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幼馴染な年下夫とのちょっとエッチな馴れ初め

この記事の所要時間: 531

【投稿者名】陸上娘  【性別】女性 :2016/08/13 22:44:11

 

 主人(彼=ユウくん)は私よりも一つ下で私とは幼馴染です。私達は中学の頃付き合っていたのですが、私が受験で忙しくなり、なかなか会えなくなってすれ違うようになり、喧嘩別れをしてしまいました。

それから、私は地元から遠い高校に進学した為、彼とはそれっきり会うことは無いだろうと思ってました。ですが、大学に入って2年の頃、私が通っていた大学の近くのジムで彼と再会しました。

再会したとき、彼の方から話しかけてきました。私は、全然気がついていませんでした。なぜなら、彼は中学の頃よりもずっと背が伸びていて男らしくなっていたからです。

彼と再会した時、喧嘩別れだったので気まずい雰囲気になるかと思っていたら、彼はそれを忘れたように話かけてきて、少し心にしこりはありましたが、久しぶりに彼と話せて嬉しかったのを覚えています。それから、彼との交流が再び始まりました。

 

 彼は、私と同じ大学の別の学部にいて、大学内で会うことはほとんどありませんでした。また、その時私には既に彼氏がいた為、二人で出掛けたりということはなく、会うのはジムで会った時だけでした。

ですが、ユウくんとジムで会って話すたびに、私はやっぱり彼のことが好きなんだなというのを思わされて、大学で出会った彼氏も良い人だったので凄く迷いました。

そして、ユウくんと再会してから一年が過ぎ、就職活動が始まりそうになった頃、ユウくんに大学を卒業したらどうするのか聞かれました。

その時は、普通に就職する予定だったのですが、ユウくんにやきもちを妬いてほしいと思った私は、「普通に就職する予定だけど、もしかしたら彼氏と結婚して専業主婦とかもあるかもねー?」と少し意地悪な答えをしました。

ですが、ユウくんからの返答は素っ気無く、ユウくんにはもうその気は無いのかなと諦めていました。

 

 それから、就活が始まって忙しくなり、ジムを辞めるとLINEでたまに話すぐらいで、ユウ君と会うことは全然無くなっていました。そして、就職先が決まった頃、LINEで色々な人に報告をしていると、ユウ君から

「おめでとう!お祝いにどこか行く? 彼氏さんと行くと思うけど笑」

というLINEが来ました。迷いましたが、これでユウ君への気持ちを清算しようと思い、誘いを受けました。

 

 私のお祝いということで、朝から見たかった映画を見た後、昼はショッピングに付き合ってもらって解散する予定でした。ですが、帰り際に

「もし時間があったら、飲みに行きませんか?」

と誘われました。ちょっと迷いましたが、彼と自分達の関係について話すのにちょうど良いかもしれないと思い、私がいつも行っているダイニングバーに彼と行きました。

ですが、いざ話そうとなると何を何から話せばいいか分からなくなってしまっていて、何も話せませんでした。

そして帰り、店の前で解散するときに彼が真剣な顔をして

「実は、陸上娘ちゃんに話しておきたいことがある」と言ってきました。

 

 何だろうと思い、彼の話を聞くと、それは私が彼と話したかったことの全てでした。そして、それを聞いた時に、彼が自分と同じことを思っていたことや悩みを持っていたことに凄く嬉しくなりました。

ですが、その反面、なんて自分は卑しい女なんだろうという自己嫌悪に陥りました。

私は彼に、自分も同じことを考えていて今日それを話そうと思っていたことを告げると、彼も凄く嬉しそうな顔をしていました。そして、彼に自分のような女じゃなくて別のもっといい人と付き合うべきだとも言いました。そしたら

「俺は、陸上娘ちゃんじゃなくちゃ嫌だ。 そういうことも含めても。だから俺と一緒に来てくれ」

という風に言われ、手を握られるとそのまま彼のアパートまで連れていかれ、抱かれました。

 

 最初は、彼氏への罪悪感がありましたが、部屋でユウ君にキスされた私は、もうそれだけで頭が真っ白になってしまいました。そして、中学の頃の荒々しいものとは違って、凄く丁寧に私の身体を愛撫してくれます。

また、まるでマーキングするように私の身体全体にキスをしてきて、それが気持ちよすぎて声が我慢できず、近所迷惑を顧みず喘いでしまいました。

そして、私も彼の身体を愛撫していきました。その間、中学の頃との彼の身体の変化を感じて、さらに興奮していました。フェラをした時も、昔よりも大きくなったんじゃないかと興奮しました(実際、2センチぐらい伸びたと言っていました 笑)

 

 その後、彼にベッドに寝かされて一つになりました。昔のような力任せのとは違い、私の中を味わうようにゆったりとしたストロークで動いてきて、その間も私の身体を愛撫してくれました。

その間、私は何か頭の中で気持ちいい物質がずっと湧き出てるような感覚に襲われて、こんな気持ちいいセックスがあるのかと思いました。そして、その感覚はイッた後さらに強まり、身体の内側に広がっていきました。

 

 そして、気づいたら彼が横で私を心配そうに見ていました。彼が言うには、私がイッた後すわった目のまま、彼の声に応えなくなってしまったみたいで、気絶してしまったのかと思ったそうです。なので

「大丈夫・・気持ちよすぎて頭真っ白になってただけだから、だからもっとして?」

というと、今度は騎乗位で後ろから抱きしめられるような体位でせめられました。キスをしながら、彼のたくましい腕に抱かれてペニスが出し入れされるのを感じると、私はもう彼のことしか考えられませんでした。

お互い陸上部の元長距離選手で体力のあった私たちは一晩中愛し合いました。そして、その頃にはもう私の心と身体は完全に彼のものとなっていました。

 

 この後、私は大学で出会った彼氏に会って、土下座する勢いで謝りました。そして、別れてほしいことを告げました。

当時の彼氏とは大学1年の半ば頃の付き合いで、こんな卒業間近になってこんなことを言うのは、凄く悪いと思っていましたが、ユウくんとのことを包み隠さず話すと、少し呆れ顔でしたが許してくれました。

そして、ユウ君が大学卒業をしてから2年後、結婚し、現在、主人の仕事も落ち着いて子作り活動の真っ最中です//

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