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友達の彼女がセックスで狂っている修羅場に遭遇した話

この記事の所要時間: 548

あるとき、土曜の半ドンでの学校の帰り。

彼女をデートに誘って断られた友人を、俺が「たまには男の付き合いも大事だ!」と街まで誘って、夕方まで遊び歩いたことがあった。

午後五時頃、お互いに「夕飯は外で済ませてから帰るわ。帰りは九時頃になると思うから」と家に連絡を入れた。

 

その後、俺達はあるファミレスで晩飯を済ませ、適当にゲーセンで遊んで帰るつもりでした。

奴と俺の戦績は、9戦6勝3敗で俺の勝ち。

ちょっと金を使いすぎたので、俺はそのまま勝ち逃げするつもりでしたが、負けが混んでる友人が俺を帰してくれませんでした。

「それなら、俺の部屋で勝負しろ!」と……。

 

午後八時頃、友人宅へ到着。

そのまま挨拶を告げ、あがろうとすると、玄関に何故か友人の彼女の靴がありました。

「用事があるから……」と彼氏の誘いを断った女の靴が!

いぶかしみながら、俺達は足音を忍ばせて玄関をあがりました。

 

すると、

「ゴルァ!○○(彼の名前)と俺、どっちがいいんだッ!!」

「あぁぁあああっ、……(馬鹿弟の名前)!……の方が好き!……の方がイイのぉッ!」

というデカイ声がリビングから……。

 

そっと覗いた先では、激しく腰振ってました。友人の彼女が……。

激しく腰振ってやがりました。彼の弟が……。

そして、それを好色な笑みを浮かべてビデオに納めてる彼の実父の姿がありました。

俺は頭の中が真っ白になりましたが、友人は顔面を蒼白にしてました。

 

「ねぇ?○○って好きな人いるとか……聞いたことがない?」

二年前、照れくさそうな顔で俺に彼に告白するかどうか迷ってると相談した彼女の顔が、そのとき何故か唐突に思い出されました。

呆然としている俺達を後目に、弟の腰振りは更にスピードアップ、それに匹敵するくらいの早さで彼女の腰振りも早くなり、そのまま体を痙攣させて絶頂を迎えました。

一部始終をビデオに納め終えた父親が、ハァハァと荒い息を付く彼女の顎をグイと持ち上げ、ねっとりとディープキスをはじめました。

 

数十秒後、女から口を離した父親は楽しそうに目を細めながらこう言い放ちました。

「N(彼女の名前)、さっきの電話は誰からだったと思う?」

「ん~、そんなのわかんないよぉ……」

 

うっとりとしながら間延びした声で答える女の後ろで意地悪く笑った弟が、腰を小刻みに動かしたてこう言いました。

「兄貴だよ、オマエの彼氏からの電話だよ……。R(俺のこと)と一緒に飯を食ってから、もう少し遊んで帰るんだとよ。
災難だよなぁ。せっかくの土曜だってのに綺麗な彼女とデートが、むさ苦しい男の付き合いに変わるなんてさぁ。兄貴に悪いと思わないの?」

 

「アアン、そんなこと言われても~。」

「お、全然反省の色がないな。オヤジ!俺が下になるからさ、こいつのアナル掘れよ。罰を与えないとな」

 

とんでもない宣言にも彼女は色を変えることもなく

「駄目、まだ慣れていないからそこはゆっくり入れて。……、お願い。」

と言いました。

 

「なんだなんだ、もう尻に入れられても感じるようになったのか?」

「ははは、これじゃ罰にならんな。入れるの辞めるか?」

「ああっ、やめないで……もっと気持ちよくなりたいのぉっ!」

そして、彼らは位置を変えて再開しました。

 

「よし、オヤジ、リクエスト通りやさしくしてやろうぜ!」

「しかし、また俺が尻の穴か?たまには前からもやらせろよ」

二人は軽口を叩きながら、女を責めはじめました。

先ほどとはうって変わってゆったりと腰を振る弟と、それにあわせる父親。

Nは感に堪えないというように、色っぽい溜息を付きながら二人の責めを甘受してました。

 

しばらくすると、父親が動きを止め、女の下に位置する弟が激しく腰を降り出しました。

Nは「そのアンバランスが凄くイイ!」と涎を垂らしながら、弟の動きに反応するように激しく腰を動かしはじめました。

やがて、興が乗り始めたのか弟が上体を起こしはじめ、それにあわせて後ろで軽く腰を振っていた父親が軽く体を後ろに倒しはじめました。

 

二人はサンドイッチ状態にすんなりと移行させると、激しく腰を動かすのを再開しました。

その状態でNが逝くのはすぐでした。

激しい絶叫とともに、弟の腰に絡めた足を力一杯とじて先ほどとは比べモノにならない勢いで体をビクンビクンと痙攣させて、後ろの父親にもたれていきました。

二人の男は、互いにひとしきり絶頂の感度を味わった後、ニヤリと笑いながらNから体を離しました。

 

俺の後ろで一部始終を沈黙したまま眺めていた友人が動いたのは、その時でした。

通り過ぎるときによぎった彼の顔色は蒼白でなく、かといって、怒りで紅潮すらしてませんでした。

動いた彼がその場を支配するのに、十分とかかりませんでした。

 

突然の事態にうろたえる弟の顔面…鼻の下に一本拳の握りで中段正拳突きを一発。

返す刀で、自分の父親にもたれかかる恋人を押しのけ、父親の股間にキック……というより、一物を思いっきり踏みつけました。

絶叫とともに彼の父親はうずくまり、強く押しのけられたNは顔面を蒼白にして怯えてました。

やつの太股と尻の間からツーッとたれる白い液体にマジってアンモニアの匂い立つ液体が流れ出しました。どうやら漏らしたみたいです。

匂いに鼻をゆがめ、激痛で顔を押さえる弟、股間を押さえてうずくまる父親に冷酷に言い放ちました。

 

「手加減してやったんだから、さっさと起きて服を着ろ!
そして、後からちゃんと食卓のある部屋に来いよ……N、オマエもだ。
まだ帰れるなんて思ってやいないだろうな……」

 

怯える彼らを後目に、友人は俺に振り向いてこう言いました

「R、悪いけど、そのビデオカメラ持って食卓に待機しててくれ。俺、あいつの汚いモノを蹴って汚れた靴下変えてくるからさ……」

有無を言わさない眼光に睨みつけられて、俺はハイと言わざるをえませんでした。

重苦しい雰囲気を感じながら、俺は食卓の間でビデオカメラを持って立っていた。

 

しばらくすると、父親、弟、友人という順番で彼らが部屋に入ってきた。

「Nは?」

「風呂」

どうやら少しは彼の怒りも納まったらしい。

 

時計の針が午後八時三十分をさすころ、父親と弟が席につき、その脇に友人が彼らを監視するように立っていた。

いよいよ言質が始まる。

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