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アルバイトの奥さんに恋をして浮気貫通を繰り返した淫情に狂う関係

この記事の所要時間: 422

半官半民の職場に就職したばかりの23歳の頃、隣の建物にいるアルバイトの奥さんに恋をして、大真面目に口説いた事があります。

美貌の奥さんは絹代さんと言って当時29歳、慎み深い上品な女性でした。

何とか飲みに逝く機会を作りました。

「今時、絹代って名前、古臭いわよね。」

「いいえ、素敵です。綺麗な絹代さんにお似合いですよ。俺、好きになっちゃいますよ。」

「私、旦那と子供いるのよ。こんなおばちゃんじゃなくて、若い子口説きなさい。」

なんて言っていましたが、真剣に口説いたら、
「1回だけよ。誰にも言っちゃダメよ。」
と言って、ラブホに入りました。

 

細身だと思っていましたが、実際の裸体はメリハリがある良いスタイルでした。

「クンニリングスさせて下さい。」

「してくれるの?じゃあ、お願いね・・ア・アア・・・・・・・イ・イイ・上手ね・・・・」

人妻だけに、陰唇が変色して伸びかけていましたが、開けばピンクの綺麗な膣口と淫核が見えました。

淫核をチュルチュル軽く吸いながら、舌先で舐めると、絹代さんは淫汁を滲ませ、肢体を震わせました。

人妻を妊娠させるわけには行かないので、コンドームをして挿入しました。

「か、硬い・・・若いから硬いわぁ・・・・・アウ、アウン・・・アア・・・アン、アン、アアーーー」

いつの慎み深く上品な絹代さんが、素肌を上気させて痴態を披露しました。

私に抱きつき転がって、上下を入れ替えると、騎乗位の体勢をとって、腰をクイクイと動かし、
「アアン、アアン、アアン、アン、アン、アン、ア、ア、ア、アーーーーーー」

髪を振り乱して、淫欲が滲んだ膣穴を自ら陰茎に跨り蹂躙すると、肢体を捩って淫らに喘ぎました。

「き、絹代さん、出ます。出ちゃいます。あ!」

コンドームいっぱいに精液を出しました。

 

この浮気貫通は1回で終わらず、2回、3回と続きました。

不倫餌食となった私と絹代さんは、ついに、本気で愛し合うようになって、それまで禁じられていたキスも許され、舌を絡めた濃厚なキスで交わるようになりました。

やがて、コンドームの隔たりさえ撤廃し、粘膜同士を直接擦りつけ、淫欲に満ちて蕩けていきました。

職場で見る上品な絹代さんと性乱に悶える淫らな絹代さん、二人の絹代さんが私を虜にしました。

 

淫情に狂う関係が2年近く続いた頃、
「敏幸君、そろそろ、終わりにしようか。っていうか、終わらないとなんだ。旦那、転勤になった。」

「え?どこに?」

「遠いところ。ね、いつまでも続けるわけには行かない関係なのは、わかってるわよね?」

「・・・・は・・・い・・・」

「来週、子供を実家に預けて、転勤先の社宅を見て手続きしてくるのよ。旦那はそのまま残って私だけ一旦帰ってくるの。電気、ガス、水道・・・やることいっぱいあるから。でも、最後の一晩だけ、自由なの。お友達とお別れして来いって、旦那が・・・敏幸君の部屋にいくから・・・」

 

絹代さんと最後の夜、私の部屋の狭いユニットバスでシャワーを浴びる絹代さんが出てきました。

見納めの裸体を見つめ、見納めの陰唇を開き、見納めの淫核を啜りました。

一つになって抱き合い、唇を重ねて舌を絡め、最後の結合を楽しみました。

「アアン・・・ハアン・・・ハアーーーー」

いつになく吐息系の喘ぎが艶めかしく、
「敏幸君、中に、そのまま出していいわよ。今日は、大丈夫だから・・・」

「絹代さん・・・」

絹代さんの膣の奥に、我慢していた精液を解き放ちました。

ゆっくりと萎えていく陰茎を感じて、ティッシュをあてがって抜きました。

逆流する精液が、人妻の陰唇を一層淫らに飾りました。

 

「そろそろ、お別れ会もお開きの時間ね。」

絹代さんは玄関に佇むと、
「いい事、この先ずっと、どこかで私と再会しても無視するのよ。私も無視するから。私がここを出た瞬間から、私達は見知らぬ赤の他人。わかったわね。」

そう言うと、玄関から出て、
「じゃあ、元気でね。さようなら。」

「付き合ってくれて、ありがとうございました。さ、さようなら・・・」

パタンとドアが閉じられ、私達は赤の他人になりました。

 

あれから20年の歳月が流れ、私は45歳、42歳の妻は絹代さんに似たタイプで結婚して17年になります。

先日、家族でファミレスに行ったとき、妻の後ろの席で一人で食事している女性がいました。

間違いなく絹代さんでしたが、51歳の絹代さんは少しやつれた感じでした。

食事を終えて妻が伝票を持って子供達と会計しに向かい、最後尾に私が歩いて絹代さんの前で立ち止まると、絹代さんは俯いて無視しました。

そして、絹代さんがフォークを持つ左手の薬指には、昔あった銀の指輪がありませんでした。

私は、一礼してその場を離れました。

絹代さんの20年に思いをめぐらせると、胸が苦しくなりました。

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