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本物の人妻レイプビデオがあるから見てみないかと親友の悪友から声を掛けられた訳

この記事の所要時間: 728

当時、高校二年だった私は、親友だと信じていた同級生に裏切られ、巧妙な策謀に操られるようにして母を無理やり犯してしまいました。

それは十二年前の出来事でした。

ある日を境に、傍目から見ても異様なほど父と母の仲が悪くなりました。

それから一ヵ月後、両親は離婚しました。

私は母について行きたかったのですが、結局父と家に残ることになり、母は隣町にアパートを借りて一人で暮らし始めました。

 

私にはどうして両親が離婚したのか、その理由がまったく分かりませんでした。

父とは完全に縁の切れた母でしたが、私にとっては母親に変わりなく、毎週母のアパートを訪ねて夕食を食べていました。

母は私に、
「いつも寂しい思いをさせて、ごめんなさいね」
と言うばかりで、離婚の理由については決して語ってくれませんでした。

二ヶ月くらい過ぎた頃、私と親友がゲームセンターで遊んでいると、一見して不良とわかる別の学校の生徒に声をかけられました。

そいつと私の親友は顔なじみのようでした。

高校に入ってから知り合った私の親友は、大学受験を目指す普通の高校生でしたが中学の時はかなり荒れていたそうで、そいつとは当時の不良仲間だったそうです。

そいつは
「裏ビデオを買わないか」
と誘ってきました。

私たち高校生の間ですらもう裏ビデオなど珍しい物ではなく、たいして興味も無かったのですが、親友の昔の仲間の顔を立てて、とりあえずどんな物か見に行くことにしました。

連れて行かれた所には、もう一人不良とわかる高校生がいて、そいつは良く言えば大人びており、悪く言えば狡猾そうで蛇のような奴でした。

そいつは
「ジャンルはOL物と人妻物がある・・・サンプル見て気に入ったら買ってくれ・・・本物のレイプビデオたぜ・・・ククッ」
と薄気味悪く笑いました。

サンプルはそれぞれ五分程度で、音声はなく、しかも女性の顔が映らないシーンばかりでしたが、抵抗する女性の衣服を剥ぎ取り、無理やり挿入する局部のアップは非常に迫力がありました。

私は人妻物のサンプルの途中から、ショックで呼吸が苦しくなり、親友に気付かれないように平静を保つのに必死でした。

サンプルが終わった後、
「おすすめは人妻物だぜ、四十歳くらいのオバンだけど、すげえ美人だし、まともな家庭の本物の人妻だぞ」
と、得意そうに言って、

「売物には女の顔も音声もきっちり入ってるからな、値段は一本二万円だ」
と、蛇のような目を私に向けました。

その時、私は気が狂いそうになりながらも、どうか親友がそのビデオを買わないようにだた祈るばかりでした。

私と親友は、値段の高さを理由にその場を去りました。

 

その日、私は家に帰ってからもあの映像が頭から離れませんでした。

・・・人妻物の女性が、私の母かもしれないという思いはほぼ確信に変わりました。

なぜなら・・・ビデオに映っていた背景が、うちの台所に間違いなかったからです。

それに、抵抗する女性の手首にあった腕時計は母のものと全く同じでした。

嘘かもしれない、嘘であってほしい、そんな思いが虚しくなるほど、すべての事柄が、あの犯される女性が私の母であることを物語っていました。

私はその真偽を確かめたくて我慢できなくなり、父から預かっていた生活費の中から二万円を抜き取り、夕方あいつの所に行きました。

「人妻物のビデオを売ってくれ」
と私が言うと、あいつは私を見て笑いました。

ビデオを受け取り、金を払って帰ろうとしたら、あいつはまた薄気味悪く笑って、
「続編はサービスしてやるよ」
と、もう一本ビデオを渡してくれました。

私は家に帰るとすぐに、ビデオを再生しました。

最初の場面はスーパーの野菜売り場で、品物を手にとって確かめている女性が映し出されました。

・・・その女性はまぎれもなく・・・私の母でした。

それを観たとき、私は自分の本性に気付きました。

 

こんな場合、男は二種類に分かれるのでしょう。

【肉親の哀しみを思いやり、ビデオを観ずにそれを叩き壊す者】

【異常なまでの興奮によって画面を食い入るように観る者】

 

