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13年ぶりに再会した42歳の別れた妻にさよならを伝える最後のセックス

この記事の所要時間: 314

【投稿者名】ヒデノリ  【性別】男性 :2015/07/10 18:52:05

 

13年ぶりに再会した42歳の元妻は、昔は無かった色気を醸しだしていた。

思わず腰を抱き寄せたら、
「バカ…止めてよね…私達、もう、とっくに夫婦じゃないのよ…」

そう言って元妻は俺の手を払いのけた。

「なあ…思い出に1回だけ…頼むよ…さようならさえ言えず、あんなふうに別れちゃってさ…心残りなんだよ…」

「1回…だけよ…」

 

シャワーを浴びた元妻の昔より少し肉付きが良くなった裸から、むせ返るような色香がたち込めた。

「なに恥ずかしがってるんだよ。昔散々抱かれたのに…」

「今はあなたの体じゃないわ。夫以外に裸を見られるのは恥ずかしいものよ…あっ…特にそこは…」

今の夫に突かれ続けたのだろう、ドドメ色になった元妻の肉ビラを掻き分け、まだピンクのままの肉ビラを啜った。

「あうぅ…ああっ…くっ…くうぅ…そ、それ、ひさし…ぶり…ああっ…あうぅぅぅ~…」

肉豆が赤く勃起して、ぷりぷりになったところを舌先で弾いてやると、元妻は仰け反って逝ってしまった。

「…今のダンナ…クリを可愛がってくれないのか?」

「…クンニそのもの…してくれないわ…でも…愛してるから…」

13年も前に別れた元妻に、妬いた…途端に肉棒がイキリ起ち、元妻の肉穴めがけて突っ込まれた。

「あうっ…な、生はダメよ…ゴムしてぇ…ああっ…あっ…でも…もう…抜かないでぇ…あっ、あっ、あん、ああん、あぁ~…」

元妻…こんなに緩かったか…それとも今の妻がキツイのか…ガンガン腰を振ってもユルユルだったので、グラインドをしながら縦横無尽に腰を振った。

「あ、あ、あ、あ、あぁあぁあぁぁぁ…」

やっと来た射精感…しかし、いくら元妻とはいえ今は他人の奥様、中に出すのはご法度だった。

元妻にドロドロの元夫精液をかけた。

 

「まあ…あなた、こんなに激しかったっけ?…ジャンボサイズもいいけれど、小さくても激しいってのもいいわね…」

「ジャンボサイズ?ダンナ、デカイのか?」

「まあ、かなりのものよ。20cmはあるわね。串刺しにされる感じで、毎回死にそうよ。彼、オランダ人だし…」

「オランダ人か…」

「そう、しかも5歳年下。まあ、あなたの今の奥さんほど若くはないけどね。」

俺の今の妻は一回り年下の32歳、再婚して12年だ。

今の妻が元妻から俺を略奪したという離婚劇だった。

あまりに可愛くて、つい手を出した新入社員、まさか俺が初体験だったとは…慰謝料300万円でアッサリ離婚になったのが13年前だった。

弁護士を通しての話で、元妻にはゴメンもサヨナラも言えてなかった。

「あの時、あなたと会っていたら、多分泣き叫んで、あなたを困らせたと思う…だから、大好きなあなたを困らせたくなくて、いきなり出て行って顔を合わせないようにしたのよ…」

元妻の言葉が、ズキンと胸を突き刺した。

「今日、この町に戻ってきたのは、両親のお墓にさようならを言うため…そして、もしかしたらあなたにも…」

「さようなら?」

「私、オランダに行くの。向こうで一生を暮らすの。だから、もう…」

「そうか…最後に抱かせてくれて、ありがとう…」

「最後のお別れセックス…こちらこそありがとう。あなたの妻だったこと、いい思い出にできそう…」

 

元妻とは駅で別れた。

新幹線の改札を抜けた元妻は、エレベーターの前で振り返り、ニコッと微笑んだ後、軽く会釈をしてエレベーターで消えた。

元妻と暮らした5年が、思い出に変わった。

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