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パンティストッキングに性衝動を感じるようになったキッカケ

この記事の所要時間: 413

今から5,6年ほど前のことです。

両親が故あって離婚し、僕は母と父の出た自宅において生活する事になりました。

僕が16才、母は42才でした。

当時、42才の母は「ババア」の類だと思っており、特に母親に女を感じたことなど皆無でした。

しかし、離婚してから半年ぐらいたった冬寒むの天候の時のことです。

体調を崩し、学校を早退した僕は帰宅後にキッチン脇のゴミ箱の中からある物を見つけました。

何の変哲もない、母のはいていた黒のパンティストッキングでした。

「またゴミ分別していねぇよ!」と一人毒づき、その黒いパンティストッキングを手に取ると「ヌタッ」とした感触が伝わり、気色悪さから「ゲッ!!」と声を上げ、手放しました。

床に落ちたパンティストッキングを指先で広げて見ると所々に白いゲル状の固まりとザーメン臭がしており、ストッキングもそこここが破け、伝線が走りまくっていました。

「痴漢でもされたのか?」と思い、まじまじ見るとちょうど母のあそこが密着する部分がきれいに丸く破かれた感じになっていたので、AVで見た光景を思いだしました。

「パンティストッキングはいたままでされたんだ!」とわかるまでに時間はかかりませんでした。

驚きのあまり、僕は風邪気味で体調の悪いことすら忘れて、そのパンティストッキングをまじまじと見ていました。

「あの堅物ババアが!? マジかよ!?」と、もう理解の範疇をこえた事態にプチパニックでした。

パニックのさなかにおいても、ストッキングを観察している脳がある情報を提供してきました。

「付いている精液は新しい感じだな。1・2時間前って感じの新鮮さだし、今日はババアもパートが11時からあるから最低でも9時か10時に付いて捨てられたってとこだな。」

母親の秘密をつかんだ気がしてきて、探偵よろしく今日の母の行動を思い起こしました。

「俺が起きて、学校に行くまでにババアは普段着だったからストッキングははいていなかったはずだ。起床から玄関を出るまでの時間が1時間弱だから俺が出た直後、8時から10時半位の間に誰かここに来たんだな。」

この2時間半の間の来訪者が、母のパンティストッキングを引き裂き、ザーメンで汚した犯人だということになるのでしょう。

確かに母は、友だちからは「結構美人だよ。」と言われる女性ですが、自分からはただの「うるさいババア」でしかなく、性欲など湧こうはずもない存在です。

しかし、こんなスケベな事を秘密裏にしている母に無性に「女を感じず」にはおれませんでした。

心とは裏腹に身体が「反応」していました。

母の汚され、破かれた黒いパンティストッキングを見ながら僕はズボンとパンツを急ぎおろし、その場でオナニーをしてしまいました。

右手で緩急付けたしごきをし、左手では、ストッキングを母の脚に通っていたように広げ、指先でナイロンの感触を確認していました。

視線は所々に引き裂かれ、伝線の走る部分やザーメンの付着している部分を凝視していました。

「あの母が、ストッキングをはいたままで・・・」

「誰とこんな事を?」

その思いがAVで見た光景と重なり、高なってきた射精感が僕を変態的にしました。

左手で急ぎ、ストッキングをつかみあげるや僕はそれを顔に押しつけ、舌先で舐め回してしました。

ナイロン繊維のざらつきと、他人のザーメン臭に狂ったように母のストッキングを弄びました。

「お母さん!お母さん!お母さん!」、無意識に母を求めていました。

最後にお母さんと言った瞬間に精液がキッチンの床に飛び散りました。

放心した後は、罪悪感と羞恥心がこみ上げてきました。

「自分の母親のストッキングで射精するなんて・・・」という罪悪感に押しつぶされ、どうしようもなくなりました。

数時間後に母が帰宅してきました。

「どうしたの?具合でも悪いの?」という母の表情を見つつも僕は母の足下を見ていました。

黒いパンティストッキングをはいていました。

今まで、母のパートに出勤するときの服装など興味もなかった自分でしたが、この時初めて母がストッキングをはくことに気づきました。

母のストッキングを汚し、破いた相手は後日わかりました。

パート先の同僚で、このほど母と再婚した今の父でした。

一人暮らしの今の僕が、実家にいった際に父の私物を盗み見ましたが、机の引き出しの奥から「人妻のパンティストッキング」と言った感じのタイトルのDVDがあり、この人がパンストフェチであることもわかりました。

母とのセックス時にはきっと、パンストプレイに興じているのでしょう。

そう言う僕もこの事件以降、パンティストッキングに無性に性欲を感じる性癖になりました。

ただ、今は彼女がいないので、実家から母のストッキングを盗んでくるようになり、いつばれるか不安な日々を過ごしています。

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