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【エッチ体験談・全ニ話の2】友達の母親と衝撃的な初体験(続き

この記事の所要時間: 393

710 名前:● ◆Lazy8o/mP. :04/07/30 21:15 ID:sDsfbCuV

お久しぶりです、TAKです。

いろんなご指摘、ありがとうございました。

もう次のかたのお話入ってるようですが、お邪魔じゃなければきいてください。

なお、姉貴は出てきません。

今思えば親子どんぶりのチャンスだったかもしれないけど、ま、あのころは母ちゃんだけで十分まんぞくだったし、

なにより厨房に姉貴まで差し出させるようもってくほどの知恵と度胸もなかったし、ね。

興味のある方だけ、聞いてください。

書いているうちに興奮してきて、すげー失礼なこと書くかもしでないけど。

さんざんその体を弄ばれて、精液ぶちまけられたヒロキの母親は、それでも翌日から律儀に俺のうちにやってきた。

平日の日中は父親はもちろん、母親もパートにでてて、弟は学校に行ってるので、家は俺一人、ってな状況だった。

翌日、ヒロキの母親がどんな服を着ていたかは詳しく思い出せない。

だが、服をまくり上げて俺に胸を見せていたから、きっとトレーナーか薄手のセーターを着ていたんだろう。

ただ、スカートをはいていたことは間違いがない。

なぜなら、俺は左手で彼女のむっちりした滑らかな太ももを楽しんだからだ。

チャイムが鳴って、ドアを開けるとヒロキの母親は人目をはばかるようにすっと、入ってきた。

だが、玄関先で肩をこわばらせて硬直したまま突っ立ってて、中に入ってこようとしない。

そればかりか、目を合わせようとすらしない。

歯をかみしめて、伏し目がちに立ちつくしている。

「いらっしゃい、今日は僕の部屋でしよう」

というと、ヒロキの母親はきらきら光る目でキッと、俺を睨め据えた。

その彼女の反応があまりに女臭く、はっと息をのむほど魅力的だった。

昨日のように乱暴なことをせず、今日の俺はせいぜい紳士的に振る舞うつもりでいたのだが、そんなヒロキの母親の姿態に、

押さえていた欲望が爆発した。

やっぱり厨房だったんだな。

ヒロキの母親にとびかかり、左手でぎゅっと抱きしめると、そのまま左手はスカートの上から熟し切った女のお尻を撫で回した。

そして、スカートの中に手を入れる。

湿った生暖かさのなか、太ももはひんやりと、すべすべしていた。

ぴくんと反応した後、きゅっと太ももが閉じられたが、俺の手はそのまま、

絹の手触りのパンティにくるまれたお尻へと這い上がっていった。

そして俺の唇はヒロキの母親の唇を追って激しく左右した。

ほのかな香水の臭いが、俺の獣欲にいっそう火を注ぐ。

ヒロキの母親は唇をぎゅっと噛みしめ、首を大きく振って奪われまいと抵抗した。

俺は左手をヒロキの母親のお尻から離し、むずと髪の毛を鷲掴みにして、女の顔を固定したうえでその唇を奪った。

ヒロキの母親は、髪の痛さか唇を奪われた悔しさか、むぐっとのどを鳴らしてた。

しかしヒロキの母親は唇を口腔内に巻き込む形でぎゅっと噛みしめていたので、

いまいち柔らかく瑞々しい女の唇を堪能することができず、ただ固いという印象と化粧品の味がかすかにしただけだった。

それが俺の、ファーストキスでもあった。

ヒロキの母親は俺を両手で突き放した。

右手をつってる俺はバランスをとれず、無様にしりもちをついた。

そんな俺を冷たく一別して、ヒロキの母親は靴を脱いで

「あなたの部屋はどこ?」

俺の指し示した部屋の方へとっとと歩いていった。

俺があわてて後を追うと、ヒロキの母親は感情を押し殺したような表情でベッドに座った。

今日ヒロキの母親が来るというので一生懸命部屋を掃除した俺は、なんだか拍子抜けしたような気分だった。

「まあ、きれいな部屋」とか

「男の子の部屋って、こんなんなんだぁ」とでも、言ってほしかったのだろうか?

