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高3の時に変質者に声を掛けられて怖い思いをしたことがあります

この記事の所要時間: 222

私が高校3年生の時の話。

もう少しで卒業って位の冬。

いつも通り帰り道を歩いて、途中で通るスーパーに寄りました。

私と同時くらいに、若い男性も一緒にスーパーに入りました。

 

私が、お菓子コーナーでチョコレートを見ていると、その男性が私を伺うように近くでお菓子を見ていました。

変だなとすぐに分かったので、違うコーナーに行きました。

すると、その男性がまた付いてきたのです。

 

怖くなったので何も買わず早々にスーパーを出ようとすると、早足で付いて来て、呼び止められました。

「ちょっとこっちに来てくれる?」

そう言われて、トイレの中に誘導されました。

個室に入って、鍵を締められました。

怖くて、声が出せませんでした。

 

男性は、私のアドレスと番号を聞いてきました。

私は、教えられないと言うと、「じゃぁ、家まで送ってあげる」と言うのです。

断っても、しつこく、「送らせてくれ。絶対変な事はしない」と言うので、仕方なく送ってもらう事にしました。

と言うかもう、逃げ道がないと私は思ってしまったのです。

 

車に乗せられ、家の方向を聞くと男は車を走らせました。

その時になってようやく、自分がどんな状況なのか理解し、ガクガクと足が震えてきました。

でも、男は私の家の方向に向かってはいるので、帰してもらえるかも。。と思ったりもしました。

 

家の近くに来たので、私がここまでで良いと告げると、適当な所に車を停め、男が私に近づいて、キスをしてくれと迫ってきました。

怖くて怖くて、「できません。」と小さく呟くと、足に手を置いて、「お願い」と言うのです。

私は怖くて泣きました。

すると、男は慌てたように私のスカートの中に手を入れて、一瞬おまんこを触ると帰してくれました。

 

車から出て、とにかく走りました。

男に付けられていないか確認して、家に入りました。

その日は怖くて、誰にも言えませんでした。

母に言ったら、車に乗った事を怒られると思ったからです。

 

その次の日から、ほぼ毎日、その男はスーパーの駐車場で私を待ち伏せしては、私の歩くスピードで車を走らせ、車に乗れと言ってきました。

私が固くなに無視をすると諦めるのです。

それ以上の事はもう、されませんでした。

そうしている内に私は卒業し、あの時間帯にあの場所を通らなくなり、その男には会っていません。

 

今でも、あの日は本当に危なかったと思い出します。

ストーカー殺人のニュースを見るたびに。

生きていて本当に良かったです。。

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