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職場の歓迎会で俺嫁が泥酔して輪姦されたのを発見してしまった夫婦関係崩壊の始まり

この記事の所要時間: 658

【投稿者名】エッチな名無しさん  【性別】男性 :2016/08/20 21:55:18

 

俺たちの夫婦関係は崩壊した。

まずはスペックから。

俺、32歳、銀行員、大卒、年収600
嫁(Y子)、28歳、薬剤師、大卒、1年前に俺と結婚して専業主婦だったが、元勤務先で産休に入った者が出たため、声がかかって10月から臨時雇用で働きに行くことになった。暇をもてあまし気味だったので、Y子は喜んでいた。

 

10月中旬の金曜日、職場でY子の歓迎会の飲み会があるとY子に告げられた。

「歓迎されるのは俺としても嬉しいが、飲み会というのはちょっと・・」

俺が渋い顔をしたので、K子は不機嫌になった。

「参加してもお酒は飲まないで、11時までには帰って来てね。」

俺としての譲歩案を提示したが、

「子供じゃないんだし。今までも飲み会があったけど、何もなかったよ。私や同僚が信用できないの?」

上から目線で俺をバカにしたような表情のY子。

Y子と俺はしばらくぎくしゃくした関係になったが、それでも歓迎会の前日には、Y子から誘って夫婦の営みをした。余談だが妊活中なので避妊はしてなかった。

 

歓迎会予定の金曜の朝、俺は職場に行く前に、

「今日は車で来たから飲めないとか口実にして、お願いだから酒は飲まないでくれ。結婚しているのだし、酒を断っても許されると思うよ。嫉妬深い夫のことばとして聞いてくれ」

そうY子に言ったがY子は答えなかった。

 

仕事から8時に帰ってきたとき、タクシーで歓迎会に行ったのか、駐車場にY子の車は無かった。

10時になったとき、メールを送った。

(落ち合う場所を知らせてくれれば、車で迎えに行くよ。)

返事はなかった。

 

イライラしながら待つ俺。

11時を過ぎたとき、我慢できずにY子の携帯に電話したが、電源を切っているのか繋がらなかった。

2時過ぎ、家の前に車が止まる音がして、窓から見るとY子がタクシーから降りてきた。

玄関に行くと、ふらつきながらY子が入ってきた。

「いくらなんでも遅いだろう。」

「ごぉめんなさーい。ひぃさーしぶりに飲んだんで、よ酔っちゃって、気ぃ持ち悪くなーて、R子とカラオケで酔いを醒ませていたの。」

呂律が回らない言葉で上目づかいにそう言うと、ハンドバックをソファーに投げ出して

「シャワー浴びてくるっ」

とバスルームに行ってしまった。酒臭い。胃液の匂いもしたから、吐いたのかもしれないと思った。

 

ハンドバッグの中で携帯の着信音がした。

同僚のR子からの帰宅を確認するメールかと思った。

2度、3度続けざまに着信音がしたので、緊急の用件かもしれないと思って、バッグから電話を取り出しメールを開けてみた。

(俺たちはお互いの携帯にロックは掛けず、オープンにしていた。とは言っても俺にはY子以外にメールをよこす者はいないが。)

 

差出人:薬局今山一成

件名:記念日

「今日はありがとう。びっくりした?
Y子が戻ってきてくれてすごくうれしいよ。
俺も薬局長のオヤジもY子のファンだから気にしないで。
独身のときにはちょっかい出せなかったけど、
結婚したからもう安心だよ。
これからは三人で楽しく遊ぼうね。
でもY子今夜不機嫌そうだったから、チョイ心配。
今夜の記念に撮影したから送るね。
月曜からもシクヨロ」

 

ところどころ顔マークが入ってチャライ内容のメールだった。

添付の動画ファイルを開いてみた。

不快な内容だから、嫌いな人は読まないでくれ。

でも書いてY子と同僚が俺にしたことを暴露しないと、俺の精神が崩壊する。

 

いきなり始まる。

男A(後に34歳、既婚、薬剤師今山と判明)
男B(後に48歳、既婚、薬局長沢井と判明)

