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部活の先輩に恋した僕のちょっとエッチなラブストーリー

部活の先輩に恋した僕

この記事の所要時間: 654

僕が高1の時の話ですが、僕は美術部に所属していました。

絵を画くのも好きでしたが、入学式後に勧誘をかねた部活動内容発表式?で見た三年の由衣先輩(仮名です)に一目惚れしてしまったからです。

高嶺の花みたいな人は別にいましたが(Μ先輩)、由衣先輩は美術部の中では目立つ人でした。

絵を画いている時は集中していますが、いつも“元気”な人で、見た目は市川由衣に似ていました。

 

夏休み前になり、僕達一年が慣れはじめた頃、僕は由衣先輩とも話ができるようになっていました。

夏休みに、僕達は部長が先生に掛け合ってくれたおかげで、夏のコンクールのために部費+自腹で三泊四日で海に行きました。

先生の親戚の方が海の家をやっていて女子がAの店、男子がBの店に別れて泊まるようになっていました。

参加したのは、男子5名女子3名です

先生も来る予定でしたが、奥さんの方で不幸があったそうで、

部長に
「くれぐれも頼む」
と言い残し帰ってしまいました。

皆は、宴会する気満々でした。

 

一日目は店の手伝いをして、全員でお金を出しあい売れた事にしてお酒を隠しておき、

夕方にスケッチの場所を探し戻ってきた時、冷蔵庫に隠しておいたお酒が入っていました。

おじさんにはバレバレで「あんまり悪さするなよ、少しは目をつむってやる」と言って、帰ってしまいました。

宴会は男子の部屋で行い全員雑魚寝です。

僕は由衣先輩の隣でドキドキしましたが、いつの間にか寝てしましました。

 

朝、やわらかい感触と良い香で目覚めました。

寝起きでボーッとしていると、頭の上で
「気持ち良さそうに寝てるし、もう少し寝させてあげようよ」
と声がします。

「まあ由衣がいいならいいけどさ」
と部長の声で、ハッとしました。

僕は由衣先輩に抱きつき、胸に顔を埋めて寝てたのです。

 

恐る恐る上を向くと由衣先輩は気付き、下を向きニヤニヤしながら
「おはよ、お母さんが恋しくなった?甘えん坊なんだね~?」
と言い、頭をポンポンと優しく叩きました。

僕は飛び起き、必死に抱き枕を使ってることを弁解しました。

皆もすでに起きていたみたいで、由衣先輩と同じくニヤニヤしています。

「ホレあんまりからかうなよ!よしメシ食うぞ!」

部長もニヤニヤしていましたが、話を変えてくれました。

 

二日目は、お昼のピーク前まで自由時間となり、海で泳ぎました。

男子はΜ先輩と由衣先輩、もう一人のタメの子の水着姿に
(´Д`)ハァハァ
でした。

男子は口々に
「やっぱり胸はΜより由衣の方がデカイな」
とか言ってます。

僕は部長に「あそこに顔埋めてたんだぞ(笑)」とからかわれました(恥)

そんな事言われたら、思い出してモッキするのが童貞の性、ちらちら由衣先輩の胸を見てしまい、海から出れなくなりました(笑)

その時、動かなくなった僕を心配したのか由衣先輩が泳いで来て
「どうしたの?気分悪い?」
と言ってきました。

由衣先輩の胸をまじかでみた僕はもうMAX状態。

「いえ、大丈夫です」
と言いましたが、波で由衣先輩の太股に僕の物が当たってしましました。

「ん?」

由衣先輩は、下を見て何が当たったのか察したみたいで、またニヤニヤしています。

由衣先輩は、少し顔が赤くなりながら僕を質問攻めにしてきます。

 

由衣先輩「将くん(俺)?どうしたの?」

僕「何でもないです…」

由衣先輩「何でもなくてもそうなるんだ?」

僕「いや、あの…」

由衣先輩「こっちをちらちら見てたけど胸みてたでしょ?」

僕「・・・」

由衣先輩「朝の事思い出してた?」

僕「・・・ごめんなさい」

由衣先輩「将くんってΗなんだぁへぇ~」

みたいな会話でした。

 

