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無精子症だったことで嫁に不妊治療で負担をかけてしまい思い悩んだ末に禁断の方法を決断した夫婦

この記事の所要時間: 2233

嫁の実奈美とは、結婚して5年ほど経ちます。

大学生の頃から付き合っていて、卒業と同時に家業を継ぐために実家に戻った私にくっついて、片田舎まで嫁ぎに来てくれました。

実奈美は、実家が結構な名家と言う事もあり、お嬢様育ちでおっとりしている感じです。

ルックスは、アナウンサーの田中実奈美にとても良く似ていますが、あれほど計算高い感じではありません。

文句も言わずに片田舎での生活をしてくれています。

 

家業の経理などを手伝ってもらっていますが、私の両親も、実奈美の両親も、半端ではないほど子作りへのプレッシャーをかけてきます。

やはり、田舎はなんだかんだ言って、子供を作らないと白い目で見られますし、実奈美も一人娘なので、そっちの実家の期待も大きすぎるモノがあります。

 

ただ、私たちも何も努力をしなかったわけではなく、結婚当初から子作りを意識していました。

1年頑張ってもダメで、子宝温泉とか、神社、食事なども気を使ったり、体位なども研究したりしました。

3年を過ぎたとき、とうとう検査をしました。

すると、原因は私の方で、ほぼ無精子だそうでした、、

だけど、ゼロではないと言うところに希望を持ち、さらに2年頑張りました。

不妊治療と言う事で、実奈美も色々と薬を飲むようになりました。

 

その間の両家からのプレッシャーは想像を超えるモノがあり、実奈美も私も、精神を病みそうなほどでした。

 

そして、5年が過ぎ、人工授精という手段を考えるようになりました。

でも、私も嫁も、どうしても抵抗がありました。

 

思い悩んだ私は、とうとう禁断の方法を現実的に考えるようになりました。

大学時代の親友に、章雄という男がいました。

性格もルックスも良く、男にも女にも人気があるヤツでした。

私とは、趣味のビリヤードを通して、本当に多くの時間を一緒に過ごしました。

もちろん、今でも交流はあり、年に数度は遊びます。

章雄は、すでに結婚をしていて、子供も3人います。

そして、子供は3人とも、なにも障がいもなく、美男美女で性格も本当に子供らしい良い子です。

そして何よりも、章雄はスポーツも得意な上に、仕事は弁護士です。

 

私は、彼に代理父になってもらう事を心に決めました。

嫁に打ち明ける前に、まず章雄の承諾を取り付けようと話をしました。

内容が内容なだけに、電話ではなく東京まで行って話をしました。

 

学生の頃よく行った定食屋で飯を食いながら、思い出話に花を咲かせました。

そして、思い切って切り出しました。

自分の体の事、両家のプレッシャーの事、実奈美も私も、精神的にギリギリと言う事など。

章雄は、真剣に聞いてくれて、私が話し終わると

「わかった。お前がそこまで考えて決めた事なら、俺は意見は言わない。それに、お前と実奈美ちゃんのためなら、断る理由はないよ。よろこんで協力させてもらうよ」

と、力強く言ってくれました。

「ただ、内容が内容なだけに、なるべく一度で終わらせた方がいいと思うから、日程に関しては慎重に決めないとな。基礎体温とか、ちゃんとしてると思うけど、実奈美ちゃんの気持ちを考えると、絶対に一度で済まさないと。」

章雄は、こんな事まで気を回してくれている。

本当に、こんな事を頼めるのは、コイツしかいないと確信をしました。

そして、数日タイミングを探り、意を決して実奈美に打ち明けました。

『あなた、本気なの?まだ、30になったばかりだし、きっとチャンスはあるよ?』

実奈美は、かなり驚きながらそう言いましたが、その顔にはチャンスなんてもうない…と、言っているような影がありました。

私は、これしか方法がないことと、もしこれが出来ないのであれば、もう離婚するしかないと言う事まで話しました。

私に原因があって、実奈美に子供が出来ない。それは私の、実奈美への最大の負い目でした。

『そ、そんな。。そんなの、絶対に嫌。。子供がいなくても、あなたと一緒がいい!!』

実奈美は、泣きながらそう言いました。

 

