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女の貞操観念を理解出来ない歪んだ女性観を持つ近所の悪ガキが起こしたちょっとエッチな修羅場

この記事の所要時間: 527

まず始めに、「女の貞操観念を理解出来ない歪んだ女性観を持つ近所の悪ガキが起こしたちょっとエッチな修羅場」の登場人物をご紹介。

T太=俺より7歳下。近所のガキ。

K子=俺の彼女の後輩。T太の3つ上。

チンピラ=T太の先輩。年齢不明。ヤクザのしたっぱ。

俺=T太のおさななじみ。

俺彼女=俺の彼女。当時OL。

 

俺んちの三軒隣の末っ子として生まれたT太は、ちょっと頭の弱い子だった。

池沼ってほどじゃなく、ギリギリボーダーって感じ。

小学校の時から普通学級と特殊学級を行き来して、自分の名前が漢字で書ければ受かる地元の最底辺高校に進んだ。

勉強は壊滅的にできないが、自分のことは最低限自分でできるし

素直だし、たまに癇癪を起こす癖があるのを除けば扱いにくいやつではなかった。

ただ癇癪を起こすと、体がデカいこともあって誰も止められなくなるので、そういう時よく俺が呼ばれることがあった。

T太は子供の頃から俺に懐いていて、俺の言うことはよく聞いたから。

 

そのT太が、地元でもっとも偏差値が低くかつガラの悪い高校へ入り
「不良カッケー」
に目覚めてしまった。

その年頃としては「悪っぽいのカクイイ」的な思考は珍しいことじゃないんだが。

T太は一度そう思うと、加減がわからずにのめりこんでしまうから、二ヶ月もしないうちにミナミの帝王みたいなカッコをするようになった。

言葉はエセ関西弁と広島弁のミックス。

「吐いたツバ飲まんとけよー」

「みこしが一人で歩けるもんなら歩いてみいやー」

って、リアルで言うやつを俺は初めて見た。

T太の両親も兄弟もかなり恥ずかしがってたが、ほっとけばそのうちに目が覚めるだろうと半分放置されていた。

実際、高校の本当に悪いやつらにはT太はスルーされていたようだし。

 

だが、そのうち計算外なことが起きた。

T太が色気づいた。

俺が彼女と歩いていると、ニッカボッカみたいなズボンを履いたT太が左右に体を揺らしながら歩いて来て、

俺に話しかけるフリをしながら彼女の匂いをクンクン嗅いだり、バッグの中に手を突っ込もうとするようになった。

(※金とかじゃなく、なんでもいいから若い女の持ちものが欲しかったらしい)

俺が一喝するとすぐ逃げるんだが、彼女もいやがるんで、なるべく俺んちの周囲ではデートしないことにした。

 

夏になり、俺は彼女と地元の花火大会に行った。

そこにT太もいた。

彼女に寄ってきたが、適当にかわして花火の見えるスポットへ移動。

だが、しつこく追ってくるT太。

最終的に、きつく言っておっぱらった。

だが、T太のやつ、彼女が長蛇のトイレ待ち列に並んでる間に彼女の手帳を抜いたらしい。

手帳にはさんであったプリクラ+プリクラに書かれた「Kちん」の名と

K子の住所録でT太はプリクラ中一番の美少女K子に目をつけたらしかった。

しかし、俺と彼女はそのことにしばらく気づかなかった。

彼女は、ただ手帳をなくしただけだと思ってたし、そこにT太を結びつけることはなかったから。

 

何ヶ月かして、K子から彼女にSOSが来てやっと事態が発覚した。

発覚した時には、すでに事がけっこう大きくなっていて、

簡単に書くと

T太、美少女K子のプリクラ+ケーバンGET→毎晩それでオナニー

→T太、オナネタを自慢

→先輩のチンピラがそれを聞いてK子を気に入り、T太からケーバン等GET

→チンピラがK子につきまとう

という流れだったらしい。

 

知った時には、すでにチンピラが××組に話を通してたとか通してないとか。

そこまでいっていて、K子が拉致られてチンピラの女になるかソープに沈められるか

とかいうヤバいところまでいっていたらしい。

こっちには関係なくても、向こうで勝手に好きなだけそういう話は進むんだそうだ。

なんで俺らがわかったかというと、T太が俺に自慢したからだった。

T太にとっては、チンピラと女を共有できる=出世だったらしい。

 

俺「女?おまえに女って誰よ?」

T「にいちゃんも知っとろうが。K子だよ」

俺「K子?知らん」

T「知らんことなかろうが。にーちゃんの彼女の後輩の・・・。(ここでT太いろいろ暴露)」

T「~~なわけで、K子はチンピラ先輩の彼女にしてもらえるんだ。女として名誉じゃろ」

俺「はあああああ???なんでそんなことになっとんの?つか、そのチンピラの彼女にならんかったらK子どうなるの?」

T「知らんー。まあ先輩、今まで何人もソープに沈めとるそうじゃけー(なぜか自慢げ)」

 

うわああああああ。

これはもう一刻を争う事態ということで、T太両親、俺両親に即報告しての警察沙汰にした。

今までT太を「頭は弱いが根はいい子」と思っていたT太両親は愕然。

最初は信じなかったが、T太がみずからべらべら自慢しまくってくれたせいで、信じざるを得なくなった。

 

結局、警察だけじゃ埒があかず、地元議員まで駆りだす事態になったわけだが。

上から話を通してもらって、とりあえずチンピラはK子から手を引いた。

しかし、万一の場合にそなえて両親によってK子は県外に逃がされ、遠い地に転校。

 

前置き長いが、ここからが俺的には修羅場。

まわりが何と言おうと、T太には「女の貞操観念」が理解できなかった。

風俗で働く → 毎日エッチできる → 俺もしたい! → 女も毎日気持ちよくて最高なはず! → なんで風俗がいやなの?

このどうどうめぐり。

女の子が感じる屈辱だとか、恥ずかしい職業だってことが、どうしても観念として理解できないらしい。

 

何度も周囲がうるさく言ううち、T太は逆に親や俺のことを「わからずや」と思い

「分からず屋のにいちゃんを説得するには・・・そうだ!(ピコーン)
にいちゃんの彼女に気持ちいい仕事だってわかってもらって、彼女からにいちゃんを説得してもらえばいい!」

という結論に至ったらしい・・・Orz

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