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シャワーも浴びずにむしゃぶりついて来たデリヘル嬢の死ぬほど気持ち良いテクニック

この記事の所要時間: 434

【投稿者名】本当にあったエロい名無し  【性別】男性 :2016/05/27 16:08:29

 

 一つ昔の話を。当時俺は風俗にハマっていて、金さえあればソープだデリヘルだと遊び呆けていた。

その日もデリ嬢を呼んで、ラブホでドキドキしながら嬢が来るのを待っていた。

ドキドキを長く味わう為、ホテルに入って、電話をしてから2時間程待つのが当時の俺のデフォだった。

すると、電話からまだ1時間程で、「コンコン」とノックをする音が聞こえた。

 

 時間を間違えたのかな、と思いつつもドアを開けると、心の中でガッツポーズが出るほどキレイな嬢が立っていた。

嬢は少しオドオドした様子で、こんにちは(俺は昼間に呼ぶ主義だった)、と言い、俯きがちに部屋に入ってきた。そして、いきなり抱きついてきた。

あれ、お金は?時間は?と思いながらも、まぁ、こんなのもアリかと思い、そのままシャワーも浴びずにベッドへ。

嬢は既に興奮していて、顔は紅潮し息遣いも荒くなっていた。そして俺のシャツをもどかしそうに脱がし、パンツもずり下ろすと俺のモノにむしゃぶりついた。

 

 嬢のテクはとんでもなかった。まさにアッという間にイかされた。

それなりに素人も含めて人数は経験していた俺だったが、全く次元が違った。

イった後も嬢は咥えるのを止めず、そのまま舌先で転がしたり、吸い付いたりして俺のモノが早く復活するのを急かしているようだった。

嬢の希望通りに俺のモノが元気を取り戻すと、嬢は自分の服を乱暴に脱ぎ捨て、全裸になった。

俺的にどストライクの、細身で小ぶりな乳房と、形の良い尻が露わになり、俺の上に跨ってきた。

そして、程よく湿り、熱を帯びた嬢のアソコがそのまま、俺のモノを咥え込んだ。

 

 こちらも具合は最高だった。アソコ全体がまるで別の生き物みたいに蠢いて、俺のモノを容赦なく締め付けてきた。当然、またもアッという間にイってしまった。

2回連続で早くイってしまったせいか、気づくと嬢が蔑んだような目で俺を見つめている。

少し腹立たしく思った俺は、強引に嬢を押し倒すと、攻めに転じた。乳首に吸い付き、アソコを指で弄る。嬢は身体をびくんびくんと捩らせながら、悦びの声を上げている。

俺のモノが、またしても硬くなった。今度はこちらが上から突き立てた。

嬢が一際、大きな声をあげ俺の背中に爪を立てる。そこで、俺は大きな違和感を感じた。

 

 これだけ嬢と密着しているのに、嬢の息を感じないのだ。声はもちろん聞こえているが、声に伴って肌に感じるはずの息を、全く感じない。

ハッとして嬢を見つめると、嬢がそれまでの悦楽の表情から一変し、ニターッと笑った。

嬢の口から舌が伸び始めた。人間のそれとは思えないほど長く、首のあたりまで達した。目は両目がそれぞれ外側を向き、それからぐるぐると異様な方向に黒目が回っていた。

情けない叫び声をあげて、俺は嬢のアソコから自分のモノを引き抜いた。

 

 自分のモノは真っ白に染まっていて、ウネウネと動いていた。何百という蛆が付いていたのだ。

さらに叫ぶ俺の前に、嬢が立ちはだかった。先ほどとは違い、埴輪のような表情をしている。よく見ると、眼窩が空洞のように真っ黒になっていて、口の中には一本の歯もなかった。

そのまま、嬢はホホホホホホホホホ と笑い声ともうめき声ともつかない声を上げ始め、腰を抜かして後ずさる俺に近づいてきた。

あたりには腐臭が立ちこめ、肉片を床に落としたような、ベシャ、ベシャという音が響いた。

現実離れした状況で、俺はもう恐怖の限界を超え、身動きすらとれずに嬢を見つめるしかなかった。

 

 そのとき、ドアをノックする音が聞こえた。

途端、嬢の姿はフッと消え、腐臭も音も、蛆の大群も全て姿を消した。

ハッと我に返り、慌ててドアを開けた。パッとしない容姿の嬢が、遅れてすいませーん、と言いながら入ってきた。俺はそのパッとしない嬢に抱きつき、泣いた。

パッとしない嬢も、俺のただ事でない様子に狼狽し、何かあったのか聞いてきた。俺は先ほどまでの出来事を全て話した。すると、嬢はどこかに電話をし始めた。

 

 ひとしきり電話の相手に状況を話すと、嬢は俺に電話を差し出し、相手と話せという。「社長」と嬢が呼ぶその相手に、俺は再度、嬢とさして変わらない説明をした。

社長は俺の話を聞き終わると、「たまにあるんだよね」と言った。

もうプレイする気ないでしょ、お金はいいから、ホテル代だけは払ってね、と淡々と話し、最後に「場所は関係ないから。また出たら、死ぬよ」と言った。その後、電話は切られてしまった。

その後、風俗には行かなくなった。社長の言葉を信じるなら、あの嬢はどこにでも現れる。そして出会ってしまったら、俺の命はないだろう。

 

 その出来事があってから二、三度、自宅のドアをノックする音が聞こえたが、布団を被って聞こえないフリをした。最近はノックの音はしなくなった。

街中で、あの嬢に似た女を見かけると、視線を逸らし、できるだけ遠くを歩くようにしている。

死ぬまでこの生活は変わらないだろう、と思う。

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