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愛し合いながら別れた彼女を忘れさせてくれた見合い結婚で娶った妻

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10年前、日韓ワールドカップのあった年、涼しげな目元に長い髪のスレンダーな3歳年下の女と付き合っていた。

お互いの体のパーツがしっくりとはまり合う極上の相性で、繋がったまま抱き合っているだけでイケるほどだった。

縦に長いクレバスにやや右側がはみ出たラビアは、きっと俺の腰の動きの癖だった。

タイ米のように長細いクリを舐めると、長いため息のような喘ぎとともに四肢をくねらせ、たまらなく色っぽかった。

唾を滴らせてジュボジュボ咥えるフェラは、長い髪を食わないようにいつも俺が髪を縛りながらだった。

その髪も騎乗位で乱れるうちに解けるほどにイキまくった。

結婚しようと貯金までしたのに、彼女は父親の決めた男にさらわれた。

ごめんなさいの一行だけの手紙を残して…

 

俺は暫く恋愛する気にならなかったが、親戚にどうしても会ってほしいと言われて見合いした女と6年前に結婚した。

清純そうな大人しい料理の上手なお嬢さんで、客観的にはいいお嫁さんになりそうだった。

断る理由もないので交際した。

燃え上がるような恋愛には程遠いが、ほのぼのとした愛情が芽生えた。

このお嬢さん、23歳で生娘だった。

それを許してくれた意味を真摯に受け止め、覚悟を決めたのだ。

親のしつけがいいので、家事もテキパキこなし、家計の管理も綿密で、あり合わせの材料でも上等な食事を作った。

そこそこ美形で、性生活も拒むことなく体を開き、仕込んだ性戯はキチンとこなした。スペックを並べれば非の打ち所のない妻だった。

子供を作ろうと、初めて中に射精したとき、初めてイッた。思わずあげた嬌声に頬を赤らめた。

子供の面倒も良く見る優しい母親と、イクことを覚えた体で夫の愛情に身をよじる淫らな妻を上手にこなした。

 

先月の初め、駅で10年前に別れた彼女を見かけた。

ニットの帽子からこぼれた長い髪が懐かしかった。

線路をはさんで反対側のプラットフォームの椅子に腰掛け、少しうつむきながら何かつぶやいている横顔を眺めていたら胸が熱くなった。

階段をかけてすぐそばに行こうかと迷ってるうちに電車が入ってきた。

彼女が乗り込んでまっすぐこちら側のドアの前に佇んだ。目が合った。

ハッとした表情の後、涼しげな目元が悲しげな表情に変わった。

電車が動き出すと同時に、少し微笑み手を振った。俺も手を振り返した。

島式のプラットフォームから乗り込んで反対側のドアに立つ。

この先で降りる駅は対抗式のプラットフォーム…あの駅しかない…

遠い昔、愛し合いながら別れた彼女の住む町はわかったが、俺は行くことはしない。

家に帰ればほのぼのとした暖かい家庭がある。

激しく乱れて愛し合うことはないが、普段慎ましい妻をイカせることに喜びを感じる性生活もまたいい。

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