ばかげてる。

ヒロキの母親は、彼女や恋人としてこの部屋にきたのではない。

俺の性欲を満たす、ただそのために自分の肉体を提供しに、羞恥心や矜持を深く封じてやってきたのだ。

それは彼女のうつろに一点を見据える視線や、わき上がる唾液を大きく嚥下し動くのど、

膝の上に置きながらもなにやらもじもじと落ち着かない白い指先を見ればよくわかる。

俺が横に座ると、ヒロキの母親はためらわず、俺の部屋着のズボンに手を入れた。

左手しか使えない俺は、トイレの時などにも簡単に用を足せるよう、ジャージのズボンをはいていた。

すんなり、そして的確に、ヒロキの母親の右手が俺の、怒張しきったチンポを捉えた。

俺は思わず「ひぇっ」と情けない声を上げて、腰を引いてしまった。

突然下腹部にこそばゆさを感じ、そして性器を包む柔らかくすべすべした気持ちい肌触りを感じたのだ。無理もない。

そしてヒロキの母親は、ズボンとパンツのゴムにさえぎられてぎこちないながらも、

しかし繊細でなれた手つきで、俺のチンポをしごき始めた。

雷に打たれたような快感が脳髄に走り、頭の中が真っ白になり、俺は陶然とした。

まずい。

このままだと、あと5秒も待たずに、いっちまう。

ヒロキの母親としてみれば、変に自分の身体を弄ばれる前に、はやいところ射精させてしまおうという魂胆なのだろう。

そうはいくものか。

俺は左手で思い切り、ヒロキの母親の肩を押した。

ひっ、と小さな悲鳴を上げてヒロキの母親は上半身を倒し、弾みで頭を壁にぶつけた。

スカートがまくれ、膝頭と白い太ももがあらわになる。

両手で頭を抱えてベッドの上に横たわるヒロキの母親を見て、

「おばさん、ふざけちゃいけないよ。ただおちんちん、こするだけじゃあだめだって、昨日あれほど教えてあげたでしょ?」

といってやった。

「もっと、おばさんの身体で僕を興奮させてくれなきゃ」

ヒロキの母親は涙を浮かべた美しい目を閉じ、悲しげに首を左右に振った。そしてため息とともに、

「わかったわ」と、自分の手を服の裾に持っていった。

昨日のように乱暴されてはかなわないと思ったのかもしれない。

しかし、すっかりあきらめきったヒロキの母親の手の動きは、昨日のように遅々とまくり上げるのではなく、

いっそ潔いほどに、ばっと服をまくり上げた。

まぶしいほどに白い肌と、きゅっとくびれたウェストと、盛りあったベージュのブラが俺の目に飛び込んできた。

今となっちゃ色気のないおばさんブラなんぞに興奮などしないが、あのころはまだドーテー(昨日は未遂ね)、

やはり後頭部をぶん殴られたような衝撃が走った。

そしてそのブラも、昨日のようにためらうことなく自ら、ヒロキの母親は押し上げた。

ゆっさと揺れて、乳房があらわれた。

「さ、好きになさい」

吐き捨てるように言うと、ヒロキの母親は目を閉じてそっぽを向いた。

おめえらだったら、どうするよ。

紺野美沙子(好みじゃなかったら、ごめんな)みたいな美熟女が、しかも同級生の母親が、

たわわな白い乳房、自分でむき出しにして、切なげに身を横たえてるんだぜ。

「好きにすればいいじゃない」

なんてな。

男として、こんな悦楽、ねえよな。

わりいけど、後で元彼女から処女いただいた時だって、こんなに興奮感激はしなかったね。

悔やまれるのは、あのころはまだアナログだったんだよな。

カメラもデジカメじゃなかったし、携帯なんぞカメラついてないどころか、一般に普及してなかった。

きっと、カメラ向けても、涙ながらにその身体、撮らせてくれたと思うぜ。

今にして思えば、ヒロキの母親、きっと胸を触らせるまでだったら我慢できる、とでも思っていたんだろうな。

下半身、とくにマムコのあたりをいじられるんだったら、胸をいいように触られてるほうがましだって。

ま、たしかに厨房といえばまだまだガキだから、マムコよりもおっぱいのほうに魅力を感じていたのは正直なところだ。

お前らも、そうだっただろ?

ヒロキの母親の乳房は、その豊満な重みに耐えかねて、ひしゃげたようになっていた。

青い血管が白い肌から透けて見える。

おれはもう、夢見心地で鷲掴みに、ヒロキの母親の乳房をつかんだ。左手全体に、柔らかい快感が広がる。

ふるふると軽く揺すると、気持ちいい重さが掌に感じられた。見ると、ヒロキの母親が軽く眉間に皺を寄せている。

もう片方の乳房の先に立つ焦げ茶色の乳首を吸うと、その瞬間だけ、ぴくっとし、かすかにうっとうめく声がした。

ちゅうちゅう吸い、舌と口腔でねぶるるように彼女の乳首を刺激しても、

しかしヒロキの母親はそれ以上のあからさまな反応を示すことはなかった。

だが、こころなしか乳首が徐々に固さを増しているのが感じ取れ、それだけで充分だった。

ちゅうちゅうと、吸ってやった。

左手でもみもみしているおっぱいの乳首も、ちゅうちゅう。

交互に、ちゅうちゅう。

左手で乳首をつまみ、もう一方の乳首をちゅうちゅう。

やがてヒロキの母親の乳首がアーモンドの半分くらいにまで勃起した。

乳首を吸いながら俺がちらりと見あげるとヒロキの母親の白い首が反り、あごが天に向かっている。

きっと、軽くのけぞり、頭頂で体重を支えてるんだろう。

俺がちゅっと乳首を吸ったり、こりっとつまんだりすると、そのたびにあごが切なげに左右に揺れ、

まくった服を握りしめてる両手がぎゅっと、握りしめられる。

ふんっ、ふんっと、荒い吐息も洩れているようだ。

むりもねえよな、敏感なところをいじられちゃ、感じまいと自分を押さえつけてもしても、身体は反応しちまうわな。

もう、そのとき俺、有頂天なまでに興奮したよ。

へへへ、ヒロキ、おまえが赤ちゃんの時にすってたおっぱい、いま俺が吸ってるんだぜ。

男として、な。

いいおっぱいしてるな、おめえの母ちゃん。

へへへ、乳首固くなってるよ。

おめえの母ちゃん、おっぱい吸われて気持ちいいのかな?

こうしてちゅって吸ってやると、色っぽく息吐いて、首振るんだぜ・・・・・・・。

でもよ、おめえら、「好きにしなさいよ」ってあきらめきって自分の身体差し出してる女を弄ぶのって、すげえ興奮するぜ。

こうやって胸をいじってもよ、合意のセックスだったら相手も「あん!」なんてあえぐけどよ。

この女は、絶対に感じるまい、感じるもんか、とにかく目を閉じて嵐が過ぎ去るのを待つだけ、ってな感じでマグロになってるのに、

意に反して身体がぴくんぴくんしちゃいながらも、耐えてるんだ。

唇ぎゅっと噛みしめて、声が漏れるのを耐えてるんだ。

ヒロキにはけっして見せたことがない、切ない表情になってな。

「おばさん、気持ちいい?」

「き、気持ちいいわけ、ないでしょ」

へへへ、そういうわりにわおばさん、ずいぶん息が荒くなってるよ。

苦しそうじゃん。

ほっぺたも赤いしさ。

「も、もう、じゅ、充分でしょ・・・・・・」

そういってヒロキの母親が胸を腕で覆い起きあがろうとしたが、俺はそれを止めることなく身をよけてやった。

もっと熟女の身体を堪能したいのは山々だったが、もう限界すれすれだった。

へたすりゃ昨日のように暴発しかねなかった。

あのここちよい手つきでしごいてほしかった。

いかにも女臭い、なよっとした横座りで、片腕で胸を隠しながらしばらく、ヒロキの母親は息を整えていた。

なんともなまめかしい姿態だった。

やがてまくりあがってたままの服をおろそうとしたとき、

俺が「まって、俺、おばさんのおっぱい見ながら、しごいてもらいたいの」というと、ヒロキの母親は逆らわなかった。

そして俺を横にし、ズボンとパンツを膝のあたりまでおろした。

固くなったチンポが勢いよく跳ね上がるように現れても、ヒロキの母親は無表情のままで、昨日のように反応を示すことはなかった。

ただ、顔は上気し、目ばかりがきらきらと潤んでいた。

おまえら、想像できるか?

紺野美沙子が、おっぱいポロリしながら、表情押し殺してチンポしごいてくれてるんだぜ。

たまんねえよ、なあ?

