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家出したらお姉さんに拾われた萌えエロ話

この記事の所要時間: 1120

三年後

高校を卒業してそのまま働くと伝えたら両親は落胆していた
因みに俺の家出が切欠か、あれ以来二人は不仲が解消したようだ
少なくとも家で喧嘩はしていない

しかも勤め先を遠くに選んだから余計だ
理由を問われたけどその街が好きだからとしか言えなかった

就職はまあ、なんとかなった
高卒なためいいところとは言えんが選ばなけりゃなんとでもなる

家も決めて、一人暮らしの段取りをしつつ

三月に入って俺は学校に行くのをやめた
あとは卒業式以外どうでもいいわけだし

それよりもなによりも俺にはやることがある

家を探す時や就活の時に訪れているわけだが
改めて来てみると不思議な感覚に襲われた

あの都会の駅の前にある広場はどうにも健在らしい

そこのベンチでぼうっと座っていると、お姉さんが

なんてことは流石にない

暫く佇んで、お姉さんを探すべく歩き出す

といっても行く先なんて決まっている
あのBARとマンションしか知らないんだから

 

夜の八時過ぎ
あのBARが開いている時間帯だ

こうして見ると怪しい雰囲気だな、と思った

お姉さんに連れられた三年前は気づかなかったが、これは一人で入れんと思った

ドアを開けるとベルが鳴る

店の看板とかなにもないから不安だったけど、BARはまだやっているらしい

中に入るとお客さんは一人もいなかった

でも、一人だけ、その人はいた

赤く長い髪の
綺麗なお姉さん

「こんにちわ」

「らっしゃーい」

どうやらお姉さんは俺の存在に気がついていないようで
これはこれで面白いと俺は自分を明かさなかった

まあ、なんだかんだで
今ではお姉さんより身長も高いしなあ

 

三年経ってもお姉さんはお姉さんだった
綺麗ですっとしていてモデルみたいで

大人の色気が増したと言えばいいのか
しかし十八の俺に大人の色気はよくわからん

「お客さん、初めてだよね?」

「ですね」

「なんでこんな見つけづらいとこに」

「友達に聞いたんですよ。真っ赤な髪のマスターがいるBARがあるって」

「ああ、これ。ははっ、もういい年なんやけどねー」

「でもとってもお似合いですよ」

「あざーす。いや、なんか照れるわー」

「どうして赤髪なんですか?」

「これ? これな、むっかあああああしの知り合いに褒められてなー」

死んでしまった人のことだろうか

「大切な想い出なんですね」

「いやそんなんどうでもええねんけどな、今となっては」

「?」

「ぷっ」

「どうしました?」

「いや、そんでなー」

「この赤い髪を綺麗ですね、って褒めてくれたガキンチョがおんねん」

「ガキンチョ」

「そうそう。そいつな、うちに惚れとるとかいいよったくせにな、くせにやで? 携帯番号ちゃうの教えて帰ってん」

……うそん

 

「連絡ください言うた割に連絡通じへんやん? どないせーってのな」

「そ、それはそれは」

冷や汗が沸き立つ
まじで? それで連絡こなかったの?

「会ったらほんまどつきまわしたらなあかんなあ」

迂闊に名乗れなくなった

「そ、それと赤髪がどういう?」

「ん? やからさ、あのアホンダラが戻ってきた時、うちのトレードマークがなかったら気づかんかもしれんやん?」

「そんなこと……」

ありえて嫌だ
お姉さんの赤髪とピアスは凄い印象強いから

「ところでお客さん、なに飲む?」

「おすすめのカクテルを」

「いや無理やわー」

とお姉さんはドン、っと机が揺れるぐらいの勢いでコップを置いた

「自分みたいなガキンチョにはこれで充分やろ?」

それはいつか出されたジュースだった

「……はは」

「ははっとちゃうわドアホ! いつまで待たせんねんおばはんにする気かおどれぁ!」

「あ……バレてました?」

「バレバレや言うねん! 君身長高くなっただけで顔つきほとんど変わってないやんけ可愛いわボケぇ!」

「可愛いなんて、もうそんな年じゃないですよ」

「そこだけに反応すんなアホ! 首傾げる仕草もなんも変わってないいうねん……」

唐突にお姉さんは体を背けて顔を隠す
ああ、お姉さんも変わってないな

 

