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結婚前も結婚後も彼女の一番になれない僕が得た一途と矛盾する外人とのエロいセックス

この記事の所要時間: 1315

出会ったときから一目惚れで、ずっと好きだった麻衣。

でも、僕に振り向いてくれず、逆に彼女の恋の相談相手のような感じになっていた。

それでも諦めずにいた僕に、チャンスが来て付き合うことが出来た。

でも麻衣は、僕と付き合っても、別れた先輩を忘れることが出来ないこと、僕はずっと二番だと言うことを、申し訳なさそうに告げた。

僕は、いつか先輩を忘れさせることが出来ると信じて、そんな条件でも麻衣と付き合い続け、とうとう結婚出来た。

 

そして結婚して2年経ったある日。

偶然、街で麻衣の別れた彼氏である先輩と出会ってしまった。

迷いに迷ったが、麻衣にもその話をした。

結局、麻衣はもう一度先輩に会いたいと、泣いて謝りながら言ってきた。

そしてその日は来て、なぜか僕は先輩の嫁さんのアリーさんと過ごすことになった。

麻衣が元カレと会っているという、最悪な状況にも関わらず、よりによってアリーさんとセックスをしてしまった……。

それは今まで経験したことのない、激しくエロいセックスだった。

自己嫌悪に押しつぶされながら帰宅すると、すでに麻衣は帰ってきていた。

 

『……キスしちゃった……。先輩と、キスしちゃったよぉ』

泣きながら言う麻衣。でも僕は、アリーさんとのことがあり何も言えなかった。

すると、麻衣が僕に抱きついてきた。

『ゴメンなさい……。どうしよう?私、わかんないよ……。どうしたらいい?』

泣きながら聞いてくる麻衣。僕はこんな状況なのに、麻衣の涙を見たことで、麻衣を助けたくなった。

「好きなの?まだ先輩のこと好きなの?」

僕は喉がカラカラになるのを感じながら、何とかそう聞いた。

『……わかんない……』

麻衣は、本当に困り果てた感じだ。

 

「でも、また会いたいんでしょ?」

『……うん。ゴメンなさい……』

「じゃあ、思ったようにしてみなよ!またデートして、自分の気持ちを確かめてみなよ!」

『えっ!?そ、そんなの……』

ビックリして口ごもる麻衣。

「だって、ハッキリさせないと、心の中でどんどん先輩のことが大きくなるでしょ?心の中の人には勝てないよ。先輩と実際に会って、ちゃんとデートして、気持ちを確かめればいいよ。俺、今なら負けない自信があるw」

僕は、努めて明るく言った。

 

『あっくん……。愛してる。本当に、あっくんのこと愛してる。でもね、考えちゃう……。本当にゴメンなさい。気持ち、ハッキリさせるね』

麻衣は、申し訳なさそうに言いながらも、結局先輩とまた会うことを選んだ。

僕は口ではああ言ったが、自信があるわけではなかった。取られてしまうかも知れないと、かなり本気で思っていた。

でも、アリーさんがセックスは僕の方が上と言ってくれたこともあり、僕は麻衣にそう言えたのだと思う。

そして、僕も心のどこかで、もう一度アリーさんとセックスをしてみたいという欲望があったのかも知れない。

 

「じゃあ、どうする?先輩のアドレス、教えようか?」

話が決まり、段取りのためにそう言うと、
『あ、教えてもらったから、メールしてみるね』
と、さっきまでの深刻そうな感じから一転して、明るい感じになっていた。

俺がどう答えようと、また先輩に会うという気持ちは固まっていたようだ……。

そして、僕の前の前でメールを始める麻衣。ニコニコしながら、楽しそうにメールをしている。

『送ったよwなんか、緊張する~』

こんな風に言ってくる麻衣。なんか、昔を思い出す。まだ大学生だった頃、麻衣は先輩との恋の相談を、よく僕にしていた。

麻衣に自分の気持ちを伝えられずに、麻衣の恋の相談を聞き、それに真剣に答えていた僕は、辛い日々だった。

今、その時の感覚がよみがえってきて、とても不安になってきた。

 

すると、本当にすぐにメールが返ってきた。

『あっ!もう返ってきた!どうしよう、なんか緊張するよぉ~あっくん、見てよぉ~』

麻衣はこんな事を言いながら、本当にスマホを手渡してくる……。

コレはなんだ?麻衣はなんか楽しそうだけど、僕の扱いはなんだ?僕の立ち位置は?