文字通り三擦りで、俺のチンポから白い飛沫が飛び散った。

マスかいてるときにはありえない快感が性器から広がり、俺、のけぞり叫びながら、びゅっびゅっ。

その快感のさ中に、まぶたの裏に浮かんだのはヒロキの顔だった。

ありがとよ、ヒロキ。

母ちゃんの身体、楽しませてもらってるぜ。

母ちゃんにたっぷり、奉仕してもらったぜ・・・・・・。

それにしても、いっぱい出たもんだ。

すぐ俺の襟元まで到達するほどに、大量の精液がぶちまけられていた。

「あらあら・・・・・・」

ヒロキの母親が口元をほころばせた。

思えば、始めてみる笑顔だった。

いい女、だった。

射精してすっかり虚脱し、自分の服を汚してしまった俺に対して、意外なことにヒロキの母親は優しかった。

ティッシュを手にすると、俺の服に飛び散った精液をふいてくれたばかりか、服を変えるのも手伝ってくれた。

そして、俺の余韻に浸ってるチンポを優しく、ぬぐってくれた。

次の日も、その次の日も、もちろんヒロキの母親は俺の性欲を満たすために、その肉体を捧げに俺の家へとやってきた。

そして、俺にその豊かな乳房をしばらく好きなように愛撫させた後、怒張した俺の性器をしこしことこすり、

めくるめく快感へと導いてくれた。

ただ、次の日は熱い息を吐くだけでなく、俺が乳首を刺激するたびに「んんっ」と切なげにのどを鳴らしはじめ、

3日目にはもはや自分が感じていることを隠そうともせず、「あぁう・・・・・・あん、あうんっ!」とあえぎ始めた。

そして4日目には乳房をむさぼる俺の頭を抱きしめ、「ああ、ああ・・・・・」と、髪をかきむしり始めた。

俺が思わず乳首をかんだとき、「ああ、いい・・・・・・」とすら、言った。

もちろん、それに比例して俺の快感は深くなっていた。

へへへ、ヒロキ、おめえの母ちゃん、淫乱だなぁ。

いやいや乳首吸われてるのに、感じ始めちまったぜ。

俺の頭、ぎゅっと抱きしめてよ、かきむしってよ。

ああん、だってさ。

乳首かまれてよ、いい・・・・・・だってさ。

へへ、ヒロキおめえ、じぶんの母ちゃんがどんな喘ぎ声出すか、しってるか?魂の震える、いい声だぜ。

ヒロキおめえよぉ、母ちゃんおっぱい揉まれて乳首吸われて、どんな顔して耐えてるか、わかるか?

へへへ、ざまぁみろ・・・・・・。

そして5日目、ヒロキの母親はベージュのおばさん下着ではなく、薄いブルーのブラをしていた。

でも、面白いもんだな。

ヒロキの母親、俺に乳首吸われて、スカートの中に手を入れられて気持ちよがり、喘ぎはじめたのに、

そして俺が射精した後もやさしく、まるで恋人か実の母親のように(実の母親はそんなことしないが)後処理してくれるのに、

家に来るときはいつも、怒ったように憮然とした表情でやって来るんだ。

抱きしめてキスしようとしても本気で嫌がる。

「まずはお茶でも、どう?」とか雑談しようと話を向けても、「そんなことより、さっさとすませましょ」なんて、

ほんとにそっけない。

このあたり、「ここに来たのは自分の意思ではない」という態度を露骨に強調してるんだな。

だけどよ、俺がヒロキの母親の乳をいじくりだすと、はじめのうちこそ「うっ・・・・・・くっ・・・・・・」と唇かみ締め、

激しく首を振って耐えてるんだが、次第に「あぅっ」とか、声が漏れ出すんだ。

そのたびに声出してしまった悔しそうな表情をする。

たまらなくかわいいぜ。

次第にボルテージが上がってきて、きっと快感が理性を超えちまうと、あられもなく喘ぎだすんだ。

この瞬間を、ヒロキに見せてやりたいくらいだ。

そしてこうなると、俺がキスしようとしても拒まない。

3日目だったかな、初めてまともにキスできたのは。女の唇ってこんなに気持ちいいんだって、天にも昇る気分だった。

4日目には俺が唇重ねたら、舌を入れられて衝撃的だった。

最初何がなんだかわからず、口腔内にうごめく物が気持ち悪かったが、舌を絡め口腔内をくすぐられるうち、

脳天にしびれるような快感が走り、それだけで射精しそうだった。

人妻とのキスは、たまらんぜ。

その後ほかの女の子とキスする機会が多々あったが、このときほど気持ちいいキスはめったにお目にかからない。

5日目は、いつもと反応が違っていたのできわめて強烈な印象として、俺の記憶に残っている。

ヒロキの母親は、萌黄色のサマーセーターを着ていた。

いつものようにそっけなく俺の部屋に来、ベッドに座っても、じっとしているだけだった。

いつもなら、俺が横に座るなり前に立つなりすると、淡々と自分で服をまくるなりボタンをはずすなりし、

ベージュ色のブラをはずして、「気のすむようになさい」といわんばかりの態度をとる。

俺はこのときの悲しげに伏せるヒロキの母親の美しい目が好きなのだが、この日は違っていた。

ちょっぴり面くらい気味に「いい?」ときくと、うなづくことも無くヒロキの母親は、目を瞑ってベッドに身を横たえる。

どうしたらいいのかよくわからなかったが、とりあえずとりあえずサマーセーターに手をかけて、捲り上げようとした。

「やっ」と小さく叫んでヒロキの母親は身を硬くしたが、かまわず俺はまくりあげた。

いつもと違う女の態度に、少々興奮気味に。

豊かな乳房を覆っていたのは、薄いブルーのブラだった。

いつものベージュのおばさん下着と違う、愛らしいブラに俺は心臓がどきんと大きく鼓動するのを感じた。

俺が目を見開いてまじまじとみていると、「恥ずかしい・・・・・・」

そういって両腕で胸を隠そうとする。

そのしぐさに激しく萌え、「いいから見せろよ」自由になる左腕でヒロキの母親の右腕を払い、押さえつけた。が、

ヒロキの母親は左腕だけででも胸を隠そうと、なまめかしく上半身をくねらせている。

たまらず、俺はヒロキの母親の唇にキスをした。

いつもならこの時点では激しく拒まれるのだが、この日は素直に応じてきた。

まるで合意の上のセックスのようだったが、アブノーマルに性体験の第一歩を踏み出した俺としては逆に新鮮で、

興奮極まりなかった。

紺野美沙子が、ブルーのブラつけて、「恥ずかしい・・・・・・」

なんて必死に腕で隠そうとしたら、男たるもの、がまんできねえだろ。

ましてや厨房だぜ。

再び俺の視線が胸に釘付けになると、「そんなに見ちゃ、いやぁ・・・・・・」と、胸を隠そうとする。

ええい、俺の右腕が使えねえのがもどかしい!

