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W不倫

この記事の所要時間: 826

投稿者名:エッチな名無しさん
性別:男性
題名:W不倫
投稿日:2016/12/28 17:15:54

 

長閑な午後のひと時、眠気に襲われウトウトしていると、電話で起こされた。
電話口から女性の声、S女と名乗り、桜子(妻56)さんの旦那さんですかと確認し、奥様と主人のことで相談に乗って欲しいと言う。
突然の電話と話の内容で返事に窮していると、3日後横浜でお逢いし詳細をお話ししたいと言う。
高島屋の屋上10時半で約束し電話を置いた。

 

当日友人に会うと言って横浜に行った。
開店間もない屋上には人気もなくS女と思しき女性はすぐに分かった。簡単に挨拶を交わし、落ち着いたところで話を伺おうと、1Fに降り外の茶店に入った。
席に着き落ち着いたところで、S女が話し始めた。
旦那(S徹・55・R社勤務)、妻(S悠子・50・専業主婦)、夫婦2人で金沢区に居住、と言い、こんなものが私宛にと言って封筒を差出した。
アルバムの台紙に10数枚の写真が貼ってあり、7、8月の日付け、簡単なコメントが書かれていた。
どちらも同じような内容で、衣服の違いが日時の違いを感じさせようなものであった。
駅前のB・S・Hの28F・さがみ・でランチ中もの、P・roomを行き交うもの、男女の交合、ヌード等が写されていた。・・・しばらく沈黙せざるを得ない。

「何か意味不明の贈り物ですね、こんな物を奥様宛に送るなんて、旦那宛ならわかりますが・・・・」
「私も気持ちが悪くて・・・、失礼ですが写真の方は奥様で間違いないでしょうか?」
「食事をしている写真は女房ですが、この裸のと交合の方は体付が女房とは違いますね、顔もはっきりしてないし、何かこのテの写真を捏造したのかも」
「そうですか・・・・如何しよう、困ったわ」
「私の方から、旦那さん宛に送りましょうか。何かアクション起こすでしょう」
「ちょっと待って下さい、この写真を見てから動揺しちゃって考えがまとまらなくって・・・」
「解りました、奥さんの方で考えがまとまったら連絡して下さい。私は逃げずに協力しますから」

話終わり中央口で別れ、デパ地下に降りタルトを買って家路に着いた。

 

家に帰り、早い帰宅を驚く妻に土産のタルトを差し出すと、急いで紅茶を入れ、この辺のものと比べ物にならないと言いながら、喜んで食べていた。
その夜一緒に風呂に入り、体を洗ってやり彼方此方チェックを入れたが、何も変化は見られなかった。
先に出た妻は寝室に籠り何かしている。
俺は水割りを作り喉を潤しながらTVのニュースに目をやっていた。
妻が、傍らに腰をおろし水割りを口にした。
妖艶な雰囲気を漂わせ、水割りで気持ちの高揚を鎮めている。
いい感じだな、娼婦がいるみたいだぜと、冷やかしを入れた。妻が水割りを一気に飲み寝室に誘った。

ベッドに横になるや否や絡み付き、今夜は娼婦にさせてと上に乗り、ヘビーキッスを浴びせ離さない。
重い豊満な乳房を優しく揉み解し、性感帯に沿って愛撫を加える。
俺に跨り黒々とした陰毛を掻き分け、卑猥に恥部を見せ喘ぎながら肉棒を元まで銜え込み、姿勢を直して腰を使う。
馴れた感じで肉棒を扱き、膣内部のスポットに当て快感を高めている。
膣から滲む淫靡な汁を指に絡め、肥大したクリをさまざまに刺激し快感を一層高めてやる。
高まる快感に狂いだし、悶え苦しみながら腰の動きが激しさを増す、腰に手を遣り動きを助ける、突然呻き
「お父さん、アッ、アッ、アーーーイク、イク、イクーーーー」

俺にしがみ付き果てて逝った。虚脱した体を脇に寝かせベッドを離れた。荒い息使いが続いている。
水割りで口の渇きを押さえ、恥部の始末をしていると、妻が蘇り水割りをと言って、喉の渇きを潤す。
妻の手が伸び、萎えたPを口に含み舌で亀頭に刺激を加え扱き始めた。
俺も恥部に顔をやり恥部を舐めてやる、クリを舌で存分に舐め舌先で弄ぶ、腰を彼方此方に振りながら、この愛撫から逃れようともがく。
快感を堪えきれず、切なそうな喘ぎを漏らしながらも、Pを放さず扱き続け、確かな手ごたえを感じて挿入を求める。
妻の恥部も挿入を待ち潤いを滲ませている。
硬い肉棒を膣襞の感触を味わいながら静かに挿入、妻は俺の腰に手を宛がいピストンを促す。腰を自在に使いスポットを攻め妻を追い込む。
悶え苦しむ痴態が何とも言えぬ快感を生む。
妻の動きが激しさを増すと同時に呻き始めた。

「お父さん、アッ、アッ、モット、モット、アッ、アッ、ダメ、ダメ、ダメ、アッ、イクーーーーーー」
呻きと同時に腰の動きを早め、絶頂に合わせて射精を始めると、同時に体を反らせ果てて逝った。
久々に俺の下で悶え苦しみ痴態を晒した妻を見て可愛く感じた。

 

数日後悠子から連絡があり、横浜に出かけた。
今度の件について妻に質し、簡単にまとめると
徹の勤務先R社から、妻のパート勤務先M社が何らかの便宜供与を受けるため、M社社長花井が、徹好みの人妻(私の妻)を接待役に使ったと言う。M社にとって重要なモノであったことは、妻が手にした金額からも想像できる。