私は実奈美を思いきり抱きしめながら、もう一度章雄のことを言いました。

『・・・わかりました。。。あなたの言うとおりにします。。』

と、苦しげな顔で実奈美が言いました。

 

そして、それから実行の日までは、重苦しい空気になりました。

 

嫁の排卵周期などを良く考慮して、来週の水曜日に決行と言う事になりました。

章雄は、

「わかった。。色々と知り合いの医者にも聞いたけど、溜めすぎるとかえって生殖力が落ちるみたいだから、2日前に1度射精しておくよ。もし、考えが変わったら、すぐに教えてくれよな。。」

と、真剣な顔で言いました。

「すまない。こんなとんでもないことお願いして。。」

「気にするなよ。オマエと俺の仲だろ?いいか、実奈美ちゃんへのフォローだけは、くれぐれもしっかりな。実奈美ちゃんが、一番辛いはずだぞ。オマエがしっかりと支えなくちゃ、壊れるぞ」

「あ、あぁ。そうだな。。」

と、章雄とはこんな会話をしました。

 

実奈美のフォローのことまで考えている章雄。本当に、良いヤツだと思う。

性格、運動神経、頭脳、そして、ルックスも悪くない。そして、一番大事なことですが、私と同じ血液型です。

本当に、何から何まで適任と言えると思う。

 

そして、章雄の言うとおり、実奈美はその日が近づくにつれて、情緒不安定になってきました。

『ねぇ。うまくいったとしても、あなたは私のこと嫌いにならない?』

無表情に近い顔で言う実奈美。

私は、そんな事はないと言いながら、ただ謝るしか出来ませんでした。

もしかして、限界なのかも知れない。

そう思ってしまいました。

ただ、そんな私たちのことを心配してくれたのか、ある日の夕方、章雄がいきなり遊びに来ました。

ワインとつまみを持ってきた章雄は、戸惑い、ぎこちなくなる私たちにかまわず

「久しぶり。相変わらず美人だねぇwホント、コイツにはもったいないなwこれ、良いワインもらっちゃったから、一緒に飲もうかなって思って」

と、一気に言い、家に上がってきました。

はじめは意識しまくって、ぎこちないどころか、顔も見られないような実奈美でしたが、水曜日のことに一切触れずに、私との昔の話などを面白おかしく話す章雄に、緊張がほぐれたようでした。

 

そして、章雄とのことを実奈美に話して以来、初めて実奈美は笑いました。

本当に楽しそうに笑う実奈美。章雄は、話を多少盛りながら、とにかく楽しく話を続け、気がつくと私も久しぶりに心から笑っていました。

そして、楽しい時間はあっという間に流れ、遅い時間になったので

「マズいw嫁に殺されるwじゃあ、帰るわ」

章雄がそう言って席を立ちました。

『ワインごちそうさまでした。ホントに楽しかったです。知らなかった昔話も聞けてw』

実奈美が、本当に楽しそうにお礼を言っていました。

「イヤイヤ、俺の方こそ、実奈美ちゃんと飲めるなんて、スゲぇテンション上がったよwまた遊びに来るね」

『あ、ぜひぜひ!絶対ですよ!』

と、楽しそうに話す二人。

私も、章雄にお礼を言いながら、彼を送り出しました。

「じゃあ、またね〜」

章雄は、最後まで水曜日のことに触れずに帰って行きました。

本当に、章雄はよく出来たヤツだと思いました。

今日遊びに来てくれたことで、実奈美は精神的に救われたと思いました。

 

『あぁ、楽しかったねwホント昔から仲良しだったんだねwその頃の二人と、一緒に遊んでみたかったなぁw』

と、実奈美はニコニコしながら言ってきました。

「あぁ。アイツ、昔からあんな感じでさ、楽しくて。スゲぇ良いヤツ。」

『・・・うん。なんか、安心した。きっと、大丈夫だよね?』

「あぁ、絶対に大丈夫」

『あなた。ねぇ、ベッド行かない?』

「うん、俺も今そう思ってた」

『へへwやっぱりねwそうだと思ったw』

 