「どんだけうちが待っとったおもてんねん……」

ふるふると震える肩
いつもそうだった
お姉さんは弱味を俺に見せたがらない

恥ずかしい時も
哀しい時も
苦しい時も

顔を背けてそれを隠す

椅子を降りてカウンターの中に入っていく
土台が同じ高さになったため、俺はお姉さんよりも大きくなった

「ほんま、背高くなったなあ」

「牛乳飲んでますから」

「……君ええボケ言うようになったやん」

「そりゃお姉さんと一緒になるの、夢見てたんで」

「タバコは?」

「身長伸びませんから」

「迷信やろ」

「プライバシー効果ですよ」

「プラシーボ効果やろ」

 

自分より小さくなったお姉さんをそっと抱きしめる
自分の腕の中に収まるお姉さんは、とても可愛らしくて愛くるしい人だった

「大好きですよ」

「あっそ」

「つれないですね」

「知るか、三年もほっとったアホ」

「どうしたら許してくれます?」

「そやな」

「とりあえず、うちより身長低くなりや」

「はい」

「うん、ええ位置やな」

引き寄せて、お姉さんはキスをする
三年ぶりのキスは相も変わらず、優しくて、この上ない喜びが詰まっていた

「なあ」

「はい?」

「うち、ええ歳やねんけど」

「結婚とか興味あるんですか?」

「君とする結婚だけ興味あるな」

「そうですか。じゃあ、暫くしたらしますか」

「なんでしばらくやねん」

「まだ新入社員ですよ、俺。いやまだなってもないのか」

「就職したん? ここがあんのに」

「それも悪くないんですけど、やりたいこともありまして」

「へえ、なんなん?」

「秘密です」

 

改めて席についてジュースを飲んだ

「一つ気になってたんやけど」

「はい」

「なんで夏にこんかったん?」

「……そうですね」

「連絡が来なくてムカついてたんで」

「君のせいやろそれは!」

「ですね。でもあの時の俺は本当にそうだったんですよ。恋人ができたのかな、って。だから三年溜めて、まずは社会人になって、もしダメだったら」

「ダメだったら?」

「ストーカーにでもなろうと思ってましたよ」

「どこまで本気やねん」

「半分。ストーカーは冗談ですけど、仮に彼氏さんがいるなら奪おうとは思ってましたよ」

「本気やな」

「そりゃまあ、お姉さんは僕の人生を変えた人ですから」

「言いすぎ……でもないんかな」

「うちの人生を変えたんは、君やしな」

「それは意外ですね」

「君はあの一週間をどう覚えとる?」

「妄想のような一週間ですかね」

「妄想て。雰囲気でんわ。でもうちにしたって、ありえん一週間やった。だってそやろ、家出少年かくまって、いろいろあって、恋して」

「でもそういうの慣れてると思ってました」

「よく言われるけどなあ、そういうの。うちかてただの女やしな」

「……そうですね」

「そこは同意なんやな」

「もう十八ですからね。お姉さんが普通にお姉さんに見えますよ」

「なんやそれ。ってか君、いつまでお姉さん呼ぶん?」

 

「お姉さんって呼ばれるの、好きなんだと思ってましたよ」

「嫌いちゃうけど、今の君に呼ばれるんは違和感しかないわ」

「でも」

「なんやねん」

「名前で呼ぼうにも名前知りませんし」

「……ほんまやな、うちも君の名前知らんわ」

「名前も知らない人を泊めてたんですか、いけませんよ」

「名前も知らんお姉さんに付いてったらあかんやろ、殺されんで」

「ほな」

「はい」

「○○ ○○です、よろしゅー」

「○○ ○○○です、よろしくお願いします」

「ははっ、なんやねんこの茶番」

「っていうかお姉さん、意外に普通の名前なんですね」

「君は古風な名前やな。しっくりくるわ」

そのあともお姉さん、基、○○との会話は続いた
お客さんが何組か来て、ついいらっしゃいませと言ってしまったりもしたけど

俺はお姉さんの家に泊まることになった

 

「コーヒーお願いします」

「飲めるん? ってそや、薄くせなな」

「そのままでいいですよ。あれ以来濃い目のしか飲んでませんし」

「なんで修行しとんねん」

「○○と同じ味を覚えたかったから」

「……君、照れずにようそんなこと言えるな」

「鍛えましたから」

「それ絶対間違っとるわ」

差し出されたコーヒーに口をつける
強めの苦味が口の中でふんわりと滲んで、これはこれで嫌いじゃない

「ほんまや、飲めとる」

「三年も経てば飲めますよ」

「敬語はいつやめるん?」

「唐突ですね。やめませんよ」

「変な感じやな」

「そうですか? これで慣れてしまってて」

「だってもううちら恋人やろ?」

「ああ、はあ、そう、ですね」

「なに照れとんねん、やっぱ子供やなあ」

「いやあの、今のは突然だったので」

三年前と違って会話はすらすらとできた
三年も会っていなかったからか、話したいことが山のようにあった

暫くして、変わらないあの言葉

ほな、寝よか

 