がばっとこの女の両腕広げるように押さえつけて、たっぷりと目で犯したいもんだぜ。

俺がたまらずブラの上から唇で乳房にむしゃぶりつくと、ヒロキの母親はもともと大きい乳首をすでにこりこり固くさせていて、

布地の上からもその存在を捉えることが出来た。

布地越しに噛むと、ヒロキの母親は首をのけぞらせ、押さえられたては俺の左腕を握り締め、「はんっ・・・・・・」と喘いだ。

ブラ越しに乳首をハムハムしてると、ヒロキの母親、胸を隠そうとしていた左腕を俺の背へとまわした。

おいおい、こっちの乳首もハムハムしてくれってか?

おいおい、どうするよヒロキ、おめえの母ちゃんどうしようもねえなあ。

え?・・・・・・

だから俺、もう片方もハムハム、してやったよ。

そしたら、「あうっ」だってさ。

そして、フリフリのレースで縁取られたブラに沿って、白い乳房をちろちろちろちろ、舐めてやった。

それから、ちゅっちゅっって、ブラのふちに沿ってキス。

で、乳首の辺りをハムハム。

おい、ヒロキ、おめえの母ちゃん「ああ・・・・・・ああ・・・・・・」なんて色っぽい声出して、首左右に振ってるぜ。

「ねぇ、吸って・・・・・・」と、吐息のようにかすかな声でいわれたとき、おれ、思わず「・・・・・・え?」って、

聞き返しちまった。

はっきり聞き取れなかったし、何よりまさかそんな言葉がヒロキの母親の口から漏れるとは思ってなかったし。

「吸って・・・・・・いつも、みたいにぃ・・・・・・」

俺、コクコクうなづいて、一気にブラ、押し上げた。

仕方ないよなぁ。

だって、紺野美沙子みたいな女に、乳吸ってってせがまれちゃあよぉ。

ぶるんと大きく揺れてあらわれた乳房はすでにほの赤く染まっていて、乳首はぴんと天井に向かってとがっている。

おれ、ちゅうちゅうちゅうちゅう、むしゃぶりついたよ。

ちゅうちゅう。

そしたら、ヒロキの母親、激しくのけぞって、「あぐぅっ!」と、信じられないような、けだもののような声をあげた。

ま、今から思えばさ、30代から40代の女って、いわば女盛りじゃん?

セックスの味を覚えてしまった、っていうかさ、わかるようになってきたって言うか。

だけど、逆に旦那のほうが、仕事が忙しいやら古女房には性的魅力感じなくなっちゃったやらで、ご無沙汰の奥様が多いってさ。

きっと、ヒロキの母親も、そうだったんだろうな。

そんななかで毎日、ガキとはいえ男に乳吸われて、身体いじられて、そんでもって若いチンポをしごいて精液のにおい嗅いでたら、

そりゃ必死に抑えていたって、女の本能が目覚めてくるよな。おかしくならないほうが無理だろう。

俺が乳首をちゅうちゅう吸ってやったら、「ああん、いいの、いいの、いいのぉ・・・・・・」そういって、

ぎゅっと俺の頭、抱きしめる。

乳首を軽く噛んでやたら、一瞬目を開いて、「はあっ・・・・・・それ、すごくいい・・・・・」と、甘ったるい声でのけぞる。

「ねえ、もっと、もっとぉ」とか、「いいの、ねえ、いいのぉ」とか、おいおいどうしちゃったんだよってくらい、

この日のヒロキの母親は、貪欲な女だった。

俺は言われるままに、ヒロキの母親の胸を愛撫していた。

あっちをちゅうちゅう、こっちをちゅうちゅう。

こりこり、ハムハム。

その都度、肉付きのいい乳房がみだらに波打ち、「あうぅっ」なんて悩ましい声で喘がれたら、そりゃもう、夢中になるわな。

次第にヒロキの母親の吐息が荒く、短くなり、喘ぎ声のボリュームが大きくなっていき、

両手は俺の背をかきむしるやら髪をめったやたらにつかむやら、あるいはシーツをつかむやら、せわしなくなっていった。

狂ったように首を振り出し、全身がぴくん、ぴくんと痙攣を始める。

官能と快感のボルテージが、ヒロキの母親の中で高まっていることは、ドーテーの俺でもよくわかった。

おい、もうびっくりだぜ。

ヒロキの母親、うわごとのように、「だめよ・・・・・・ああ、だめだめ」とか、

「あなた、ああ、あなた・・・・・」とか、意味不明なことまで言い出しちゃう始末。

そのうち、腰まで左右に振り始めちゃった。

「ああんっ・・・・・・ああんっ・・・・・ああんっ・・・・・・・!」って。

それが、次第に激しく「ああっ・・・ああっ・・・ああっ・・・」になって、

「あっ!あっ!あっ!」になったとき、とうとうヒロキの母親の中でボルテージが最高潮に達したみたい。

俺が乳首をじゅるじゅると吸い上げると、ヒロキの母親は「ひぐぅっ!」

全身を弓なりに、のけぞらせた。

ブリッジのように、頭頂と両足のかかとだけで全身をささえて。

すごい力だったよ。

のしかかってる俺が、押しのけられちゃうくらい。

で、お腹の、ちょうど子宮の辺りがヒクヒク激しく痙攣して、それが全身に伝わってビクンビクン。

おっぱいが、ゆさゆさ。

ドーテーの厨房だってわかったさ。

ヒロキの母親、イッちゃったんだ。

へへへ、ヒロキよお、おめえの母ちゃん、とうとう堕ちちまったぜ。

最初は嫌がってたのによお、このざまだ。

全身ビクンビクンさせて、イッちゃったよ。

ヒロキにみせてやりたかったなぁ、おめぇの母ちゃん、色っぽかったぜぇ・・・・・・。

しばらく二人とも、放心してた。

ヒロキの母親は快感の余韻を味わっていることは、時折痙攣して乳房を震わせていることでもわかったし、

俺もはじめて女をイカせたことで、なんだか放心してしまったんだ。

いや、それだけじゃなく、貪欲に快感を追求し、とうとう絶頂まで上り詰めた熟女のパワーに、圧倒されたのかもな。

やがて物憂げに、ヒロキの母親が起き上がった。

まくりあがった萌黄色のセーターは豊かな乳房に引っかかったままで、むき出しの乳首はつんとしたままだ。

かきあげた髪から、上気したほほがあらわれた。

汗ばんだ顔に張り付いた幾筋かの髪の毛がまた、色っぽい。

次は、俺の番だった。

俺が快楽のきわみに、連れて行ってもらう番だった。

いつものように俺は横になって、ヒロキの母親の愛撫を、待ち受けた。

が、その日はいつもと違った。

柔らかい手で、しごいてくれなかった。

いつもとは比べ物にならないほどの気持ちよい、ぬるっとした感触に俺はおおうっと咆哮した。

驚いて顔を起こすと、信じられない情景が目に映った。

なんだったと思う?

