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寝ている男友達の横で女友達に夜這いされて一夜限りの快楽に身を委ねたキューピッド役の俺

この記事の所要時間: 934

大学3年の時に、友達の杏美にしてもらったフェラの話をします。

杏美は俺の一つ下の後輩で、大学のサークルで知り合った。

芸能人で言うと矢田あきこ(漢字忘れたよ…)を少しふっくらさせた感じのほんわか系で可愛らしい女の子だ。

 

外見に似合わずさばさばした性格のせいか、女よりも男の方が気が合うらしく、男友達は多かったが女の友達は数えるほどしかいなかった。

いつも男と一緒にいるせいか、女の子達の間ではあまり良くない噂もたったりしていたようだ。

俺も杏美とはよく話をしたり、決して仲が悪いわけではなかったが、まさかあの夏の夜にあんなことになるとは思ってもいなかった…

 

その日、俺は男友達と二人で酒を持って杏美の家に上がり込んだ。

上がり込むと言っても、彼女は下宿生だから独り暮らしだし、俺達はもう何度も彼女の家に言って酒を飲んで騒いだりしていたから特に特別な意識はなかった。

ただ、唯一いつもと違うところは、その日一緒にいる友達が彼女に告白すると意気込んでいたことだ。

つまり、俺は友達と杏美の仲を取り持つキューピット役という体裁だ。

 

簡単に作戦を説明すると、まぁいつものように酒を持って家に上がり込み、適当に盛り上がったところで一旦友達が席を外す。

その時に、俺が杏美に対して友達が杏美のことを好きだということをそれとなく示唆し、反応を見てそれを友達にメールで報告しつつ席を立ち、友達と入れ替わるというイマイチ意味の分からない内容だった。

(まぁそれ以前にも布石があったんだけど)

 

しかし、なんと彼は作戦を開始する前に酔い潰れてダウンしてしまい、結局俺と杏美が二人でくだらない話を延々と続ける有り様となってしまった。

俺はあずみと喋るのは好きだったし、友達もこれでチャンスがなくなったわけではないと思ったので、告白作戦のことは次第に頭の隅へと追いやられていった。

話は次第に恋愛の話題へとシフトし、お互いの近況報告をすることとなった。

 

俺には彼女がいた。

そして、実は杏美にも彼氏がいた。

俺はその事を知っていながら、杏美を想う友達には敢えてそのことを話さなかった。

なぜなら、彼女は最近彼氏とうまくいっていないということを以前聞いていたから。

それならあいつ(友達)にも脈はある、と、そう踏んでいたのだ。

 

杏美は彼氏の話題になると、表情を曇らせて一言

「フラれちゃった」

はにかみながらつぶやいた。

 

杏美の部屋は狭い。

四畳半ほどの広さにベッドと簡単なテーブル、それにテレビやタンスが置かれているために床の面積は本当に少ない。

テーブルの上にはビールの缶が散乱し、床には友達が仰向けになってイビキをかいている。

だから、あいつが寝てから俺達はベッドに腰かけて焼酎を飲みながら話をしていた。

 

杏美が彼氏にフラれたという話が胸につっかえたが、やがてあずみはグスングスンとおえつを漏らしながら泣き寝入りをしてしまった。

俺は横になる場所がベッド以外にはなさそうなので、杏美の横に添い寝するような形でテレビから流れるやる気のない映画を見ていたが、やがて睡魔に襲われ眠ってしまった。

 

この日は夏休みに入ってすぐ。うちの大学は夏休みが遅く、8月の頭からというのが普通だ。

記録的な熱帯夜だった。彼女の安アパートの冷房など無力に等しい。

あまりの暑さに寝苦しくなった俺は、ぼんやりとした意識のまま体をよじろうとした。が、動かない。

金縛り…?

 

いや、そうではない。

誰かが俺の体に馬乗りになっているのだ。

目を開けた。

目の前に顔があった。

それが杏美の顔だと分かるまでどれほどかかっただろう。俺は自分の置かれている状況に混乱した。

 

「Rちゃん…(俺は杏美からそう呼ばれていた)」

「…杏美?おまえ何してんねん??ι」

「うち、魅力なかったんやろか…」

 

まだ頭がボーっとしている。

杏美とは今まで何度も同じ部屋で寝泊まりをしたが、今まで男女の関係になったことは一度もなく、俺もそれがむしろ自然なんだと思っていた。

俺にとって、杏美は仲のいい男友達と何も変わらない。

しかし、今日の杏美はいつもと違って見えた。

 

タオルケットが足元でくしゃぐしゃになっている。

映画はもう終わって、お決まりの外国テレショップが気だるく流れていた。

ブラウン管の無機質な光を浴びた杏美。

アディダスのジャージに白いTシャツ。突き出した胸の陰影に目を奪われる。

布一枚を通して伝わる彼女の体温。

半開きの唇が妙になまめかしく、鮮やかだった。

 

俺は、初めて「杏美は女だ。女なんだ」と分かった。

 

俺の中で、何かが音を立てて切れた。

気が付くと俺は身を起こし、杏美を抱き締めていた。

杏美は俺の背中に黙って爪を立てる。鋭い刺激に俺は思わずうめきにも似た声を漏らした。

 

続いて彼女は俺の耳たぶを唇で挟み、舌を小刻みに動かしながら背中を優しくさすってくる。

耳元で彼女の生暖かい鼻息を感じる。下半身が充血していくのが分かる。

ふと左を見ると、友達が幸せな顔をしてぐぅぐぅと寝ている。

 

「…いいのか?」

俺は最後の確認をした。

もう、これから何をするのかということは、言葉すら交わさないが二人は理解できていた。

 