俺の腕に小さな頭を乗せて
縮こまるお姉さんは可愛らしい

優しく撫でると香るあの匂いに
急速に三年前を思い出す

「ずっと会いたかってんで」

「ごめんなさい」

「もうどこにもいかんよな?」

「卒業式には帰らなくちゃならないのと、家を借りてるのでそれを解約するのとありますね」

「うん、ここにいたらええよ」

「家賃は払いますから」

「いらんよ、借家ちゃうし」

「結婚資金にでもしておいてください」

「お、おう」

こうして思えばお姉さんは照れ屋だったのだろう
三年前の俺はそんなこと全くわからなかったけど

その内にお姉さんはすやすやと寝息を立て始める
俺の腕の中で安らかに眠る

こんな日々がこれから一生続くのだろうと考えたら
俺はなんとも言えない喜びに包まれて

幸福の中で眠りについた

それは春が訪れる
桜が咲く前のこと

 

ってなわけで悪いがエロなしで終わり

俺九時間も書いてたのか
そりゃどうりで頭が痛いわけだ

読んでくれてありがとう、お前らお疲れな

 

ここから質疑応答・・・

 

Q:この春から一緒に暮らすの?

A:ん、春からってから正確には再来月ぐらいになりそうかな

就職したばっかでばたばたするし、家の解約とかやることけっこうあるし
住民票とか、親の説得とかな

 

Q:そいやまだ過去の男と子供の伏線が回収されてないからその話もあるわけか?

A:過去の男? それは寧ろ片付いたと俺が思いたいぞwww
子供のあれはな  まだ聞いてない
でも聞きたくもないし聞けない
聞くのはデリカシーがなさすぎ 今後聞く必要はあるだろうけど

 

Q:今どこにいるの?

A:いえないってwww
設定にフェイクは入れてるからなwww

 

Q:これで現在まで追いついたかんじ?

A:そやね。追いついた感じ

 

Q:上手く言えないが、その後は幸せなのか?

A:もちろん!
こんないいお姉さん捕まえて幸せじゃないなんて奴、いないだろ?
もうお姉さんと再開できた時点で畳む話で
そっから先は蛇足だからな

悪いが終わりだ

 

Q:お姉さんに秘密でやりたいことってなに??

A:俺は物書きになりたいんよね
まあ、まだまだだけどさ
ほら、お姉さん自営業だし夜だし
物書きだったらそれなりに時間合わせられるし場所選ばないし

 

改めてありがと
こんなスレ伸びるとは思わんかったけどさ

あ、最期にみんなに伝えておくことがあるんだわ

 

釣られたみなさま、本当にお疲れ様でした

 

と書こうと思ったけどやめた
まあいっか、お前らいいやつだし

んじゃ、おやすみ

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コメント

    • 名前: 名無しさん
    • 投稿日:2015/05/07(木) 17:41:12 ID:MwMjQ3MzI

    感動しました

    • 名前: 名無しさん
    • 投稿日:2015/06/02(火) 00:08:57 ID:YyNDk5Mzc

    なんかむっちゃいい話ですね、感動しました

    • 名前: 九州
    • 投稿日:2015/06/28(日) 00:20:35 ID:M3MDY2MzI

    終盤の携帯番号の間抜けなオチが面白かったです

    文章力が有り羨ましく思います!

    これからも人を釣られ(笑)させる事沢山書いて下さいm(_ _)m

    • 名前: とら
    • 投稿日:2015/07/09(木) 18:28:09 ID:A2Mjc1NzA

    すごくよかったです
    久しぶりに人の人生に触れた
    感じがしました

    • 名前:
    • 投稿日:2015/07/11(土) 02:49:27 ID:Q4NjIyMzc

    面白かったです。

    • 名前: コバライネン
    • 投稿日:2015/07/26(日) 03:26:45 ID:k5MzgwNjI

    文に引き込まれました!
    ありがとうございます!