なんとよ、ヒロキの母親が、あの紺野美佐子似の美女が、俺のチンポ、しゃぶってるんだぜ。

んぐっんぐっ・・・・・・

そんなひわいな音、立てながら。

おっきくなっちまった、俺のチンポ、口いっぱいにくわえて、頭を上下させてるんだ。

そのころはフェラチオなんて知らなかったから、パニックさ。

ただ、ものすげえ気持ちいいことだけがよく、わかった。

俺がちゅぱちゅぱ乳首を吸ってやったように、今度はヒロキの母親が俺のチンポ、じゅるじゅる吸ってる。

魂がチンポの先から吸い出されそうな、恐怖にも似た快感があった。

チンポしごかれただけで、あんなに気持ちよかったんだぜ?

これで、お口の中にいっちゃったら、発狂しちまうよ・・・・・・。

舌が亀頭の先をちろちろ、唇が竿を上下してじゅるじゅる、手でやさしく袋をさわさわ、硬くなった乳首が俺の太ももにつんつん。

ああ、俺って本当に、不幸だよな。

だって、はじめてのフェラが、こんなに絶品なんだぜ?

悪いけどこれより後何人かの女にしゃぶってもらったが、このときほどに、ヒロキの母親ほどにうまい女はいなかった。

不幸だよ、なあ?

この母親の姿を、すげーヒロキに見せてやりたかったよ。

自分の母親が、目の敵にしている同級生のチンポ、しゃぶってるんだぜ?

きっと、泣きながら悔しがるだろうな。

へへへ、ヒロキ、おめえの母ちゃん、ほんとにすけべだよなぁ。

俺のチンポ、しゃぶってるぜ。

ちゅぱちゅぱ、おいしそうにな。

こんなに一生懸命、俺を気持ちよくさせてくれてるんだぜ。

ありがとよ、ヒロキ・・・・・・

次の瞬間、それこそチンポの先から魂が抜かれるような快感が、俺の全身を襲った。

まさにさっきヒロキの母親がそうしたように、俺も叫び声を上げながら全身を弓なりにのけぞらした。

びゅっびゅっびゅっ。

精液が飛び出る亀頭をちろちろ舌先で舐め、ヒロキの母親はすべてをその口の中に収めた。

そして俺が放心しながらも上半身を起こすと、ヒロキの母親は俺の精液をごくりと飲み込んでいた。

その目は切なげに潤み、唇の端から白く一条、精液がたれている。

凄惨な美しさだった。

・・・・・・こんな感じで、5日目は非常に印象深い日となった。

こうやって書いてきて気づいたんだが、ヒロキの母親って俺にとって、初恋の人なのかもしれないな。

ヒロキの母親が初めて俺の前でイッてしまい、そしてまた俺のチンポを愛しそうに口に含んだ5日目を境に、

彼女の態度が大きく、変わった。

玄関のドアを開けて中に入ったとき、俺が左腕で抱き寄せてもあがらわなくなった。

そればかりか、そのとき俺が唇を求めるといつも激しく拒んでいたが、抵抗することなく素直にキスに応じるようになってきた。

いや、むしろ積極的に応じるようになってきた。

両腕を俺の首にまわし、やわらかい肉体をぎゅっと押し付けて、

むしろ彼女が獣のような荒々しい呼吸とともに俺の唇をむさぼるような勢いだった。

女の熟しきった匂いとともに生暖かい舌が俺の口の中に、何かの生き物のようにぬるっと入ってきて、

俺の舌と絡みあい、口腔内を刺激されて俺は早くも、玄関先で精液を爆発させてしまいそうなまでに興奮してしまった。

そうそう、もう一度書くが、6日目に玄関先で俺に抱きついてきたヒロキの母親の肉体が、いつにもまして柔らかかったんだ。

そりゃもう、生々しいまでにな。

唇を吸われ口腔内を舌で犯されながら俺は、ギンギンに興奮しきって、左手をたまらずヒロキの母親の胸へともっていった。

そのとき、いつもと違って生々しい柔らかさと、豊満な重さを、手に感じたんだ。

そして、トレーナーの中に手をいれ、腹部から胸へと向かってその滑らかな曲線を堪能しつつ、手を這わせていった。

そのうち俺の人差し指の側面が、ふにゅっと柔らかい球体に食い込んでしまった。

ぴくん。

ヒロキの母親の身体が揺れる。

そのまま俺の手のひらは、生暖かい柔らかい果実をそっと、にぎにぎした。

ノーブラ、だったんだ。

そっとやさしく、やさしく揉み揉み、揉み揉み。

全体を包むように、そっと、やさしく。

乳房への愛撫にだいぶなれてきたのか、これまで見たいにがっつくことなく、やさしく、やさしく揉んでやった。

獣のようなヒロキの母親の呼吸が一層荒くなり、俺の唇を割っている蠢く舌が、より激しく俺の口腔内を這いずり回った。

そして俺は人差し指の指先を、円を描くようにしてヒロキの母親の盛り上がった乳房に這わせた。

下から上へ、上から下へと、右回りに。

一周描くごとに円は縮まり、頂きへと徐々に上がっていく。

それに比例して、ヒロキの母親の呼吸が狂おしくなる。

俺の指先の描く円が500円玉ほどの大きさとなり、これまで滑らかだった感触が少しざらざらになったとき、

おそらくそこはヒロキの母親のこげ茶色の乳輪だったのだろう、ビクンと再び全身を揺らし、「うぐぐ・・・・・」と、

あの美貌には似つかぬほど、淫猥にのどを鳴らした。

とうとう俺の指先が頂きに達し、こりこりの豆を摘み上げたとき、「ひぐぅ!」あられもない、

大きな咆哮とともにヒロキの母親はのけぞった。

おいおい、ここは玄関だぜ。

正直俺、一瞬に醒めてすげぇあせったよ。

あんな声出したら、外に聞こえちまうだろ。

なおもしがみつくヒロキの母親引き剥がして、とにかく部屋に連れ込んだよ。

部屋に入るなり、ヒロキの母親は紺野美沙子似の美貌を紅潮させ、目を潤ませて、ばっと、トレーナー捲り上げた。

ぶるんと、白い豊穣な果実がいやらしく波打ってあらわれると、ヒロキの母親は、

俺にこげ茶色のお豆をつきだして、「吸って・・・・・・ねえ、吸って・・・・・・」とせがんだ。

あーあ、きっとこの女にあった人は誰も、この貞淑そうでおしとやかそうな美女が、

こんなに破廉恥なこと言うとは、想像だに出来んだろうな。

おい、ヒロキよぉ、とんでもねえ淫乱女だなぁ、おめえの母ちゃんは。

え?・・・・・・

俺がちゅっと、乳首の先にキスしてやると、「はんっ」と、全身びくびくさせるんだ。

そのさまをニヤニヤしてみてると、「じらしちゃ、いや・・・・・・」

なんて甘ったるい声で、俺の頭、乳房に押し付けるんだ。

で、お望みどおりちゅうちゅう吸ってやると、「あうんっ!・・・・・・いいの、いいの、すごぉく、いい・・・・・・」なんて、

AV女優のように喘ぎ悶えるんだぜ?