不満が口をつきそうになったが、グッと飲み込みながら、スマホを受け取った。

「はいはい」
少し呆れたように言いながら、スマホを操作してメールを読み始めた。

メールには、メールをくれてありがとうというお礼と、さっそく明日デートをしようということが書いてあった。昔よく行った、オイスターバーに行こうと書いてあった。

 

内容を麻衣に伝えると、
『良かったぁ~断られたら、どうしようかと思ったw』
と、心底ホッとした感じで、僕からスマホを受け取った。

「良かったじゃん。オイスターバーって、いつものとこ?」

『えっ?あ、うん……』

歯切れの悪い麻衣。

僕と麻衣とでよく行くオイスターバーの事だ。先輩とも行っていたなんて、聞いてなかった……。

 

「良かったじゃん!でも、明日とは急だねw」

『うんw先輩はいつもそうなんだよね。なんでも急なのw』

嬉しそうに先輩のことを語る麻衣。

この違和感というか、パラレルワールドというか、マクー空間に迷い込んだ気持ちだ。いつもと同じように麻衣がいるのに、麻衣じゃない感じ……。

確かに僕は、麻衣に二番でかまわないと言って付き合い始めて結婚した。でも、麻衣はもう先輩のことは吹っ切れていると思っていた。

先輩が帰ってきたことなど、言わなければ良かったのかも知れない……。

 

後悔から、落ち込みながらその後の時間を過ごしたが、風呂に入っているといきなり麻衣が入ってきた。

『へへw一緒に入ってもいい?』

可愛らしく言いながら、麻衣が入ってきた。たまにこう言うことがあるが、たいていそんな時は麻衣は発情モードだ。

案の定、すぐに抱きついてキスをしてきた。最近、麻衣は変わった。昔は、発情しているのを隠して、遠回しに誘っていた。それが、先輩の帰国を機に、積極的に僕を誘うようになっていた。

どう言う形なのかはわからないが、先輩との再会が、麻衣の心に大きく影響を及ぼしているのがわかる。

麻衣の舌が、僕の口の中をグチャグチャにしている。

こんな風に自分から舌を絡ますキスなんて、今までほとんどしなかった麻衣だが、今はキスしたと同時に舌が飛び込んできた。

大島麻衣そっくりの可愛らしい顔を紅潮させながら、必死でキスをしてくれる麻衣。それは、後ろめたさからなのかな?と、変に勘ぐってしまう。

 

『凄いね。もうこんなだよw』

そう言って、僕の勃起したペニスを握る麻衣。

『ホント、凄い大きいね。大好きw』

そう言って、口を大きく開けてくわえてくれた。

麻衣は僕に対して、愛してるとか好きとか言う言葉は、けっこう頻繁にかけてくれる。でも、ペニスが大きくて好きなんてセリフは、初めて掛けてもらった。

大きいとか小さいとか言う言葉は、比較の対象があってこそのモノだと思う。

麻衣は、先輩とのセックスを思い出しているのではないかと思った。そして、先輩のモノと比べているのではないか?そんな考えが頭を支配する。

アリーさんの話だと、先輩のモノよりも僕のモノの方がかなり大きいそうだ。

大きさで優劣が決まるわけではないと思うが、先輩より僕のが大きいと言うことが、多少なりとも僕に安心を与えてくれているのは事実だ。

凄く嫌な考えで、本当は想像もしたくないけど、麻衣が今先輩とセックスすれば、僕とのセックスの方が気持ち良いと分かってくれるのではないか……そんな風に思った。

だからといって、麻衣と先輩がセックスをして欲しいなんていう風には思ってはいない。でも、僕はアリーさんとしてしまっている。正直、凄く心苦しいし、負い目だ……。

 