    • 名前:
    • 投稿日:2015/08/02(日) 22:33:28 ID:AzOTQxNDU

    感動しました。
    今後の方も頑張ってください

    • 名前: 匿名
    • 投稿日:2015/08/03(月) 00:16:35 ID:k0MTk1NDI

    凄く良かった 映画化しろよ

    • 名前: 匿名
    • 投稿日:2015/08/03(月) 00:25:10 ID:k0MTk1NDI

    結局釣りなんか がっかりやわ〜

    • 名前: 匿名
    • 投稿日:2015/08/06(木) 11:13:40 ID:QyMTE5MTg

    これが創作じゃないことを祈る(;´д`)

    • 名前: 名無しさん
    • 投稿日:2015/08/07(金) 21:27:23 ID:YzODQ4ODU

    お二人さんに会いたいわ〜

    • 名前: 名無しさん
    • 投稿日:2015/08/15(土) 22:48:51 ID:IxNjI0MjE

    すごく感動して2回読みました。お姉さんに会ってみたいです。これから頑張ってください( ^_^)/~~~

    • 名前: 名無しさん
    • 投稿日:2015/08/25(火) 09:41:35 ID:kyMDE3MjQ

    方言フェイクなんかな?フェイクじゃなかったらだいたい地方わかるかもw
    ほんとに感動しました!ありがとう!
    お二人の幸せ願ってます(ˊo̶̶̷ᴗo̶̶̷`)੭✧

    • 名前: 名無しさん
    • 投稿日:2015/09/11(金) 03:56:17 ID:YwNTA5Mjg

    お幸せに( ̄▽ ̄)

    • 名前: 名無しさん
    • 投稿日:2015/09/15(火) 23:28:57 ID:M3NTAzNTM

    とても感動しました! これからもお幸せに!!

    • 名前: さとちん
    • 投稿日:2015/09/17(木) 11:55:03 ID:c1MzAwMDM

    この見たの5回目w何度見ても感動する、家出したくなるもんw

    会ってみてえなあ、2人に^ ^

    お幸せに〜

    • 名前: 名無しさん
    • 投稿日:2015/09/20(日) 00:28:57 ID:MzODQ1MzI

    嘘の番号教えられても、3年間待っててくれて、良かったね!
    とっても、良い話ありがとー

    • 名前: 名無しさん
    • 投稿日:2015/09/29(火) 02:49:28 ID:A1ODA4NTU

    釣りかよw

    でもめっちゃ感動した

    最高だったよ

    • 名前: 名無しさん
    • 投稿日:2015/11/14(土) 01:00:16 ID:k0NDY5Njk

    これ有名な2chのコピペじゃん
    許可取ったの?