眉間にしわ寄せてよ。

で、「もっと・・・・・・もっとぉ」なんてよ。

ヒロキ、欲求不満の売女を母親に持つと、苦労するなぁ、おい?

ヒロキの母親の変貌ぶりには、本当に驚いたよ。

というか、戸惑ったというのが本音かもしれない。

今であれば余裕を持って女を調教していく喜びを感じるんだろうが、何せ厨房だし、

女というものを何で触れたのが初めてだったから、むしろ女というものがわからなくなり、怖いと思ったくらいだった。

これまで授業参観や面談などで来校したヒロキの母親を目にしたことは幾度と無くあった。

あの美貌だし、華やかながらも楚々とした風情は、ガキの目にもうっとりとする女性ぶりだった。

すでにオバサンになってしまった俺の母親とくらべてみても、これが同じ「母親」というものなのだろうかと、

ヒロキを非常にうらやましく思ったことを覚えてる。

そんなしとやかなヒロキの母親と、自分で乳首を出して「吸って」とせがむAV女優のような女と、

同一人物であるということが理解できず、ちょっとひいてしまったあたり、やはりまだまだ青臭いガキだった。

もはやこのころには、「俺の性欲を満たすために」いやいや肉体を提供しに来るのではなく、

「自分の性欲を満たすために」恥もなにもかなぐり捨てて、本性むき出しに俺の家に来ていたようだった。

俺が手からあふれるほどの乳房を揉み、こげ茶色の乳首をちゅうちゅう吸いハムハム噛んでやると、ヒロキの母親は、

蛇か何かのように白い肉体をくねらせ、髪を振り乱しながら、隣の部屋にまで聞こえるほど大きな声で喘いだ。

俺が彼女の胸をネチネチ愛撫するだけで、6日目は激しく悶え、7日目は5日目の時のように、全身のけぞらせてエクスタシーに達した。

俺が「ねえ、おちんちん、舐めてよ」というと、ヒロキの母親は俺の頭をつかんで胸に押し当て、

「まだよ、まだよ・・・・・・舐めて、もっと舐めて・・・・・吸って・・・・・いっぱい、吸ってぇ」と、

自分が満足するまで俺に奉仕するよう要求した。

やむなく俺は、若いチンポをギンギンにたぎらせ、先走り液でパンツをぬらしながら、

ヒロキの母親が満足するまで彼女の胸を愛撫し続けた。

いつの間にか、立場が逆転していた。

彼女が軽く達すると、ようやくご褒美にフェラをしてくれるようになった。

8日目、ちょっとした事件がおこった。

なかなか信じてもらえそうにも無いと思うが、ま、ネタだと思うならそう思ってくれても構わない。

電話が、鳴った。

そのとき、俺はヒロキの母親とベッドの中にいた。

その日もヒロキの母親はベッドの中で良妻賢母の仮面を捨て、牝豚の本性をさらけ出して俺の頭を抱きしめていた。

俺は、ヒロキの母親に教わったとおり、乳首を歯で軽く噛んで舌でレロレロ、してやった。

「それ、すごくいいの・・・・・それされちゃうと、キュンキュン、キュンキュン、気持ちいいのぉ・・・・・・」

自分でそう言うだけあって、両方の乳首を交互に攻めてやると、全身をのた打ち回らせてよがり狂った。

あまりに激しくて、シーツカバーまで外れてしまったほどだった。

「上手よぉ・・・・・・すごっく、いいわぁ・・・・・・」

今なら「だんなよりも、かい?」なんて聞く余裕もあるが、あのころはとにかく無我夢中。

そうしていつもより早く、ヒロキの母親がビクンビクン硬直し、絶頂に達したときだった。

電話が、鳴った。

これからようやく俺が舐めてもらえる、いざ、ってな時に鳴ったんだ。

全身の血がチンポに集中して、意気もはあはあ、落ち着かなかったが、電話には出ざるを得なかった。

親からかもしれないし、学校からかもしれないし、病院からかもしれない。

いずれにせよ俺が在宅ということは知ってるから、もしそういった連中からの電話だったら、まずい。

けだるげな白い肉体をベッドに残し、俺はズボンをもっこりさせたまま、隣の両親の寝室にあるコードレスの子機を手に取った。

セールスか何かだったら、叩き切ってベッドに戻るつもりだった。

が、受話器を耳に当てた瞬間、俺の心臓は間違いなくバクンと飛び出し、全身の血の気がサーっと音を立てて引いていき、

おっ勃ってたチンポがへなっと、萎えた。

電話の主が、ヒロキだった。

ば、ばれた、か・・・・・・?

さんざヒロキのことを胸中で罵り嘲りながら母親の肉体をおもちゃにしてきたが、心が前も無いままにいざその声を聞くと、

あの優越感もどこへやら、言いようのない恐怖だけが俺を捕らえた。

それは罪悪感から来るものでもあり、なにより腕を折られた、その肉体的な痛みから来るものでもあった。

右腕が、ずきんと疼く。

でもさ、想像して見てくれや。

俺がどんだけビビッたか。

俺の腕の骨、折った奴だぜ?

ただでさえ肉体的恐怖の記憶で怖いのに、ましてやそいつの母親を(不完全だが)レイプ(?)し、

その肉体をおもちゃにしてるんだぜ?

その後ろめたさ、罪悪感、ばれたら腕折られるだけじゃ、すまないよ?

間違いなく、勃起してなかったら、小便漏らしてた。

第一、なんで昼前に、こいつが電話して来るんだ?