そしてベッドに行き、久しぶりに実奈美を抱きました。

いつもは受け身っぽい実奈美ですが、今日はベッドに入るとすぐに抱きついてキスをしてきてくれました。

『あなた、愛してる。何があっても、一緒にいてね』

そう言って、熱烈に舌を絡めてきてくれました。

やはり、安心したとはいえ、不安で仕方ないのだと思いました。

私は、もちろんだと答えて、彼女をきつく抱きしめてキスをしました。

 

そして、キスをしながら彼女の部屋着を脱がしていき、童顔の彼女には似つかわしくないような、大きな胸を揉みます。

実奈美の胸は、痩せてるのに胸だけ大きいという兼ね合いから、Fカップありますが、奇跡的にまだ垂れていません。

私にとっては、最高の宝物ですが、彼女にとってはコンプレックスの象徴のようなモノらしいです。

その胸のせいで、頭が悪いと思われたり、小学生の頃は男子にからかわれたりしたようです。

なので、実奈美の服装は、胸のところがわかりづらく、巨乳がなるべく目立たないモノばかりです。その上、ブラもカップの大きいタイプの物をさらしのようにきつめにするので、普段着では胸はそれほど目立ちません。

 

だけど、今脱がした状態では、主張しすぎるほど主張していて、たまりません。

そして、私的には一番高ポイントの部分なのですが、乳輪が大きめで、ちょっとだけグロいです。

でも、色は乳首も含めて綺麗な薄いピンク色で、そのギャップもたまりません。

実奈美にとって、その大きめの乳輪は、手術も考えるほど嫌なモノだったようです。

 

私は、その大きめの乳輪から舌で舐めていきます。

乳輪の輪郭をなぞるように舐めていくと

『あ、んぅ、あ、あぁ。。』

と、可愛らしい吐息が漏れ始めます。

私は、その可愛い声にたまらなくなり、乳首を舐め始めました。

乳輪に対して、とても小ぶりな乳首を舐めると、すでにカチカチで消しゴムみたいでした。

『ひぃあ、あ、あなたぁ、気持ち良いよぉ、ん、あ、反対も、触ってぇ』

珍しく、おねだりというかリクエストまでしてくる実奈美。

私は、それにも興奮して、夢中でもう片方の乳首を指で転がし始めました。

『あっ!あぁん、あっーあっーあぁんっ!!気持ち良いよぉ』

実奈美が、高まっていきます。

それを見ているだけで、私も興奮がMAXに近くなり、一気に服を脱ぎ、そのまま挿入しました。

 

結婚して5年経つので、前戯的な物を省略してしまう事が多く、後々反省するのですが、この時は妙に興奮が強くて、本当に我慢出来ずに挿入したという感じでした。

『あぁぁっ!あなたぁ、、あんっーあんっ!あ、くぁ、んんっ!!』

実奈美も、いつも以上に声が出ていて、興奮しているようでした。

そして、腰を振り始めると、ヌチャヌチャと音がしました。

こんなにも濡れている実奈美を見るのは初めてで、やはり水曜日の事が不安で、情緒が安定していないのだなと思いました。

私は、腰を振り始めたそばから、もうすでにいきそうでしたが、スピードを緩める事なく腰を振り続けました。

『あなたぁ、気持ち良いですっ!あっ!あっーあクゥあっ!ヒィあっ!!』

実奈美の気持ちよさそうなあえぎ声と、私を見るその潤んでとろけた瞳に、もう限界でした。

「いくっ!実奈美、愛してるっ!!」

『あぁっ!あなたっ!愛してますっ!!』

そして私は、実奈美の中に射精をして、そのままキスをしました。

結婚して以来、もう何度もこうやって中に出したのに、結局赤ちゃんを授かれなかった。。

全て私のせいです。そして、水曜日には章雄に代理の父になってもらう。

本当に良いのだろうか?葛藤はずっとあります。

しかし、そんな私の気持ちを汲んだのか、

『あなた、私たちの間に生まれた赤ちゃんは、あなたと私の赤ちゃんだよ。どんな形でも、あなたと私の。』

真剣な顔で言う実奈美。私は、彼女を抱きしめて、謝る事しか出来ませんでした。

 