私は間違いなく後者の方で、映像の中でひときわ美しく見える母のレイプシーンを待ち望んでいる自分を自覚しました。

優しい母、清潔感のある母、時には厳しく私を叱る母、女性としての身だしなみを常に心がけいている母、そんな母がレイプされる時の姿や表情を・・・その声を、自分の目と耳で確かめてみたいという欲求は強まるばかりでした。

ビデオカメラは、お洒落なデザインのロングスカートを柔らかく揺らしながら買い物をする母の姿を追い続けていきました。

「何ですかっ、あなた達は!」
という母の緊迫した声と共に、画面が変わりました。

柔らかいウェーブで綺麗にセットしてあった髪をふり乱し、細い腕を突き出すようにして、母が必死の表情で男達に抵抗していました。

カメラを持つ者と、母に襲いかかる者、合わせて三人いるようでした。

華奢な体つきの母でしたが、その抵抗は凄まじく、それに比例して男達の荒々しさは増していき、母の髪をつかんで引きずり倒し、ロングスカートをまくり上げてストッキングとパンティーを強引に奪っていきました。

覆面レスラーがするマスクを被った三人の男達は、交代で母を犯しました。

男達が力強く腰を使うだびに、母の体が揺れましたが、母は男達を睨みつけ、犯されていても男達に屈服せず、美しさと気高さを失いませんでした。

男達はそんな母に
「よがれよ、いい声だせよ」
と、しきりに腰を使っていました。

犯されても決して男達に屈しなかった母が、台所の床の上に全裸で横たわる姿を最期にそのビデオは終りました。

見終わった後、私は実際に母が犯された場所である台所に行きました。

見慣れているはずの台所が、全く違って見えました。

ここで・・この場所で・・・母が・・・。

 

私はもう一本の続編ことが気になり、部屋に戻ってそのビデオを再生しました。

次はどんな風に荒々しく残酷に、あの台所で母が犯されるのかと期待していると私の予想はまったく違ったものでした。

私が見たことのない部屋で、きちんとしたスーツを身に着けた母が、椅子に腰掛けていました。

その姿は、私がよく知っている清潔感あふれる母そのものでした。

ところが、カメラの前で母は両足を開き、自らスカートをまくり、しなやかな指先をパンティーの中に滑り込ませました。

(なんだよ、母さん、なにやってんだよ、そんなことするなよ)

私は画面に向かって叫びましたが、私の気持ちを裏切るように、パンティー越しに分かる指先の動きは止まらず、母は斜めに顔を伏せ、自慰を続けました。

母は立ち上がってパンティーだけを脱ぐと、再び椅子に座って両足を開きました。

真っ白な太腿の間に、そこだけ濃く色づいた母の秘部は濡れて光っていました。

母の整った美しい顔からは想像もつかない、淫らな光景でした。

母はクリトリスを擦り、中指を膣に出し入れしながら吐息をもらし始めました。

私の知らない、私が初めて目にする、母の女の顔でした。

(もうやめろよ、母さん、いつからそんなことする女になったんだよ)

人によって違うかもしれませんが、私にとっては無理やり犯される母の姿は刺激的でも、自慰に耽る淫らな母の姿など見たくもありませんでした。

レイプする犯人を憎み、その行為を嫌悪し、決して屈服しようとしない、そういう強い姿の母はたまらなく魅力的ですが、誇りを捨て去ったかのような浅ましい姿の母だけは断じて見たくないものでした。

自慰を続ける母の側に、下半身をむき出しにした男が近づくと、母は椅子から滑り降りるようにしてその男の足元に正座し、男根を咥えてフェラチオを始めました。

小さな口を精一杯開けて懸命に・・・まさに奉仕するようなフェラチオでした。

母は自分で服を脱ぎ、ベッドに横たわると自ら足を広げて男を待ちました。

(母さん、そんなみっともない格好するなよ、恥ずかしくないのかよ)

挿入するために男がベッドの上で身をかがめた時、私はその男の顔を見ました。

 

・・・その男は、私の親友でした。

 

母は、私の親友に抱かれて、
「いく、いきますっ」
とはっきりと言葉で快楽を表し
「ああッ」
と淫らな声をだして、親友にすがり付いていきました。

・・・私は混乱する思考の中・・・まるで夢遊病者のように母の住むアパートに向かいました。

夜の九時を過ぎていました。

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