約束の時間前に喫茶店に入ると、悠子は席でコーヒーを飲んでいた。挨拶を交わし同じモノを頼んだ。
先日より顔色もよく、清々しく綺麗に見えた。悠子は
「先日は失礼いたしました。あれから何度も考えましたが、主人にあの写真を見せて問い詰めることはできません。貴方の方から匿名で、送って頂きたいと思っていますが如何でしょうか?」
「そうですか、それが賢明かもしれませんね。写真を挟んでご夫婦が対峙しても、何も解決しないでしょう。では2、3日後に届くようにします、後は様子見ですね」
「ご迷惑ばかりお掛けして、申し訳ありません。・・あのー、奥様の方は如何でした?」
「女房は、裸と交合の写真は否定しましたけど、同様のことはあったと言ってました」
「申し訳ありません・・・・・」
「奥さんが謝ることは・・・大人同士、済んだことですから・・・」
「御主人この後ご予定は?お時間頂ければ、お詫びにお食事でもと思っておりますが」
「お気遣い無用ですよ、私は何もしていませんから」
「いえ、お話しさせていただき、本当に気が楽になりましたの、嬉しかったです。私の気持ちを汲んで・」

喫茶店を出ると彼女はB・S・H28Fさがみに案内してくれた。ここの予約を取って今日の打ち合わせを決めたと言う。大人の食事処ワインの香りを楽しみ口に含むが、ソムリエのようなきざなセリフは吐けない。
「奥様と主人が、この店でランチを頂いたとあったので、除け者同士でと思って予約しましたの」
「そうですか、それは嬉しいですね・・・お部屋の方は如何でした・・・・・」
「エッ?・・・・・?」
「除け者同士で慰め合うのもいいかなと思って・・」
「私・・・・・」
戸惑う様子を見て話題を変え、和やかなうちに美味しランチをご馳走になった。

 

外に出て時計を見ると13時頃、駅に背を向け鶴屋町方面に歩き出した。悠子も後を追い、いつの間にか腕を絡ませ、夫婦が連れ立って歩いている感じだ。
彼女の午後の時間が空いていることは、食事中の会話の中で承知している。
彼女は私が何処に向かい、何をするのか承知した上で、寄り添っていると思う。
躊躇せずラブホに入った。調和のとれた内装で綺麗な部屋だ。バスタブに湯を入れ冷蔵庫のビールを悠子に勧めた。固い仕草でコップを受け一気に飲み干して
「私男性は主人しか知らないの、だから貴方の相手が務まるかしら、ここまで来た気持ちだけは汲んで頂きたいわ」
「奥さん、心配しないで、午後のひと時昼寝に来ただけですから」
風呂に入りましょうと誘い先に風呂場に入った。

浴槽に浸かり暫らくすると、悠子も入ってきた。
小柄ながら肉付も良く、乳房も程よく膨らみ食欲をそそる。
互いに体を洗いあい、互いの体を確認する。恥ずかしがる悠子の恥部を丁寧に洗い、萎えたペニスを丁寧に洗わせ風呂を出た。
体の火照りが治まり薄暗くしたベッドに悠子を誘う。
体を思い切り抱きしめ、唇を重ね舌を差し込む、その舌に悠子も舌を絡めてきた。
息も継がせず長い抱擁をして俯せに寝かせた。

背後から女の性感帯に隈なく舌先を這わせる、快感で小刻みに体を震わせ、口に手を当て喘ぎを堪えている。
耳元から腰部まで繰り返し、脚を広げ太腿の内側を責め、恥部に目をやると粘りを帯びた透明な淫水が滲んでいる。
其の侭尻を抱え肛門に舌を這わせる、責めを逃れようと必死に呻き、足掻く。解放し仰向けに寝かせた。
悠子がしがみ付、荒い息使いをしながら何やら言うが、かまわず乳房を揉み乳首を口に含んで愛撫を続ける。
悩ましい喘ぎと悶えが休みなく続く、恥部に手を遣ると、滲み出る淫水が滴り落ちシーツを濡らしていた。
両脚をM字に構えさせ、恥部の淫水を拭い顔を埋め舐めはじめた。執拗な愛撫に抗しきれず、必死に俺を求める。
もう良いだろうとPを優しく挿入、彼女は一瞬息をのみ込んで、Pを迎い入れた。

腰をさまざまに使い膣襞を乱す、髪を振り乱しひときわ大きな呻きを挙げて果てて逝った。
射精前の硬いPを銜えさせたまま、両乳房を愛撫し、乱れた髪を直し悠子を解放した。
風呂に浸かり戻っても、悠子の態勢は先程の侭だった。濡れタオルで恥部周りを拭い、毛布を掛け其の侭寝かせておいた。
ビールを飲みながらこの後どうしようか思案していると、体を起こし風呂場に向かった。風呂に浸かり生気を戻し脇に座り恥じらいを見せ何故か謝った。何も言わず彼女を抱き口ずけをし、とても良かったと労い、帰りを促した。
駅までの道すがら、俺の腕をしっかりつかみ何かを訴えている。
別れ際写真送付の件を確約すると、亦会いたい、電話していいかと尋ねられ、何時でもいいですと携帯を教えその場を離れた。
帰路ビールと快い疲労で睡魔に襲われ、降車駅を遙かに乗り過ごして目が覚めた。

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