僕は恥ずかしくて下を向いてましたが、ちらちら由衣先輩の胸を見ていました。

それに気付いた由衣先輩は「こら、Η!もうすぐ自由時間終わるからね」と僕の頭に軽くチョップを入れ、泳いで行ってしまいました。

が、その姿と行動に萌えてしまい、ギリギリまで海からでれませんでした。

なんとか海から出て昼の手伝いをし、夕方にコンクールのための絵を書き、夜にはまた宴会でした。

 

海の事があり、由衣先輩と話づらく避けていましたが宴会で捕まり、また添い寝しようか?とか弟が出来たみたいだとか、結構からまれました。

それから、また雑魚寝です。

由衣先輩は、少し離れて寝ていました。

しばらくして僕が寝れずにいると「イヤ、止めて、怒るよ?」とひそひそと声が、

「いいじゃん、ちょっとだけ、な?」

「絶対イヤ、止めて、お願い、んっ…」

僕は、由衣先輩とΡ先輩の声だと気が付きました。

「由衣のおっぱいって気持ちいいな」

「お願い、止めて、ちょっと…」

僕は好きな先輩がヤラレルと思い、居ても立ってもいられず「ん~」と言いながら起き上がり、

トイレにいってきたフリをし、固まっている二人を跨いで由衣先輩の空いている方のスペースに向き合う様に寝ました。

 

それから、寝呆けたフリをして由衣先輩の腰に抱きつき、Ρ先輩から強引に引き離し反対側に由衣先輩ごと寝返りを打ちました。

その時、由衣先輩が小さく悲鳴を上げ「将くん?」と声をかけてきました。

僕は「ん~」と何事もなかったように抱きついて寝たフリをしました。

ただ、由衣先輩のシャツがまくり上げられていて、生胸に顔を押しつける形です。

僕はドキドキしながら寝たフリをつづけていると頭の上から、「ベーーだ!」と聞こえました。

僕はやっぱり本当にイヤだったんだなと、ホッとしながらいつの間にか寝ていました。

 

三日目の朝、また皆に冷やかされた事は言うまでもありません。

夜は離れて居たのに、朝になったら由衣先輩を抱き締めて寝ていたのですから。

もちろん、由衣先輩からも「いいの、私の子だからね~将くん?」と言われました。

三日目は、朝からコンクールに出す作品を完成させるため予定はなしで、出来た人から自由時間でした。

僕は由衣先輩や部長にアドバイスを頂きながら昼前には出来上がり、由衣先輩を待っていました。

少し由衣先輩から離れトイレに行った時、Ρ先輩に捕まり、「生意気だ」とボッコボコにされました。

理由はわかっていましたが、先輩なので恐くて何も言いませんでした。

 

由衣先輩の所に戻ると、すごく驚いた顔で見ています。

僕はオロオロしてる先輩を見ながら、悔しくて泣いてしまいました。

由衣先輩「どうしたの?何があったの?ねぇ?」

僕は言いたくないと首を横に振りましたが、しつこく聞かれ、夜の事を話していました。

すると、あの強気で元気な先輩も泣きだしてしまいました。

由衣先輩は小さい声で「ごめんね、ありがとうね」と言っていました

一仕切り泣き、由衣先輩も絵を完成させ、僕と店で皿洗いをしていました。

話を切り出したのは、由衣先輩でした。

 

由衣先輩「さっきの話だけど、あの時起きてたのよね?」

僕「はい」

由衣先輩「じゃぁ私の胸に直接顔埋めてたのも覚えてる?」

僕「・・・ごめんなさい、でもあの時はそんな事になってるとは思ってなかったし」

由衣先輩「そっか、将くんは女の子の胸大きい方が好きなの?」

僕は告白しようと思い、チャンスを待っていました。

僕「はい、でも今は由衣先輩のしか興味ないです」

由衣先輩「それって私をスキだって事かな?」

僕「はい僕、由衣先輩が前から好きでした」

 

「二人ともー顔紅くして何してんだ?皿足りないよ!」

部長、大事な時に・・・あんまりです(泣)

その後、由衣先輩と二人で話せず、最終日宴会に入りました。

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