風呂場で、浴槽のヘリに腰掛けた僕に、口での奉仕を続けてくれる麻衣。

可愛い顔で口を目一杯大きく開けて奉仕をしてくれるのを見ていると、凄くドキドキするし、征服欲が満たされる。

時折、麻衣の歯が当たってしまうが、それもスパイスになって気持ち良いと思う。

何より歯が当たると言うことは、僕のが大きいと言うことなのだと思うので、ちょっと自尊心も満たされる。

『ごめんね、あっくんの大きいから、歯が当たっちゃうね。ねぇ、もう欲しいです……』

頬を真っ赤にしておねだりする麻衣。こんなにハッキリとしたおねだりをするようになったのは、先輩との再会後からだ。

そこに引っかかりを覚えるが、僕ももう限界で、そのまま立ちバックのような体勢で挿入した。

 

麻衣のアソコは、ビックリするくらい濡れていて、あっけないほど簡単に僕のモノが埋まり込んでいく。

熱くて、窮屈な膣をかき分けて、僕のものが入っていくと、麻衣の背中に鳥肌が立つのがわかる。

『ウゥぅウゥうっ!あっくんの、入って来たぁ!お、大っきいよぉ』

僕のが埋まり込んでいくのにあわせて、体を快感が駆け抜けているのがよくわかる。

そして、僕のモノはまだ全部入りきっていないのに、トン、と奥にぶつかるのがわかった。

麻衣のアソコは、小柄な身体と同じで、奥が浅いようだ。しかも、興奮して子宮が下がると、こんな感じで僕のモノが全部入らないうちに奥に当たってしまう。

こうなると、僕はちょっとビビってしまって、奥に当たらないように気をつけながらのセックスになる。

奥を突くと凄く気持ち良いというのは、女性全員ではないという話だ。痛がる人も多いと聞く。

なので、僕は全力で麻衣にピストンをすることはまずない。いつも気を使ってしまう。

でも、今日の麻衣は奥に当たると、身体をガクンガクンと震わせながら、
『あっくん、奥、当たってるぅぅっ!ンンヒィィンッ!!おっフゥッ!!ふぅアッ!!凄いぃっ!あっくん、動いてぇ!!』

麻衣は、本当に気持ち良くてたまらないという感じで、うめき叫んだ。

 

その姿を見て、異様な興奮に包まれながら、僕は腰を振り始めた。

いつものように、奥にぶつからないように気をつけながら慎重に腰を振り始める。

抜く動きをすると、
『イィッ!ヒィあっ!えぐれちゃぅっ!あっくん、気持ち良いっ!』
と、麻衣は大きくあえぐ。

麻衣は、セックスの時にあまりしゃべらないタイプだった。気持ちよさそうにあえぎ声を出しながら、僕を見つめてくれるような感じだった。

それが、こんな言葉まで出している。言いようのない不安と焦りで、胸が苦しくなる。

それを打ち消すように、僕はさらに腰を強く振った。

『ンッ!ンッ~ンッヒッ!ウゥッ!あっくん凄いぃっ!あっくんの大っきいのが、奥に当たってるぅ~あっ~あっ~あんっ!あっンッ!!』

麻衣は、どんどん声が大きくなる。僕は、麻衣のリアクションがいつも以上に大きいのが、明日の先輩とのデートのせいかと邪推してしまう。

僕は、泣きそうな気持ちで腰を振っていたが、もう限界だった。

 

