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ゲーセンの交流ノートがきっかけで付き合った彼女と想いを繋げたセックス

この記事の所要時間: 536

地元の高校を出て、東京に進出して某専門学校(電子音楽課)に行った俺。

3ヵ月後、ようやく学校も慣れて、主要駅近辺が遊び場になりだした。

各言う私は、ゲームヲタなのでゲーセンにたむろってました。

彼女との出会いはゲーセンでした。

 

ゲームセンターには、客同士の交流を深めるノートって言うものが置いてあります。

掲示板みたいなもので、絵も描ける。

そのノートで会話するんです。それで存在は知ってました。

初顔合わせは、彼女がゲーセンで財布を無くしたということで、ほとほと困り果てた時(苦笑)

3千円+ジュースを渡して、駅前の交番まで送って手続き。

そのゲーセン、7:3の比率で女性が結構多いんです。

場所柄のせいだったのもありますが。

 

このノートカップルってのは意外と多く、また火花散る戦場(苦笑)と化します。

だって、痛いヲタはこんなのでしか女性と知り合うきっかけが無いもん。

後、私の授業か緩かったのと、当時彼女は大学2年生で単位が緩かったという事で、しょっちゅう逢ってはメシ、買い物、遊びを繰り返してました。

 

その1ヵ月後、ふとした冗談が転じて家まで彼女が遊びにきました。

その時に、会話の流れから彼女が告白してきました。

お互い意識してたのは解ってたのもあったし、俺も告白しようと思ってた。

忘れもしない夕日が差すテメーの部屋で、熱烈なキス(お互い初物w)~ペッティングまで。

もうその日にでもやってしまおうかと思ったんですが、彼女に惚れてしまってたので大切にしたいという若さ(というかバカさ)が出てしまい、ずっと抱き合ったままキスして身体触りあってじゃれあって。

その後、何度かの逢瀬を繰り返してた。

幸せは続くと思ってました。

 

一ヶ月後。

突然、私の身体が悲鳴をあげました。

幼少から気管支が弱かったせいなのか…

気管支、呼吸器官が全部ボロボロになってました。

学校に通えば発作が起こり、学校と病院と部屋を繰り返すだけの日々。

とうとう学校も通えなくなって、『地元に撤退セヨ』の親からの宣告。

10代の私に保険は無く、何とか抵抗するも治療するなら実家に戻った方が良いとの医者からも宣告され…

都落ち決定。

とにかく悩みました。

 

結論は、別れを選びました。

遠距離恋愛するには、体調が関るのと金銭的にも先が見えない。

戻ってこれるか分からない。

縛り付けておくのは忍びない、と悩みすぎて息が出来なくなって、更に呼吸器が少し悪化(苦笑)

彼女とはまだキスだけだったので、別れるなら下手に身体を重ねるのでなく、この状態でいいと思いました。

駅近くのイタメシ屋(←時代だな)で彼女と逢い、経緯を全部話して最後に「今日で別れて欲しい」と伝えました。

俺を忘れて欲しい、幸せになって欲しいと。

 

帰って来た返事は意外と彼女の顔は冷静で、
「分かりました。寂しいけれど身体の事は優先して欲しい。でも、せめて東京から出るまで一緒にいたい。」
と言われました。

彼女に対して申し訳なさがあったので、その条件と「抱いたら別れが辛いから…」とセックスはしない事。

それと「何でもワガママを言ってくれ。出来る限り応える」とコッチからの条件を提示しました。

その条件も彼女は了承してくれて、
「別れの日までこの話は触れない」
という暗黙の了解が出来ました。

 

その後も、彼女とはほぼ毎日逢って今までと変わらない日々を過ごし、キスをして、じゃれあって、一緒の布団の中で抱しめあって手を握り合う・・・

バカップル生活でした。

(二人とも外では恥かしい分、部屋で爆発するタイプ…今考えたらよくHしなかったなぁ(苦笑))

 

別れの3日前、その日も彼女と一緒に過ごして家まで送った後に夜中に彼女から電話。

「どうやらバイトと家の用事で明日・明後日は逢えないということでした。」

「そうか…それなら仕方無い。コッチも俺の都合で逢えなくなるんだから君を攻められる訳が無い。あっけないけど・・・コレでお別れだね」

「本当にごめんなさい。でも本当にスキでした。有難う」

「俺も、真剣に愛してました。有難う 」

電話切った後、こう言う別れのほうが後腐れがなくていいと自分に言い聞かせ、不思議と涙は出なかった。

・・・コレで終わったと思ってた。

 

撤退日。

前日から荷物纏めを行なってました。

朝7時に目覚めて友人達から「手伝う」と言われてましたが、一人で居たかったので断って黙々と一人で荷物を纏めてました。

元々少ないものあったからかもしれないですが。

色々お金が出てしまい、地元に戻る手段が飛行機からなんと深夜バスに変更。

東京の某駅前を11時に出発と言う事で友人達に夜8時ごろに集まって、メシ喰いたいという事だけ伝えてました。

朝9時ぐらいに大きな荷物を宅急便に取ってきて貰い、小さな身の回りのものだけが残った時に携帯がなりました。

 

「あの…私(彼女)です。今から…会えませんか? 」

「ああ…それじゃ…まだ少し荷物が残ってるから…手伝ってくれませんか?あと後でお昼ご飯食べに行きたい・・・」
と、30分後に彼女が着ました。

部屋に残ってたのは自分の荷物と、深夜バスは寒いと聞いてたので薄手で大きいブランケットが一枚。

それと最後の纏めた荷物(コレはコンビニの宅急便で送る)。

何もない真っ白な部屋のなか二人、自然と壁際で寄り添いあった。

しかし、少し肌寒かったので俺はブランケットを取り出して纏い、彼女を背中越しに抱しめ二人でその中で淡々とした会話。

彼女はバイトは昨日だった。

今日の家の用事は昨日のうちに終わってしまったと、だから今日時間が空いた。
逢うかどうか悩んでたが気がついたら電話していたと。
3日前の電話はわざと気丈に振舞った、でも電話切ったあとに涙が止まらなかったと。

それを話しながら彼女は涙声に。

聞かされた俺はそこで初めて涙が出た。

私はふと思い出したことがあり、背中越しに彼女に問う。

「何でもワガママを聞くと言ったけど、何のワガママも言われなかった。今からでも何かないか・・・? 」

少し間があいて、彼女は腕を解き、こちらを向き抱きついてきた。

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