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中学時代の好きな女子とお互いバツイチの熟年同士で再会した日に共有した快楽と失くした愛

この記事の所要時間: 315

離婚して3年、元妻は一回り年上の金持ちの後妻におさまり、子供達の養育費も要らなくなった41歳の頃、俺は私鉄のホームである女性を見かけた。

それは、中学の同級生の裕子だった。

裕子は正統派の美少女で成績も優秀、当然憧れていたが、気持ちを打ち明ける前に諦めてしまうほど美人だった。

校舎の窓から裕子を見送ってから下校していた。

高校は別々だったから、26年振りだった。

一目で裕子とわかる美貌は、あの頃のままだった。

 

透き通るような白い肌、41歳の経産婦とは思えない均整な身体、そして清楚な美形。

離婚歴がある陰唇は、約7年の結婚生活を物語るようにアシンメトリーな変形を見せていたが、元妻のようにドドメ色ではなく、まだ赤紫色だった。

舌先で淫核を転がし溢れ出す愛液をすすり、更にそれを潤滑剤として転がし続けた。

「はあ~・・・はう、はうう、うううん・・・」

欲しがって腰が震えていた。俺の股間に手を伸ばし、挿入を促した。

ゆっくり腰を動かし美しい裕子の膣を味わった。柔らかな膣壁が次第に蠕動してきた。

上品な裕子が、俺の腰に手を添えて自分好みに角度を誘導して快楽を求めた。

「ああっ、ああっ、あっあっあっあっ・・・あうう~・・・」

遠い昔憧れた清純な美少女は、清楚なバツイチとなって俺の腕の中で悶えていた。

いや、その時は清楚ではなかった。快楽を求めて乱れる淫婦だった。

ビクビク痙攣しながら仰け反り、淫らな嬌態を晒した。

どんなに淫らでも、年を重ねても、裕子の吐息、喘ぎ、逝き顔・・・たまらなく愛おしい。

 

ホームで裕子を見かけて思い切って声を掛けた。

「○○裕子さん、ですよね?」

「あ…ツトム君?」

その日、飲みに誘った。

裕子は快く付き合ってくれた。

「ごめん、○○は旧姓だったよね。」

「そうね、でも、今は○○に戻ってるの。」

「え?俺と同じだ。俺も3年前に離婚しちゃったんだ。俺が悪いんだけどね。」

 

つい、浮気した。

自分の半分くらいの年齢の娘を抱いた。

遊びのつもりだったが処女だったので、別れるに別れられなくなった。当然、離婚された。

その娘にも慰謝料が請求され、恨まれながら別れる羽目になった。

元妻が一回り年上の男と再婚すると聞いて、胸が軋んだ。

そんなジジイに抱かれるのかと思ったら辛かった。

俺は、元妻を愛したままだった。

 

裕子は離婚して8年だと言った。

離婚原因は、どうやら嫁姑問題らしいかった。

夫が姑側に付き、一人息子を取られて追い出されたようだった。

 

「暫く一人で頑張ったんだけど、今年の春、帰ってきたんだ。

両親は亡くなってるけど、実家は弟夫婦が継いでるから姪っ子たちに会えるだけでも安らぐしね。

やっぱり故郷は落ち着くわ。ツトム君にも会えたしね。」

 

中学を卒業してから二人が駆け抜けた26年を語り合った。

愚かな過去、失くした愛や挫けた未来はお互い別々だったが、痛みを共有できたような気がした。

いつの間にか、「裕子」「ツトム」と呼び捨てになっていた。

「裕子は男子の憧れだったけど、今でも腹立たしいほど綺麗だな。」

「腹立たしいって何よ。素直に喜べないじゃない。」

「今でも男を惹きつけるってこと。この年齢でその美貌は反則だぜ。」

「何?口説いてるの?」

「ダメ元でも口説かずにいられないよ。」

「嬉しい事言ってくれるわね。ダメな人と二人でお酒なんか飲まないわよ。」

こうして、再会したその夜、俺達は身体を交えた。

他人のものになった元妻を忘れられる気がした。

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