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陸上部の女生徒を娘のように想っているロリコンコーチ

この記事の所要時間: 30

私立の中学で陸上部のコーチをしている私は、部員だったM美と昨年までつきあっていました。

M美は、入部した頃は特に目立った生徒という訳ではありませんでしたが、2年になって私が指導するトップメンバーに入ってから頭角を表し始め、

彼女からの告白で始まった交際の半年後、3年の夏には全国大会に個人で出場するまでになりました。

しかしM美の受験、そして卒業となりお互いの身体と心の距離が少しづつ離れていくのを感じていました。

 

そんな私にM美の妹、S香が1年の新人戦で優秀な成績を挙げ「私もお姉ちゃんのように全国大会に出られるような選手になりたい」と言って来ました。

S香はM美の2歳下の現在2年生。

姉よりも長身で体力的に少し不安がありましたが、強い精神力と努力で指導を始めてわずか5か月で、姉と同じ種目で全国大会に出場する成長を見せました。

先日、全国大会が終わった反省のミーティングを二人でしていると、

突然S香が「先生、お姉ちゃんは高校で彼氏ができたよ・・・私、先生が好き」と、いつものおとなしい性格からは予想もつかない驚きの告白をしてきました。

全国大会出場を決めてから3ヶ月、ほとんどマンツーマンでのS香の指導に没頭してきた間に、M美のことはほとんど頭から消えていました。

素直に私を信頼してくれるS香のことを、M美と同じような想いで見始めている自分を自覚してはいましたが、やはり姉妹ということもあり葛藤ですぐには何も言えませんでした。

私の沈黙を困惑と受け取ったのか、S香は焦って「ごめんなさい先生、お姉ちゃんみたいに好きになってくれなくていいから、これからも指導してください」と必死で笑顔をつくって言いました。

 

M美は嬉しいとき、悔しいときすぐに泣きだすような生徒でした。

長女ということもあってか、父親の愛情は深くそれはM美のわがままな性格を生み出しました。

そんな姉を見て育ったS香は、わがままよりも先に我慢を覚えて育ったような性格で、甘え下手な次女に父親は姉と同様の愛情をうまく注げなかったようです。

S香は今までほとんど涙を見せたことはありません。

しかしS香の笑顔が、泣き顔の裏返しであることを知っていた私は、彼女の覚悟の告白に応えました。

「S香が好きだ。いつも傍にいて欲しいと思っている」

 

それから、S香は本当に私の傍から離れようとしません。

全国を目指す選手と、パートナーとしてのコーチの図ができあがっているので不振にも思われることもありませんし、事実学校では今まで通りの真剣な指導と練習を行っています。

結果が出なければ一緒にいられなくなるという不安も二人の中にあると思います。

 

先週の休日、二人で遊びに行きました。

つきあってから初めてのまともなデートということもあり、S香はいつもの制服でもウェアでもない私服姿で一生懸命に私の腕にしがみついて歩いていました。

今までと違いS香は、必死で自分の事を私に話すようになりました。

これまで「お姉ちゃんは・・・」「M美は・・・」が共通の話題の中心だったことを思い出し、私もS香に辛い思いをさせていたことに気が付きました。

今、目の前にいる真っ黒に日焼けした少女が、自分の最も愛おしい存在だと認識することができた時間でした。

S香とはまだ始まったばかりですが、M美のような結末とならないよう、ゆっくりと時間をかけて仲を深めていきます。

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