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筆下ろし決死隊

この記事の所要時間: 45

彼女はホテルに置いてあるコンドームを僕のペニスに被せると、ベッドに横になりました。

その前に、僕は彼女の陰部を覗きました。

当たり前ですが、モザイクがかかっていないことに驚きました。

触ってみると凄く濡れていました。

 

「舐めたいの?別にどっちでもいいよ」

 

流石に舐める勇気はなかったので、手で弄ってみることにしてみました。

ベトベトしてぬるぬるしてて、陰毛も愛液でじとじとでした。

ゆっくりと触っていると、指が入れられそうな穴があり、ヒクヒクしていました。

見たことはなくともデリケートな場所であることは知ってて、事前に指の爪も切っていました。

 

私はクリトリスであろう場所にゆっくりと指を這わせ、できるだけ優しく触りました。

すると、彼女の身体がビクッとのけ反りました。

 

「ごめん、大丈夫、痛かった?」

「何でもない、続けていいよ」

 

僕はクリトリスを軽く摘まんだり、指の腹で擦ったり優しく指先で弾いたりと一通りいじると、彼女は呼吸を押し殺すかのように荒い息づかいになっていました。

次に穴に指を入れてみました。指は二本入りました。

彼女の肉壺を優しくかき混ぜたり、肉壁をなぞるように触りました。

 

「あっん!」

今度は、はっきりと聞こえました。

僕も段々、調子に乗ってきて今度は中指をおまんこに押し込んで、何かを掻き出すように指を曲げ、伸ばしの動きを繰り返しました。

 

「あっあ、あぁぁぁぁ、ちょっと待って、いっちゃう。」

彼女は身体を仰け反らすと、短距離走の後のような息づかいでベッドに埋もれていました。

私の指にもピクピクとおまんこが吸い付くような感覚を指に感じ、実際にまんこがひくついていました。

 

「もう、入れて」

ようやく、童貞を卒業できる喜びよりも、入れられるかどうかの不安の方が勝っていて、途方にくれていると、彼女が察したのか?業を煮やしたのか?

僕のペニスを捕まえて自分のまんこにあてがい、引き入れてしまいました。

 

正常位で彼女と繋がり、僕は童貞を捨てました。

初めておまんこにペニスを入れて、自分でするのとは違う不思議な感触に、頭が真っ白になっていました。

(これが女の人の中なんだ)

 

すると、彼女は不思議そうに怪訝そうな目付きで

「ねぇ、動かないの?」

その時、僕は我に返ると同時にペニスをまんこに突っ込むだけではなく、まんこにペニスを擦りつける快楽に歓喜しました。

 

彼女も興奮していて何度も「気持ちいい、初めてなんでしょ?気持ちいい?」と聞かれました。

「気持ちいい気持ちいいよ」と何度も答え、果てました。

 

「もう、一回する。」

「しましょう。しましょう。」

「まだ、待って休ませて。」

呆れたように言いました。

すでに3回射精をしたのですが、若さゆえにギンギンでした。

 

「今度はバックと騎乗位どっちがいい?」

僕は騎乗位を選び、彼女は僕のペニスにまんこをあてがうと相変わらず愛液でぐちょぐちょでした。

僕のペニス温かな肉の感触、彼女は妖艶に腰を振り始めました。

お互いに息が段々、荒くなっていき僕も下からペニスを突き上げるように腰を動かしました。

 

騎乗位から僕が起き上がり、座位で抱き合うように繋がり、おっぱいを揉みしだきながら舌を絡ませてキスをしました。

後は夢中で腰を振り、二人ともエアコンがガンガンに効いた部屋で汗だくになりながら獣のような喘ぎ声をあげて、生殖器と生殖器をぶつけ合うように快楽を貪りました。

 

彼女も絶頂が近くなり

「いくいく、いっく、一緒にいこう、ねぇ、一緒に」

「僕もいきます、やばい、出そう。いくっ」

 

僕がいくときに彼女ものけ反り、僕は彼女を後ろに倒れないようにがっちり腕でホールドしていました。

4回目の射精。二人とも抱き合ったまま、少し疲労感を滲ませ笑っていました。

時間は5時を少し回っていました。急いで帰る準備をしてホテルを出ました。

 

その後もメールのやり取りをし、「お金とか関係なく会わない?」と誘われましたが、それは不倫になるのでやめにしました。

かといってお金も用意できる訳もなく、結局、一度きりの関係になりました。

しばらくは僕は、自分のちっぽけで安っぽい倫理観とそれに伴う罪悪感にさいなまれました。

 

それもそのうち忘れ、筆下ろしの思い出になりました。

ご静聴、ありがとうございます。

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