Aの上で騎乗位のY子。傍らに立ったBが一物をY子の頬に押しあてている。

Aが左手でY子の乳房、乳首、クリを触りながら、右手のスマホで撮影している。

BはY子の左側に立って、左手でY子の髪を掻きあげ、右手でY子の乳房を揉んでいる。なおY子はやせ形のDカップ。乳首大き目。

 

20秒くらいしてY子が口を開いた時にBがチンポを突っ込んだ。

「あっ」と声を上げて俺は動画の再生を止めた。

心臓はバクバクして、頭の中は真っ白、呼吸が苦しい。

落ち着け、落ち着けと何度も自分に言い聞かせ、今山から来た4本のメールを俺のパソコンに転送後、スマホから消そうかと一瞬思ったが、俺の名前の付いたホルダーに移動させた。

今山の名前のついたホルダーもあったが、中身は簡単な業務連絡だけで、怪しいものはなかった。しかし、見られて困るものは消去した可能性もある。

 

Y子のスマホをバッグに戻し風呂に行くと、シャワーの音。

「だいじょうぶか?」と俺が声をかけると
「だいじょうぶ」と返事。

「先に寝るけど、何かあったらすぐに起こせばいいからな」
(俺の声は震えていた。)

「ごめん、ありがとう」

 

ベッドに入って布団を頭からかけるが当然眠れない。

Y子が隣に入ってくる。背中を向けた状態で朝まで考えた。

夜の暗闇の中、離婚という言葉が鉄球となって俺に飛んでくる。

 

Y子と見合いで出会って3年、結婚して1年足らず。

かわいい容姿でDカップのY子。学生時代は人気者だったらしい。

いっぽう宮廷経済学部出身の俺だが、眼が細く小太り、容姿ではY子とは不釣り合い。

でも地元では一流の銀行の本店勤務でスタートしたので、エリート銀行員と言われたりもした。実際はまじめなだけが取り柄の俺。

自分をそこまで優秀だとも思えない。運が良かっただけかもしれない。

彼女いない歴28年の末に出会ったY子。

 

街を歩いていても若い男の視線が彼女に注がれるのが分かった。

次に隣の俺の顔を見て不愉快そうにしやがる男たち。

だが今夜Y子は俺が止めるのも聞かずに、男とこんなことをした。

レイプ事件なら仕方がない、いや、レイプした男と戦わねばならぬだろう。

でも、今夜は違う。やはり離婚だ。そこから俺は逃げられない。

逃げるわけにはいかない。

だがこの時はまだ、半分くらいは再構築できるはずだと思っていた。

 

翌朝の土曜日、先に起きてリビングにメモと金を置いて外出。

「今日は実家に帰れ、明日両親と一緒に帰ってきてくれ。二日酔いだから運転はしないように俺」

電話もメールも来なかったが夕方帰宅するとY子はいなかった。

動画は確認するのが怖くて、まだ見れないでいた。

 

日曜日、Y子が両親を連れて帰ってきた。

俺が酒を飲まないでくれと頼んだこと、夜遅く泥酔して帰ってきたことなどを報告。

義理の両親はY子から聞いていたようで、頭を下げてくれた。

(3Pのことは聞いていなかった)

Y子は暗い表情で終始うつむいていた。

 

俺はY子に明日から1週間仕事を休み実家に帰ること、会社には俺から連絡することを話した。

(3Pの件があるし会社を休むことは同意すると思った。3Pは合意でしたのじゃないと思っていたので。)

Y子は承諾し両親と謝罪し実家に帰った。

俺がスマホを置いていくように言うと、素直にそれに従った。

今山のメールには気が付いていないようだった。

なぜスマホを取り上げられるのか、疑問を持てるほどY子も冷静ではなかったようだ。

 

俺は上司に電話し、3Pの件も含めて離婚になるかもしれないと連絡、休暇をもらった。

上司はY子を俺に紹介した仲人でもあった。

動画を全部見てないことを話すと、逃げるなと叱責された。

仲人でもある上司の言葉に背中を押され、俺は動画を見た。そして吐いた。

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コメント

    • 名前: しん
    • 投稿日:2016/08/27(土) 01:00:25 ID:cxMzcyODM

    これは実話ですか?
    もしそうなら、よくぞそこまで冷静に行動されたと思います。

    後は、奥さんを信じ、歩み寄る気持ちを持っていただきたいです。

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