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精通前にドライオーガズムの快楽を知ってしまったあの日の僕ら

この記事の所要時間: 259

小学校4年生10歳の頃、僕は背が高く手足の長い色白の中性的な少年でした。

ちょうど性に目覚める年頃で、近所の同級生の男女が集まってエロト-クをしながら興奮していた事を覚えています。

このお話は、そんな僕の30年以上も前のお話です。

 

達樹ちゃんは、一つ歳下の小学校3年生で、いつも一緒に遊んでいたご近所さんでした。

その頃、僕の自宅には父が隠し持っていたエロ本(コミック)が沢山あり、母が出かけている時などに二人でこっそり読み耽ったりしていました。

そんな事を度々していた時に、お互いふとした切欠で目と目が合って、妙な雰囲気になってしまいました。

お互いが性器に手を伸ばし、全裸になって絨毯を敷いた床の上に彼が仰向けになり、その上に僕が重なりました。

その体勢で、お互いの性器を擦り合わせました。

 

この最初の経験を皮切りに、未だオナニ-も経験していなかった僕たちは、無言でお互いの身体を重ねる行為を続けました。

週に3、4日はしていたと思います。

何だかとてもいけない事をしている気持ちになり、極度に興奮していた事を思い出します。

 

そんな行為を続けて2、3週間経った頃、僕の身体に異変が起こりました。

今までは、お互いの身体を重ねている行為によるムズ痒いような感触と、誰にも知られてはならない背徳行為に対する興奮が全てだったのですが・・・

ある日、突然に僕にオーガズムが訪れたのです。

しかも、射精を伴わないドライオーガズムです(この頃は未だ精通前でした)。

僕は、この快感とこの行為の虜になってしまいました。

 

その後、達樹ちゃんの御両親が転勤で引っ越しをするまで1年間くらいの間、この関係は続きました。

途中、達樹ちゃんにもドライオーガズムが訪れ、二人は貪るようにこの快楽を追求したのです。

これが僕の性に関する原体験となり、今に至るまで大きな影響を与えています。

精通前にドライの快楽を知ってしまった人って、どれくらいいらっしゃるのでしょうね・・・。

一度お話ししてみたいです(笑)

ドライオーガズムとは?

ドライオーガズム(Dry orgasm)とは、男性における射精を伴わない性的興奮の絶頂(オーガズム)のことである。

ドライオルガズムあるいはドライオルガスムス、或いはメスイキとも言う。

これに対して射精を伴うオーガズムを「ウェット(濡れた)オーガズム」ということもある。

 

思春期以前の少年は精通が無く、精液の分泌が出来ない為に必然的にドライオーガズムとなる。

このことは複数の性科学者によって支持されている。

成人男性のオーガズムは一般的に射精を伴うが、逆行性射精(英語版)などの性機能障害の為に射精を伴わないドライオーガズムとなる場合がある。

一方で、健常男性が前立腺刺激などによって、射精を伴わないドライオーガズムに達することができる。

これはパートナーに刺激されてもあるいは自慰によっても達することができる。

射精を伴わない結果として何度もオーガズムに達することができることや(マルチプルオーガズム)、ペニスだけではなくより広範囲の性感帯を、時には全身を快感が襲うことから、女性が経験するオーガズムに類似の生理現象と考えられている。

 

出典元:ja.wikipedia.org
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