「…うん。Sっち(友達、以下S)には内緒だよ」

杏美のその一言が胸に突き刺さった。

こいつは知らないんだ…なにも知らないままなんだ…ずっと……

しかし、もう一度転がり出した大岩は止められない。

 

俺は、これから友人の意中の女を目の前で犯すんだという歪んだ背徳感を、逆に心地好くすら感じた。

これから起こる出来事は今夜限り。一夜限りの真夏の夜の夢。

ロマンチックで馬鹿げたな妄想が、余計に欲望を増幅させた。

 

俺は、杏美の「女」をまじまじと認識した。

杏美は俺にそっと唇を重ねると、チュッと可愛い音を立てて軽いフレンチキスを何度もした。

彼女は目を閉じていたが俺は杏美を凝視したまま応戦。

杏美の首の後ろに手を回してうなじを撫でまわしてやると、「んっ、あっ」と敏感に反応し、背中に突き立てた爪にも力が入る。

そんな彼女の全てが愛しく、かけがえのないものに思えた。

 

俺はまだ重ねたままの唇を舌でこじ開けると、あっさりと受け入れてくれる。

杏美の中はとても熱く、ねっとりとしてホットチョコレートのような唾液が舌に絡み付いてきた。

夢中で彼女の舌を吸い、唾液の交換を楽しみながら、首に回した両腕の片方を背中へと這わせた。

既に俺の怒張ははち切れんばかりに勃起し、俺と彼女の体に挟まれて窮屈だった。

我慢汁でパンツが濡れているのが分かる。

 

クチュクチュといやらしい音をたてながら長いキスを交わしている間、今度は杏美が俺のシャツをたくし上げ、腋や乳首をサワサワと攻める。

感じやすい俺は「うっ…」と声を漏らすが、ここで負けるわけにはいかない。

やられたらやり返すのが俺のモットーだ。

 

今度は俺が彼女のシャツを捲り上げ、バンザイをさせるようにしてスポンと首から抜き取ってやった。

杏美はブラをしていなかった。寝るときはいつも着けていないのだろうか。

その時に杏美が漏らした「ひゃっ」という声が可愛くて、思わず彼女にもう一度キス。

キスをしながら、彼女の決して豊満とはいえない可愛い胸の膨らみを指でなぞり、柔らかな感触を楽しむ。

乳首は綺麗なピンク色で、ツンと立った突起が愛らしくて仕方がない。しばしの間、みとれていた。

 

「あんまり見ないで。恥ずかしいやんw」

「杏美の胸、綺麗やな」

「Rちゃん…早く…」

杏美が何を言いたいのかは分かったが、俺は意地悪をしてワザと乳首を避けるように胸を舐め回した。

 

「ん…ふぅん……はぁんんぅ……Rちゃん、あかん、早く舐めて」

我慢出来なくなったのか、杏美は俺の頭を抱えて乳首へと導いた。

俺は待ってましたとばかりに吸い付く。その瞬間、彼女の体がビクンと脈打った。

 

「ああっ……!」

いつもの杏美じゃない。あの杏美が、こんなに乱れている。しかも…Sの前で。

興奮はますますヒートアップしていく。

 

耐えられなくなった俺は、杏美の腕をチンポへ導いた。

「Rちゃんも我慢できへんのやろ?ふふふ」

杏美はちょっと得意気な顔をしてニヤッと笑った。

 

その表情に俺は脳殺されてしまい、

「…杏美、もう無理…触って……頼む」

悔しいが折れてしまった。

 

しかし杏美はまだまだ俺をジラしてくる。

膝をついて腰を浮かせ、ジーンズの上からさすってくるだけだ。

俺も腹が立ってきたので、彼女の足と足の間に膝を入れて、マンコを圧迫してやった。

 

「意地悪…」

「どっちが」

「ふふ…もううち限界。あっ……お互い気持よく……ねっ??」

彼女の懇願に、俺はまたも脳殺された。

 

「服、脱がして…」

言われるままに、彼女のジャージを下ろす。

これで杏美はショーツ一枚になってしまった。

 

続いて俺も脱がせてもらう。シャツを脱ぎ、俺はジーンズと一緒にパンツも下ろしていく。

勃起したチンポがパンツのゴムに引っ掛かる。

杏美の顔は好奇心と期待でいっぱいなのか、口元が緩んでいる。

一気に引き下ろすと、ガチガチのチンポがビョンッと跳ねた。

 

「うわぁ…やらしいねぇ、Rちゃんのオチンチン。ビクビクしてるよ?」

耳元で囁かれ、電撃のような快感が脳を突き抜けた。

俺はそのガチガチのチンポを杏美に委ねると、彼女の細く白い指先がそっと亀頭先端に触れた。

我慢汁に濡れた亀頭は彼女の指先をヌメヌメと滑らせ、その刺激にいちいち声が漏れた。

 

「気持ちいいの?」

「うん…」

 

テレビの光に照らされ、ニヤニヤしながら俺のチンポを弄る彼女。その傍らに眠るS。未だかつてない快感だった。

やがて彼女の掌がチンポ全体を優しく包み、ゆっくりと上下運動をはじめた。

 

「杏美、こっちにケツ向けて」

快感に身悶えながら杏美を方向転換させる。

彼女の小さなぷりっとしたおしりがこちらに向けられる。

俺はケツ全体を掌で撫で回して、その感触を存分に味わった。

 

その後、クロッチの部分にそっと指を這わせ、小刻に擦った。

「ふぁ…あっ…上からじゃ嫌…」

それならばと、すかさずクロッチをずらす。

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