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帰宅ラッシュ中の痴漢行為に欲情した淫らな私のイケナイ衝動

この記事の所要時間: 74

18時33分、仕事で疲れた体を引きずるようにして、いつもの車両に乗り込む。

社会人になって3ヶ月…毎日の帰宅ラッシュにもそろそろ慣れはじめてきていた。

車内に入って正面の開かないドアの脇に立つ。

そこがいつもの私のポジションだ。

 

完全に許容量をオーバーしている電車のドアが無理矢理閉められ、ゆっくり動き出す。

普段と変わらない日常。

帰ったらシャワー浴びてビール飲んでご飯食べて寝よう。

そんなことを考えていた。

 

ふと、背後に妙な違和感を感じた。

おしりに何かが触れる感覚…人の手だ。

…ち、痴漢!?

思わず体が硬直する。

 

見知らぬ男の片手が、柔らかく包み込むように私のおしりをスカートごしに撫でている。

あきらかに気のせいなんかじゃない。

どうしよう…怖い…気持ち悪い…

 

私は視線だけをそっと動かして下を見た。

男は片手でおしりを撫で、もう片方の手に持った鞄を私の体に密着させている。

横の人間に気付かれないように隠しているのだろう。

車内は身動きがとれないほどに混雑していたが、私は何とか手を後ろにやり男の手を払いのけた。

しかし、男は触ることをやめてくれはしない。

 

顔をあげれば、ドアにうつる相手の顔が見えるはずだ。

ちらっと視線だけで見上げると、男の鼻から下だけが見えた。

30代のどこにでもいる普通のサラリーマン…

男の口元がニヤリと笑った気がした。

 

その瞬間、スカートの裾が持ち上がり、男の手が直に足に触れた。

体がびくっと跳ねる。

男の手には遠慮も躊躇もまったく感じられない。

その手が徐々に前に周り、太もも全体をしつこく這いまわる。

5本の指がまるでそれだけの生き物のように内ももをすーっと這いあがり、下着に到達した。

 

嘘、やだ…っ!そんなの、聞いてない!

以前、痴漢に遭ったことのある友達が「おしりを触られた」とは言っていた。

でも、スカートの中に手を入れられるなんて…いやだ…怖い…

 

ついに下着の上から指が押しあてられた。

「ひっ」

思わず小さく声が漏れる。

周りに気付かれてはいないだろうか…。

恥ずかしさのあまり俯いて必死に耐える。

 

誰か助けて…!

 

しかし、そんな心の叫びが伝わるはずもなく…

1本の指が後ろから前、前から後ろへと何度も往復する。

核心に触れるたびに小さな息が漏れる。

私は立っているのがやっとだった。

もう何も考えることはできなかった。

 

男は私が抵抗できないと知って調子に乗ったのか、指の動きをどんどんエスカレートさせていった。

爪をたて、突起の部分をひっかくようにして擦りあげる。

相手が上手いのか、自分がおかしいのか、私は不覚にも感じてしまっていた。

背後から回された男の腕にしがみつきながら、次々に迫り来る快感に耐える。

 

既に液が溢れ出てきていた。

その濡れた感触は、下着ごしに男の手にも伝わっているだろう。

恥ずかしくて、情けなくて、でも気持ちよくて…

もっと昇りつめたい、そう思ったとき、ふいに男の手が離れた。

 

電車が駅に着いたらしい。

背中のほうでドアの開く音がして、急に外の喧騒が流れこんできた。

私はまだ頭がボーっとしていてそのまま立ち尽くしてしまっていると、耳元で初めて聞く男の声がした。

「続きはまた明日ね」

私は中途半端に放りだされた状態で3駅をやりすごし、やがて自分の降りる駅に着くといつもと同じ道を歩いて帰宅した。

 

男の声が耳にこびりついている。

続きはまた明日…

怖かった。泣きそうだった。

けれど…

下着の上からしか触れてこなかった。

丁寧で、けして乱暴にしてはこなかった。

 