怖いときって、ほんとうに腰が抜けて、がちがち歯が鳴るもんなんだな。

久しぶりに聞くヒロキの声は、しかし逆上しているでもなく、いつものような乱暴な様子もなく、

『久しぶりだな・・・・・・元気か?』そう聞いてくる奴の声のほうこそ、しぼんだ風船のように張りのない、

しょんぼりした声音だった。

『なんかさ、家のお袋、ときどきお前のお見舞い、行ってるだろ?』

ときどきどころか、毎日やってきては俺に乳揉まれ、乳首吸われてるよ。

そして、俺のチンポしごいたりしゃぶったりしてるよ。

・・・まさかそんなことも言えず、下手なこともいえないので、「ああ」とだけ、答えた。

『今日もお花の先生のところへ行った後、お見舞いするかもしれないって、言ってた』

お花の先生どころか、ついさっきまで俺に乳首かじられ舐められて、ビクンビクンのけぞってたぜ。

「いいのぉ・・・・・もっとぉ」とか言いながら。

・・・まさかそんなことも言えず、ヒロキの電話の真意も知れないので、無言でいた。

いま、お前の家に俺のお袋いるか?

そんな質問を予期して、俺は身構えた。

だが、ヒロキは弱弱しくこういった。

『なんかさ、お袋に聞いたんだけどお前、ものすげぇ悪いらしいじゃん』

お、ヒロキの母親の奴、俺がヒロキの母親に仕掛けた悪いこと、息子に漏らしてるのか?

一瞬そう思ったが、どうやらヒロキが言ってるのは、俺の容態についてらしかった。

『お袋に聞いたらさ、お前、腕の回復も思わしくないみたいだし、なにより心にすげぇ深い傷、負わせちゃったらしいし・・・・・』

徐々にヒロキの声が涙声になってくる。

『お前、まだまだものすごく、痛むんだって?人と会うのが、怖いんだって?おれ、お袋からお前の様子聞いて、

すぐにでもお前の前で土下座したいくらい、ものすごく、反省してるんだ。後悔してるんだ』

おいおい、来るなよ。

今、お前来たら、お前の母ちゃんすごいことになってるぞ。

『だけどよ、お前が落ち着くまでは顔を出すなって、お袋が言うんだ。俺、謝っても謝りきれないことは十分わかってる。

ごめんよ、ほんと、ごめんよ・・・・・・』

仕舞は涙声でしぼんでしまった。

どうやら話を聞いてると、喧嘩をしたわけでもなんでもないのにクラスメートの腕を折ってしまった、ということで、

学校でも、そして塾でも、ヒロキは白い目で見られるようになっちまったらしい。

誰も回りに近寄らず、きゃあきゃあ言ってた女の子たちも、いまや怖いものを見る目つきで、目も合わさないらしい。

そんなの、自業自得じゃないか。

もともと本当のワルでなく、ただかっこつけていきがってただけのおぼっちゃまだから、たちまち参っちまったんだ。

で、学校を途中でばっくれ、おれに電話したんだとさ。

『お前をけり倒したとき、お前、ぎゃあって、すげえ悲鳴あげたんだ』

覚えてない。

失神しちまったしな。

『・・・・・・その声がよ、耳について離れなくてよ。・・・・・・ごめんよ、本当に、ごめん・・・・・・

どうしたら許してもらえるのかわからないけど・・・・・・』

おいおい、そんなに泣くなよ。

とりあえず、償いにお前のお袋さんの白くて熟した肉体、たっぷりかわいがってるからさ・・・・・・。

そのとき、俺の中にあるひらめきがおこった。

話はかわるけどよ、合意のセックスで女の身体をいじくるのもいいけどよ、

涙ながらにいやいや肉体を提供する女の身体をいじり倒すのも、これまたたまらぬ悦楽だぜ?そうおもわねえか?

それもよ、嫌がる女を殴り倒すような肉体的レイプではなく、「気の済むまで、好きにすればいいでしょ」と、

悔し涙とともに差し出された生贄の肉体を、思う存分、弄ぶってのはよ。

相手の感じる敏感なところを、わざと刺激してやると、女は目を瞑り唇かみ締めて、耐えるんだ。

感じるまい、絶対に感じるもんですか、ってな。だがそのうち、肉体がぴくんぴくん、反応しちゃうんだ。

それでも首を振って必死に耐えるんだが、そのうちに快感が理性を超えて、悔し涙とともに喘ぎ声がほとばしりだす。

たまんねえよな?

ヒロキの母親だって、はじめはそうだったんだぜ?

悔しそうに乳出して、ちゅうちゅう吸われたって「うっ」っと言ったきりで、必死に耐えてたんだ。

わりいけど、大学のとき付き合ってた彼女の処女をいただいた時だって、そのとき程の興奮はなかったよ。

それがよ、いまや牝豚に堕ちきっちまったんだぜ?ヒロキの母親はよぉ。

「悪いけど、いま手ぇ離せないんだ。3分後にかけなおしてくれないかな」と電話を切った。

そして子機をもったまま部屋に戻ると、ヒロキの母親がほのピンクに染まった上半身をけだるげに起し、

顔にかかった髪をかきあげた。

「電話、大丈夫なの?」

俺はうなづき、ヒロキの母親の前に立った。

ヒロキの母親はなれた手つきで、俺のズボンを下着ごと、下ろした。

「あ、元気ない」と、半勃起のチンポを手に取り、さわさわとしごき始めた。

たちまちに俺のチンポはヘソにつかんばかりに天に向かい、腰にギンギン直撃してくる快感に立ったまま愛撫を受ける自信がなく、

俺は椅子へと座った。

ヒロキの母親は素直に従い、脚を広げた俺の前に跪いて俺のチンポを口に含んだ。

じゅるじゅる、じゅばじゅば。

ヒロキの母親の顔が上下するたびに豊満なお尻がゆれ、エロチックだった。

我慢我慢、まだイケない。

電話が来るまでは。

電話が、鳴った。

ばかやろう、ヒロキおせぇぞ。

おめえの母ちゃん、すげぇテク、もってるんだぞ。

間にあわねえかと思っちまったぜ・・・。

びくっとしてヒロキの母親が顔を上げたが、俺は気にせずに続けるようにいって、頭を右ひじで押さえつけた。

あーあ、こんなことしてるから、治癒が長引くんだぜ、全く。

でもよ、こうやって跪いた女にしゃぶられるのって、奉仕されてるみたいでいいよな?まったくガキの分際で何をやってたんだか。

案の定、ヒロキだった。

何を話したかよく覚えてないが、ヒロキの声を聞きながらその母親にチンポしゃぶらせていたことは強烈に覚えている。

そして、ヒロキがぐだぐだなにやらしゃべっている最中、そして目を閉じ夢中になってその母親が

じゅばじゅばチンポをしゃぶっているまさにその瞬間、俺は受話器をヒロキの母親の耳に押し付けた。

最初何をされたかわからずギョッとし、ヒロキの母親は頭の上下を止めた。

鳩が豆鉄砲食らった、という表現がうってつけなまでに目を丸くし、それでも頬をすぼめてチンポをくわえてるその顔は、

間抜けで滑稽で、とてもじゃないけど紺野美沙子の顔ではなかった。

だが、その受話器から漏れる声はなんと・・・・・・最愛の息子の声ではないか!