「ごめん、もうイクっ!出るッ!」

僕が叫ぶと、え?もう?と言う感じで麻衣が振り返る。

『イ、イッて!アッくん、中にっ!愛してるっ!!』

麻衣はすぐにそう言ってくれたが、不満なのが伝わってきた。もうイクの?そんなリアクションに思えてしまった。

多分、僕の被害妄想なのだと思うが、イキながら泣きそうだった。

そんな僕の気持ちなど知らない麻衣は、
『へへwいっぱい出たねwなんか、熱いのわかるよw綺麗にするね』
と言いながら、お掃除フェラを始めてくれた。

夢中で綺麗にしてくれる麻衣を見つめながら、先輩のもこうしていたのかな?と、悪い想像ばかりが大きくなった。

『ふふwもう大っきくなってるよwねぇ、ベッド行こう?』
頬を赤くしながら、僕を誘う麻衣。

そして、ベッドに行ってもう一度愛し合い、疲れ果てて眠った。

 

夜中に、先輩にお掃除フェラをする麻衣の夢を見て、目が覚めてしまった。

泣きそうな気持ちのまま横を見ると、無邪気な寝顔の麻衣がいた。

僕はその顔を見て、ホッとした。しばらく見ていると、麻衣が、
『拓ちゃんダメだよぉ~』
と、寝言を言った……。

麻衣は今、夢の中で先輩と一緒なんだと思うと、どうしようもない敗北感を感じてしまった。

そして悔しさから、僕は麻衣を揺すって起こしてしまった……。

 

『ん、え?あ、どうしたの?』

寝ぼけながら、僕に聞く麻衣。

「大丈夫?うなされてたけど。悪い夢でも見てた?」

僕は、ウソをついてそう答えた。我ながら女々しいと思う。

『えっ?あ、うん、なんか見てた気がする……。ねぇ、一緒に寝ても良い?』

そう言って、僕に抱きついてきた麻衣。僕は、麻衣を腕枕しながら眠りについた……。

 

そして朝になると、すでに朝食が出来ていた。麻衣も働いているのに、毎日朝食を作ってくれて本当に感謝している。

『あっくん、今日はごめんなさい。なるべく早く帰るから……』

麻衣は、申し訳なさそうに言っているのに、どこか嬉しそうな空気が伝わってくる……。

「あ、イイよ、ゆっくりして来なよ!俺は大丈夫だから!今なら俺、昔と違って自信あるし!」

僕は、空元気というか、思い切り虚勢を張った。

『……本当にありがとう。愛してます……』

麻衣はそう言った。でも、もう涙は見せなかった……。

 

会社に向かう途中、先輩から電話が来た。

「なぁ、淳はどういう考えなの?なんか、心配になってきたけど」

先輩は、本当に心配そうな声で聞いてきた。僕は、胸の中を正直に話した。

先輩と会わせない方が、逆に麻衣の中で先輩の存在が強くなってしまうと思うと言うこと、麻衣がどう言う答えを出すのか、すべて麻衣に任せたいと言うことを説明した。

「そっか……。俺にはアリーがいるから、もう麻衣ちゃんとはなにもするつもりもないよ。安心してくれよ!それより、今日もアリーをよろしくな!」

先輩は、そんな事を言ってくれた。僕はホッとしながらも、麻衣の気持ちを考えて複雑だった。そして、よせば良いのに余計なことを言った。

 

「僕は平気なんで、麻衣の気持ちに応えてあげて下さい。麻衣が望むなら、かなえてやって下さい。麻衣が悲しむところは見たくないんで……」

「えっ?それって、麻衣ちゃんが望めば、キス以上もしてあげろってこと?」

先輩の、キスならセーフ的な言い方が気に障ったが、
「はい。麻衣の望むようにして欲しいです」
と、真面目に答えた。

「お前って、本当に麻衣ちゃんのことが大好きなんだな。……わかったよ。麻衣ちゃんを悲しませることは絶対にしないと約束する。でも、恨むなよ」
と、こんな会話を交わした。

我ながら、馬鹿なことを言ったと思う。

麻衣を悲しませないように、望めば抱いてあげてくれと言った僕……。それは、本当に麻衣の事を想っていると言えるのだろうか?

答えが出せないまま、会社に着いた。そして、がむしゃらに働いた。気を抜くと、変なことを考えてしまいそうだったからだ。

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