私はおかしいのかもしれない。

また触られてもいい、触ってほしいと思ってしまっている自分がいた。

とりあえずは早く家に帰って、疼く下半身を慰めたくて仕方なかった。

そして…きっと明日も同じ電車に乗ってしまうのだろう。

昨日は仕事で疲れていたはずなのに、興奮していたせいかろくに眠れなかった。

家に帰ってすぐ下着を脱ぐと、まるでお漏らししたかのようにぐっしょりと濡れてしまっている。

そしてその後、男の指の動きを思い出しながら2回もしてしまった。

 

私おかしいのかな…。

昨日のことを思い出してしまい、思わず赤面する。

いけないいけない!仕事中に何てこと考えちゃってんの私!

こんな日は時間がたつのが早く感じられるのは何でだろう。

気がつくともう帰る時間だった。

 

18時33分、いつもと同じ車両に当たり前のように乗り込む。

この中に昨日の男がいる…?

さりげなく辺りに視線を向けるが、いるかどうかはわからない。

私はいつものポジションに立つ。

すでに興奮している。

 

今日は、昨日より少しだけ短めのスカートを穿いてきていた。

ああ、何やってんだろ私…。

ガタンガタン…電車が動き出す。

昨日の男はまだ現れない。

もしかしたら、今日は現れないかもしれない。

ちょっとだけ期待してしまった自分が恥ずかしくなり、同時に安心したときだった。

 

「そんなに触られたかったんだ?」

 

聞き覚えのある低くかすれた声…昨日の男だ。

言うが早いか、男は肩を使ってゆっくりと角に私を押し込め、昨日と同じ態勢になる。

男の手が背後から下半身にのび…ると思っていた。

しかし、予想ははずれた。

男の手はシャツの裾から侵入し、ブラジャーを押し上げ、直に胸を包み込んだ。

Aカップのほとんど無い膨らみを縦に横に揉みしだかれる。

手つきは丁寧だったが、男は昨日よりずっと大胆だった。

 

「ひ…ゃぁ」

ため息と同時に小さな声が漏れる。

男の指が胸の小さな突起に触れたのだ。

やだ、他の人にばれちゃう…

けれど、実際に周りの人はまったく気付いてはいないようだった。

 

男は私の反応を楽しむように、つまんだり、つついたり、軽く爪を立てたりしてくる。

すでに下半身が熱く疼きはじめていた。

下も…触ってほしい…

 

それが男にも伝わったのだろうか。

男は胸を触るのをやめ、今度はスカートの中に手がのびてくる。

私は、昨日とは違って強引な男の動きに何だか少し怖くなってきて、手を振り払った。

いざとなったら逃げられると思っていた。

優しくて紳士的なイメージを勝手に作り上げていたのかもしれない。

けど…

 

男は体全体で私を押さえこんでいて、男より小さい私は完全に角に隠れてしまっていた。

逃げ場はすでにどこにも無かった。

後悔してももう遅い。

いつの間にか、男は両手で触っている。鞄で隠す必要はもうないのだろう。

腰を掴まれ引き寄せられ、10本の指が下着の上から愛撫する。

 

「ん…っ」

息が荒くなる。男の腕にしがみつく手のひらにもじっとりと汗をかいていた。

やがて男は片手で下着を横にずらし、直接触れてきた。

 

うそ、やだ、ここ電車っ

 

信じられない状況だったが、私はされるがままになるしかなかった。

「こんなになっちゃって…いけない子だ」

すでに液が太ももにまでつたってきていた。

硬くなった部分を指の腹でこねくり回され、つままれ、爪を立てられ…

私は電車内だということも忘れて叫びそうになった。

 

「ぁ…ぅぁ…」

あとちょっと、というところでふいに手が離れる。

電車がゆっくり停車する。

 

「今日はここまでだね」

男が私の耳元でそう囁き、するり、と腕を抜こうとした。

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