    • 名前: 名無しさん
    • 投稿日:2015/11/17(火) 13:09:37 ID:YxNTE4OTA

    釣りであれ、コピペであれ素敵な話でした
    エロ目的で見てたのにここまで引き込まれるとは笑

    • 名前: 名無しさん
    • 投稿日:2015/11/20(金) 21:56:28 ID:M3NDQ5ODc

    みんな幸せであれ
    ありがとうございました

    • 名前: 名無しさん
    • 投稿日:2015/11/24(火) 19:49:52 ID:QwMTUyNjU

    エクセレント‼

    • 名前: 名無しさん
    • 投稿日:2016/01/01(金) 02:56:05 ID:ExNDM3ODM

    もうマジ神

    • 名前: 名無しさん
    • 投稿日:2016/01/04(月) 11:46:54 ID:UwOTQwMjU

    この話…映像化お願いしますm(_ _)m

    過去…不思議な話…ローリングサンダーくらいかな…しかし、この話…もっとサイバー的だった

    こんな話…なかなかないです(^_^)v

    ボクの時代のサイバーパンクな話…彷彿しながら…人情系!?って …考えていたけど…ボクは…できずでした…がんばって下さい(。・_・。)ノ

    こんな話…まだ作れる人いたんだ…人生永く生きて見るもんだな…

    • 名前: ヒロ
    • 投稿日:2016/02/18(木) 17:51:11 ID:U1OTgyNzQ

    続きが気に成るケド、面白かったです。
    早く夫婦に成れたら良いですねぇ♪

    • 名前: オドアケル
    • 投稿日:2016/03/30(水) 18:07:58 ID:MwMTc5NTY

    なんか、ドラマチッストリー
    人間味溢れてとても、感激致した。
    僕も貴方みたいな男性になりたいです。

    • 名前: 小学六年生です「ガチでw
    • 投稿日:2016/04/04(月) 02:24:11 ID:E1MzA5MjQ

    続きが気になる。まぁ話良かったしいい。幸せになれること祈ってます!「小学六年生w

    • 名前: 名無しさん
    • 投稿日:2016/04/04(月) 10:25:04 ID:IzMjA2MTI

    今夜のおかずにしようと見てみたら
    泣かせられたわwww

    • 名前: 名無しさん
    • 投稿日:2016/04/09(土) 16:32:34 ID:QyNDc2NzQ

    都合 三回も読んでもうたやろwww
     ええ話や 

    • 名前: 名無しさん
    • 投稿日:2016/05/01(日) 02:38:20 ID:E4OTI3MjM

    本物だたら、君生きてないね笑
    釣り乙

    • 名前: 名無しさん
    • 投稿日:2016/06/11(土) 23:38:07 ID:E3MzE1MTQ

    嘘でも何でも良いけどこの話が本になって書店にあったら買ってるわ

    • 名前: 名無しさん
    • 投稿日:2016/06/19(日) 12:46:28 ID:k4ODY4NDY

    最高に良い出会いをしたと感動しました。奥様が羨ましいかぎりですわ。僕はお酒は飲めませんが、関西の何処に店があるのでしょうか?ぜひ濃いコーヒーを飲みに行きたいです。

    • 名前: 名無しさん
    • 投稿日:2016/06/28(火) 15:47:46 ID:A2MTA4Nzc

    ええ話やん

    • 名前: 名無しさん
    • 投稿日:2016/08/14(日) 17:59:40 ID:A5OTc5NjI

    感動した笑
    お姉さんいい人だしね
    ドラマに出来るよ笑

    • 名前: 名無しさん
    • 投稿日:2016/08/19(金) 23:12:10 ID:EwODY3Nzc

    最後の「釣り」という単語が出て殴ろうと思ったけど
    なんか泣けてきた;つД`)

      • 名前: 名無しさん
      • 投稿日:2016/08/19(金) 23:13:43 ID:EwODY3Nzc

      ありがとう。

    • 名前: 名無しさん
    • 投稿日:2016/10/02(日) 22:23:04 ID:Q3NDE3NDc

    ハルキみたいに引き込まれた。

    • 名前: 名無しさん
    • 投稿日:2016/12/08(木) 01:58:31 ID:Q1Mjk1ODQ

    久しぶりに泣いた(´;ω;`)
    書籍化希望
    真っ先に買いますわw

    • 名前: 名無しさん
    • 投稿日:2016/12/31(土) 22:22:28 ID:U1MzczNDU

    映画を観た後のような気持ちになってる。この話を映像化するならタレントは誰にするか考えてる。いやぁマジ感動した。

    • 名前: 名無しさん
    • 投稿日:2017/01/26(木) 03:37:58 ID:U1NTAyNDc

    ほんと最高に素晴らしかった。

    • 名前: 七4
    • 投稿日:2017/02/02(木) 04:21:35 ID:Y0OTAwMzc

    すげぇ感動しました実は私、生まれつき病気で今中2です。正直凄く病んでます。こんな風な未来が築けるよう頑張ルンバ(笑)良い話をありがとうです!

    • 名前: 名無しさん
    • 投稿日:2017/03/03(金) 17:59:15 ID:U0NDUzOTU

    3回も読んだわw/いい話y

    • 名前: 名無しさん
    • 投稿日:2017/03/18(土) 14:18:18 ID:YwNzc3MzU

    あまりにも情景や感情描写が上手すぎて、本当にこれ体験談か?!と違和感感じてたけど、やっぱ釣りかーwwwでもいいはなしだったからヨシ!!文章上手すぎ!!!

    • 名前: 名無しさん
    • 投稿日:2017/07/05(水) 18:42:27 ID:YzNDMwODM

    いい話だった
    もも三回も読んだ
    感動しました
    コピペでもなんでも二人とも幸せに!

    • 名前: 名無しさん
    • 投稿日:2017/07/17(月) 08:06:39 ID:Y3ODQ0OTc

    これが実話なら感動物ですな。
    用意したティッシュで涙拭きましたわ。

    • 名前: 名無しさん
    • 投稿日:2017/11/23(木) 20:40:00 ID:U5MTUwNDk

    これ2chで見たけど好きなやつだ

    • 名前: 名無しさん
    • 投稿日:2018/01/20(土) 10:42:15 ID:k4MDU2NDM

    お姉さんの声はさや姉で脳内再生したけどまじで面白かった

    • 名前: 名無しさん
    • 投稿日:2018/04/27(金) 19:53:51 ID:I1NjAzNTg

    素晴らしい文章力と話ですね。
    実話じゃなく釣りにしても感動しました。
    文に引き込まれて何回か読みました。
    実話でしたら末永くお幸せに!

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