丸い目が驚愕の目になり、怒りの目になり、哀願の目になり、だが、

おれがギプスで固められた右腕でしっかりその頭を固定しているので、

ヒロキの母親は「むぐぐぐぅ・・・・・・」チンポを口にしたままうめくのみだった。

頭を左右に振り、何とか逃れようとするがそれがまたチンポに気持ちいい。

「ぐぅ!ぐぅ!」

うめく彼女の顔は、淫売女のそれではなく、性的受難に苦しむ母親の顔だった。

ギョッとしたのは、ヒロキの母親だけじゃなかったようだ。

受話器から漏れるヒロキの声は、奴もギョッとしていることが如実にあらわしていた。

『な、何だ、今の声。おい、○○(俺の苗字ね)、いま変な・・・・・・

猫の鳴き声みたいな、女の声みたいな、変な音、しなかったっか?』

もちろん、俺は答えない。

答えたくても受話器は奴の母親の耳に押し付けてるからな。

ヒロキの母親、狂ったように首を振る。

『もしかして・・・・・ママなの?』

さすが親子だな。

母親が呻いたり喘いだりする声聞いたことなんぞなかろうに、よく電話越しにわかったもんだ。

『ママ?・・・・・・ママァ?』

ほお、ヒロキお前、おうちではママって、読んでるんだぁ。

「お袋」さんのこと。

ヒロキが自分を呼ぶ声を聞いて、母親は「ぐうっぐ!ぐうっ!」狂乱が一層、激しくなる。

涙が頬をぬらし、怒りと、憎しみと、哀願の目で俺を見上げた。

今思えば、良くぞチンポ噛み切られなかったもんだ。

いまの俺はとてもじゃないが、あんなあぶねえことはもう、できねえよ。

若気の至りってのは、ある意味怖いね。

おれはいっぱしのワルになったつもりで、ひそひそ声でこういった。

「おばさん、そんなにもがいたりうめいたりすると、聞こえちゃうよ。ヒロキ君に」

びくっと身を震わせると、ヒロキの母親は悲しげに目を瞑り、とめどなく涙がぼろぼろこぼれていった。

そればかりかつんと高い鼻からも、鼻水がたれてくる。

呻くことも首を振ることもこらえ、ただしゃくりあげる音だけは押さえ切れないようだった。

俺はヒロキの母親の頭を抑え、その口に激しく、ピストンしてやった。

女は必死に耐えている。

『ママ?ママ?』

相変わらず、声が漏れる。

『おい、○○、お前ママに何してるんだ!変なことしてたら、許さないぞ、ぶっころすぞ!』

変なことなんかしてないよ。

ただ、君のママに、つぐなってもらってるだけさ。

大切なママの、お口でね。

ネタだと思うなら、ネタだと思ってくれればいい。

その日俺は、『ママ?ママ?』そう狂ったように叫ぶヒロキの声を漏れ聞きながら、そのママのお口に、

どびゅっとたっぷり出してやったんだ。

だが、ヒロキの母親はいつものように俺の精液を飲んではくれなかった。

うつろな目でどこか一点を見つめ、俺がチンポを抜いても口をだらしなくあけたままでいた。

精液がだらっと、あごを伝う。

俺は受話器を自分の耳に当てると、甲高い声で啜り泣きの真似を始めた。

「ママって、ママって何のことだよ・・・・・・」泣きながら、俺は言った。

「聞いてくれよ、さっきさ、電話を取った瞬間さ、うっかり右手たんすにぶつけちまってよ・・・・・・痛くて痛くて、よぉ。

死にそうなほど、痛いんだよぉ・・・・・・」

そして甲高く呻くように、泣き声を出した。

しばらくはあはあ荒い吐息が受話器から伝わってきたが、高ぶる感情を抑えるような声で、

『・・・・・・な、何だよ、お前の、声、だったのかよ?』

「何がだよ、俺は死ぬほど痛いんだよぉ!」

幸いあの時、ヒロキは俺のフォロー演技を信じたようだった(というか、信じたかったのだろう)が、

ばれてたらどうなってたんだろうな。

正直、チンポ勃ってるときはイケイケの鬼畜モードだったんだが、射精しちまった後はすげーやべぇことしちまったと真っ青で、

必死に演技こいてたんだ。

ばれたら、殺されちゃうよ?

ほんと。

こういう気質が、性犯罪をおこしたりするのかな?

自分で思い起こしつつカキコしてて、客観的に自分を反省してしまった・・・・・・。

隣の部屋に受話器を置いて戻ってくると、さっきまでは口のように虚脱していたヒロキの母親が泣き崩れていた。

そして、俺が戻ってくるのを見ると、これまで見たこともない、

まるで般若のようなものすごい形相で、「あ、あんたなんて、最低よ!」と睨みつけた。

俺、すくみ上がったよ。

この女、包丁持ってたらためらうことなく、激情に俺を刺すんじゃないか?

だが俺は平静を装って、「大丈夫だよ、ヒロキ君にはばれてないよ」と、いってやった。

そしてぬけぬけと

「明日もきてくれるんだろ?」

「いやよ・・・・・・許さない・・・・・わたし、あなたを、ゆるさない・・・・・・」

「来てくれなきゃ、今までのことみんな、ヒロキ君にばらすよ」

「言えばいいじゃない」

この女、開き直りやがった。

「そんなこと、誰が信じるものですか」

「・・・・・・おばさん、右のおっぱいの下にホクロ、あったよね」

はっと、ヒロキの母親が息を呑んだ。

「れ、レイプされたって、言うわ・・・・・・無理やり・・・・・・」

「へえ。大の大人の女が?中学生一人相手に?しかも利き腕骨折してるガキに?それも、毎日毎日?無理やり、レイプ?」

鬼気迫る形相から力が抜け、ヒロキの母親は肩をおとし、すすり泣き始めた。

「最・・・・・・・・最低・・・・・・最低・・・・・・」

俺は、しゃがんでヒロキの母親の肩をつかみ、甘えるようにこういった。

「ごめんなさい、おばさん、ごめんなさい。もうあんなこと、しないよ。もうしないから、ゆるしてよ」

ヒロキの母親は泣いたまま、よれよれの動きで身づくろいをはじめ、その間俺は「ごめんなさい、ゆるしてよぉ」といい続けたが、

首を振るだけで何の返事もなかった。

そしてぼろぼろになった身体を引きずって帰っていったとき、悪いことをしたなあという後悔と、もうこないかもなという残念感が残っただけ。

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