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保険外交員の新人女性目当ての軽い下心で保険に入ったらデート出来る約束で契約した38歳既婚男性の枕営業体験

この記事の所要時間: 913

自分マサキ38歳、妻34歳、子供4歳の普通の家族である。

今月(9月)のお話。

会社のお昼休みに、よく来る保険外交員のおばさん(っていうと怒られそうですが、48歳の年齢よりは若く見られます。)Tさんが、もう一人の女性を連れて、玄関ホールで挨拶しに来ていた。

「○○さん、こんにちは!広報です。どうぞ!」

チラシを受け取り、Tさんと一緒に会釈する連れの女性をチラリを見た。

小柄で顔立ちは外人みたいで、ハーフかな?と一瞬思う感じだった。

年齢は見た目30代か20代後半位だろうか。

私の目線に気付いたのか、Tさんがすかさず彼女を紹介する。

 

「先月(8月)入った、新人Kです。Kさん、こちらうちに中々入ってくれない○○さん。」

チクリと刺してくるTさん。

「えー、もう、いい歳で新人ナンですが、Kと申します。よろしくお願いします!」

「えっ?Kさんっていい歳ナンですか?」
と私。

またもや、すかさず合いの手を出すTさん
「ほら~、女性に歳聞かないのよ~!○○さん。デリカシー無いって言われちゃうわよ~!」

「うちの保険のお話聞いて下さるのであれば、年齢教えてもいいですよ!」
とKさん。

自分は他の保険会社に入っているので、変える必要も無いのだか、子供に掛ける学資保険を考えていたので、まぁ話だけでも…、と思い、
「じゃぁ、来週の土曜日とかどう?」
と、彼女に興味があったのと軽い気持ちで、OKを出した。

 

そして、約束の土曜日。

自分の最寄り駅でTさんとKさんに会い、近くのファミレスで、保険の説明を一通り聞いて、自分の入っている保険のダメダメさに、少し面を喰らい、学資保険の他に自分の保険も変えようと思わされてる時だった。

Tさんが、
「そう言えば、うちのKっていくつに見えてました?」

そうだった!!自分の今日の目的は、彼女の年齢を知る事だった!?(笑)と我に返り、Kさん顔を見つめた。

誰に似てるのか後から本人に聞くと、ラルクのhydeに似てると言われるとの事。私はアヴィリル・ラビーンに似てると思うのだが…。

マジマジ見つめられ、照れるKさん。

「そんなに見つめられたら穴空いちゃいます…」

「あっ、ごめんなさい。本気で当てようと思ってつい…。もっと見つめて、穴開けちゃおうかな!?(笑)」

また、本気で照れるKさん。

「うーん、それじゃぁ当てるよ。33歳?」

するとTさんが、
「へぇ~、だって?どうKさん?」

「わざと若い年齢言ってくれたんですか?嬉しいです!本当は43です。」

一瞬、えっ!?マジ?と思いホントにお若く見えますね?とか雑談してその場を別れたのを覚えている。

とりあえず、奥さんと話してから返事するって事でまた、翌週の土曜日の会う約束をした。

 

その土曜日、最寄り駅へ行くと、Kさんだけが立っていた。

「○○さん、申し訳ありません。Tチーフが、少し遅れるそうなので、私がその間対応致します。」

これは、逆にラッキーと思い、先週と同じファミレスへ向かった。

そこで、彼女の事を根掘り葉掘り、聞き出せた。

 

二人目のお子さんを生んだので以前の会社を辞めた事や、その子を託児所へ預けるのに働き先が見つからなくて、自分の入ってる保険会社の担当者に誘われて今、こうしている事などなどを聞いた。

身の上話をしているうちに、彼女に何かしてあげたいと思う気持ちが湧いてきて、軽い気持ちで、「そちらの保険に入ったらデートして貰えませんか?」と言うと、「旦那もいるので、一度だけなら」とOKの返事が!!

気が変わらない内にお互い携帯番号とメルアドを交換し、Tさん到着。

その日で契約を交わし、デートの日取りは後日となった。

 

次の日、日曜日3時頃Kさんからメールが入る。

『急で申し訳ありません。都合付けられる様でしたら、夕方、5時~6時頃お食事いかがですか?』

次の日、月曜も祝日で休みだから、少し遅くなってもいいかぁと思い、妻に適当に友達から急な飲みの誘いで今晩遅くなると告げて、外出着に着替え、家を出た。

5時には会えると返信し、待合せ場所を何処にするか等数回メールをやり取りし、池袋へ向かった。

待合せ時間迄は時間があったので、ATMでお金を下ろしヤマダ電機で少し時間潰し。

タイムセールでお手頃な1万円強のデジカメを購入しその他、ケースやメモリーカード等を買い漁っていたら、その時間になり、待合せ場所に向かった。

 

その場所近くになり、彼女が見えた。

携帯を弄りこちらには気付いていない模様。肩を叩き、振り向き、ご挨拶。

「突然、御呼び立てしてすいません!」

「いえいえ、暇してたし、Kさんに会いたかったので嬉しいです。」

『どうしましょうか?』

二人同時に喋り、二人で笑った。彼女の笑顔が凄く可愛らしく、心を鷲掴みされた。

「あの~、ちょっと行きたいところがあるんですけどいいですか?」
と彼女。

「あ、いいですよ!お好きなトコロへ何なりと!」

スタスタと東武デパートのエレベーターに乗り展示場のフロアに降りた。

そこは、物凄い人で溢れ、大盛況の様である。

「あの~、すいません。あたし海産物やスイーツに目がなくて…」

そう、それは年に三回程ある《大北海道展》であった。

人混みを掻き分け、カニ、ウニ、イクラ、チョコ、チーズケーキ等々、買い慣れているのか、並びはすれども、一時間半位で、買い物を終了。

買い物を付き合ったお礼にと二人で海産弁当を舌包み!

