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痴漢の誘いに応じてしまい…

この記事の所要時間: 55

その日も私は、

いつもと変わらない退屈な

通勤電車に揺られていました。

時間は朝のラッシュ真っ盛り。

都心に向かう

私鉄の快速電車の中は、

携帯を見るのも

やっとという混雑ぶりです。

といってももう

20年OLを

やっていますから、

この苦しいさも慣れたものです。

私はそれまで

毎日そうしてきたように、

ただぼんやりと

吊り広告を見上げ、

ひたすら電車が目的に

着くのを待つだけでした。

異変があったのは、

会社のある駅まであと30分という

あたりでしょうか。

お尻に、

生温か違和感がありました。

[あ…これって…]

まちがいありません。

男の人の手でした。

私の大きなお尻を、

スカートの上から何度も

撫で回すような感触。

混んだ車内ですから、

たまたまたま手が触れて

しまうこともあります。

なにより、

こんなとうの立ったおばさんを

好きこのんでいたずら

痴漢もいないでしょう。

最初はそう思って、

知らんぷりをして

やり過ごすつもりでした。

でも、

手は、いつまでもたっても私の

お尻から離れないのです。

それどころか、

ただ撫でるだけでは

飽きたらなくなったのか、

お尻のお肉を

ぎゅうっとつかんだり、

お尻の割れ目にツーッと

指をすべらせたり、

動きはどんどんエスカレート

してくるんです。

[いやだわ…この人、ほ、

ほんとうに痴漢じゃない]

驚きあきれて、

私はなんとか、

背後でやりたい放題している

いやらしい犯人の顔を

見てやろうと首をひねります。

しかし、

いまはほとんど身動きのできない

ラッシュのただ中です。

私は体の向きを

変えることさえできません。

[もう、悔しい。でも…

痴漢なんて、ひさしぶりかも…]

腹立たし一方、

ふと頭の隅で、

そんな考えも

浮かんでしまいます。

 

こう見えて私、

若いころはしょっちゅう

痴漢に遭っていたんです。

私って、

背が低いわりに、

おっぱいもお尻もすごく

大きいものですから、

痴漢には格好の

獲物だったみたいです。

電車の中でおっぱいを

揉まれたりお尻をさわれたりは

ほとんど毎日。

時にはスカートに精液を

かけられたりしたこともあります。

でもそれも、

年齢とともに徐々に減っていき、

四十路を迎えた

いまでは痴漢に狙われることも

すっかりなくなっていました。

[こんな中年女にも欲情する

男っているのね…]

お尻をもてあそぶ

男の手を意識しながら、

私はそんなことを考えていました。

白状すると、

ちょっとうれしかった

のかもしれません。

夫と別れて、

四年になります。

それ以来、

恋人もセックスフレンドもいません。

男性にお尻をさわれるなんて、

それこそ何年ぶりでしょうか。

[あ…この人のさわり方、

なんだかとても…エッチ…]

私は、小さく唇を噛みます。

太くて長い指が、

絶妙なリズムで、

私のお尻の感じやすいところを

くすぐってくるんです。

私は、つい体がぴくん、

ぴくんと反応してしまわないように

我慢するのが精いっぱいでした。

本当なら、

こんな場所で見知らぬ男に

体をさわられるなんていやです。

でも、この甘美の感覚。

忘れかけていた

気持ちよさなんです。

それに、

毎日代わり映えしない

退屈な時間に、

こんな刺激があるのも

たまにはいいかも、

って思っちゃったんです、

私、それでつい、

私ったら文句も言わず、

痴漢にされるがままに

なっちゃったんです。

[あんっ…ちょっと…そっちも…?]

私が抵抗しないとわかって、

痴漢はますます大胆になりました。

右手を私の腋の下から

前に伸ばして、

おっぱいを…

揉みもみしはじめたんです。

[ああ…やだ…やっぱりこの人、

じょうずだわ…]

私は咳をこらえる

フリをして手で口をおおうと、

[はうん…っ]

と思わず洩れてしまった

恥ずかしい吐息を押し隠します。

 

痴漢の手は、

私の大きなお乳を包むように、

スーツの上から触ってくるんです。

乳房を持ち上げたり、

むにゅっと握ったり…

優しくしたかと思うと、

急に乱暴にしたり…。

刺激に反応して、

乳首がみるみるきゅんっと

硬くなっていくのが、

自分でもわかります。

[どうしよう…こんなところで…

何百人も人がいるところで、

私、おっぱいさわられちゃってる…]

そう考えると、

私ったら、

いっそう体がかーと

熱くなってきちゃうんです。

[恥ずかしい…でも、

すごく興奮しちゃう。

もっと…もっとさわってほしい…]

いつしか体が勝手に、

もじもじと動いていました。

巧みな痴漢の指が、

スーツの上から

私の乳首を探り当て、

クリクリといたずらしています。

[あ…だめ、そこ、気持ちいい…]

ジンジンする刺激に、

私は懸命にあふれ出そうな

スケベ声をこらえます。

でも私ったら、

同時にもどかしさも感じて

いたんです。

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