お腹も満足していると彼女の方から、
「あの~、お時間まだ大丈夫ですか?」
と、これまた嬉しい質問。

「ビールの美味しいお店知ってるんで、ご一緒しませんか?」

当然断る理由も無く、そのダイニングバーへ向かった。

 

そのお店はとある有名珈琲ショップの地下にあり、普段自分が知ってるビールの他に地ビールの樽生が20種類以上飲めるお店だった。

彼女は店員とも顔馴染みらしく、会話をしたのち、テーブル席に付いた。

「ここ実は、旦那の行き付けなんですよ。」

「えっ!?良いんですか?こういうところに来て?旦那さんにバレますよ?」

「お店の人にも言われちゃいました!!不倫ですか?(笑)って!そうよ、だから旦那が来た時も黙ってね!って。(笑)」

「冗談に思ってくれますかねぇ?」

「別に不倫って思われてもいいんです!」

投げやりな態度に、何があったのか?お互い好みのビールを注文し、さっき会話を交わしていた女性店員がそれを持ってきた。

「ハーイ!お待たせしました。ユリリンさん!今日は一人で来ていた事にしときますね!ごゆっくりどうぞ♪」

大きめのグラスに、ビールがいっぱい注がれて美味しそうである。

『乾杯♪』

二人で軽くグラスを合わせ、一口含んだ。甘さが口に広がり、苦味が少ないフルーティーなビールだった。

プライベートな事を聞くのは不味いと思いながら、
「今日は何かあったんですか?いや、答えたくなければ話題変えますが…。」

「いえ、やっぱりオカシイと思いますよね?実は旦那と夕べから喧嘩しちゃって…」

それからのいきさつを話すと、旦那さんが保険の更新で先方の担当者と勝手に会う約束をしていたとか、Tチーフと自分がこちらの保険の方がいいと説明してるのに切り替えてくれないくて、口論になって険悪ムードで、家に居たくなくなり、黙って外出して今に至ると言う内容だった。

 

自分も子供がいるので、つい
「お子さんとか大丈夫何ですか?」
と聞くと、

少し寂しげな顔になり、
「そうなんです。少し心配ですけど、家事も出来るし子煩悩な旦那なんで大丈夫だと思います。」

「ご主人の事信頼してるんですね?うちなんか今4歳だから平気ですけど、2歳位迄は貴方に任せられないわ!って1時間以上家空けたこと無かったけどなぁ…」

そこで少し笑顔が戻った。

「保険会社の給料って基本給▽万に歩合制なんで大変なんですよ~。ましてや、あたしなんて入りたてですから、中々新規にお客様拾えないし…。だから今回、○○さんに入って頂いて本当に感謝してるんですよ!」

「そんなに感謝される必要なんて無いですよ!まぁ、でも、もし態度で示してくれるなら、こうやってたまにデートして欲しいかなぁ~!」

「えー、そんなぁ。」

「嫌ですか?」

「いえ、嫌では無いですけど、お互い家庭がありますからねぇ?○○さんの奥様にも悪いし…。」

「まぁ、そんな頻繁じゃなくていいんです。今日みたいに、お互い都合がいいときとかで構いませんから…。」

「誘って頂いて嬉しいです。また、お時間ある時、お茶でもしましょう!」

それから、他愛もない会話が続き、夜もフケた頃、彼女にメールが入った。

自分がいては見辛いだろうと、トイレに用をたしに行った。

 

戻ると彼女が…

「あの…、○○さん…。旦那の許可が出たので今晩ホテル行きませんか?」

唐突な発言に暫しキョトンとしてしまい、彼女を見つめた。

「何かあったんですか?旦那さんが良いと言ってもお家に帰らないと不味いでしょう?」

そうすると、携帯を差し出し、先程のメールを見せてくれた。

内容は、『こんな遅くまで連絡も無いヤツは帰って来なくていい!帰って来てもチェーン掛けとくから、入れないよ』と言った具合だった。

「困りましたね?私も困りました。」

「あの、決して無理しないで下さい。ご家庭もありますから。私はこのまま一人で飲むとこ探してもいいし…。」

「いえ、無理しますよ!Kさんを一人に出来ない!!」
と彼女を見つめると…

「あの…あんまり見つめないで下さい。穴開いちゃいます!」

「じゃぁ、もっと見つめて穴開けちゃおうかな?」

「それじゃぁ、○○さんに穴開けて貰おうかな!?」

彼女が私の耳元で手をかざし、
「ア・ソ・コに!!(笑)」

目を丸くする私が可笑しいのか、満面の笑み。

そんな下ネタを言う人では無い筈なのだが、酔いも廻ってる彼女は陽気だった。

 

「あっ、でもこんなおばさんじゃぁ嫌かしら…。」

「嫌だなんてとんでもない!初めて見た瞬間から、そうなれればいいなぁって思ってました!!」

「嬉しい♪じゃぁこのままお付き合い出来ます?」

「ハッ、ハイッ!」

彼女とセックス出来る!

こんなチャンスを逃す訳も無く直ぐ様、支払いを済ませお店を出た。

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