そして、とうとう水曜日が来ました。

周期的にも、かなり可能性が高い日になると思います。

 

そして、会社から帰った私が着替えをして、不安げな実奈美に”大丈夫”などと声をかけていると、章雄が到着しました。

 

3人ともほぼ無言で、緊張しているのが丸わかりです。

私は耐えきれなくなり、

「じゃあ、終わったら電話して。俺はスタバでも行ってくるから」

と言いました。

実奈美は、うつむいて黙っているだけでした。

すると、章雄が真剣な顔で言いました。

「いや、そんなのはダメだ。二人が普通にセックスしてて、俺は自分でいきそうになるまでするから、そこで少しだけ変われば良い。それなら、実奈美ちゃんの負担も最小限になると思う。なおかつ、実奈美ちゃんには、イヤだと思うけど目隠ししてもらった方がいいと思う。俺はいないものだと思ってくれれば良いし。」

と、驚くような提案をしてきました。

私も実奈美も、当然に章雄と実奈美が、最初から普通にセックスをするものだと思っていました。

確かに、言われて気が付きましたが、なにも普通にセックスする必要はなく、ただ中に射精すれば良いだけですので、理にかなっていると思いました。

それに、その方法ならば、私も実奈美も心的ダメージが最小限に抑えられます。

 

私は、心から章雄に感謝しました。こんな無理なお願いをしているのだから、実奈美を自由にされても文句は言えません。それなのに、実奈美の心的負担の事まで考えて、こんな事を提案してくる彼に、感謝と尊敬の念をいだきました。

 

自分で言うのもなんですが、実奈美はいい女です。

ルックスも可愛く、胸もデカい、普通の男なら、セックス出来るとなれば、ほぼ全員がラッキーと思うはずです。

章雄の優しさが身に染みます。

 

そして、私が

「実奈美、それで良いよね?」

と聞くと、

『・・・・・はい、お願いします。。』

と、小さな声で答えました。

そして、まず私と実奈美が寝室に入りました。

実奈美に目隠しをして、服を脱がせていきます。

そして、部屋の照明も消して、卓上ランプの明かりも一番暗くしました。

実奈美は、身を堅くして黙っています。まだ、章雄はいませんが、やはり緊張がハンパではないようです。

 

そして、こんな時に不謹慎きわまりないのですが、目隠しをして裸になっている実奈美を見て、欲情してしまいました。

顔が隠れて、口元だけしか見えない女性が、こんなにもエロいものとは知りませんでした。

私は、普通にキスから初めて、セックスを開始しました。

すると、そっとドアが開き、全裸の章雄が入って来ました。

薄暗くてよく見えないですが、そのまま部屋の隅にいき、自分でしごいているようです。

こんなみじめな事をさせてしまって、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

私は、いつも通り実奈美の胸を舐め始めます。

『ん、ん、んっ・・・』

実奈美は、声をなるべく出さないようにしています。

でも、乳首はいつも以上に固くなっている気もします。

目隠しされた事でそうなっているのか、章雄の気配を感じてそうなっているのかわかりませんが、私は夢中で舐め続けます。

『ん、あ、ンッ!ぁ、あ』

実奈美のあえぎ声が多少漏れ始めます。

 

私は、そのいつもと違う感じに余計に興奮して、もう入れてしまいました。

『んんんっ!!あ、ん、ぁぁ、ん、んっっ!!』

実奈美は、必死で声を抑えている感じです。

そして、ニチャニチャと響く音、、、私自身も興奮がいつも以上だと思いました。

私たちのセックスを見ながら、章雄が自分でしごいている。

視線を感じ、妙に興奮してしまいます。

 

『ンッ!んんっ!ン、あぁ、ッ!ぁぁっ!んっ!んっー』

声を必死で抑えながらも、甘い声が漏れてしまう実奈美。

途中で章雄に変わるつもりが、いきそうになってしまいました。

多少動きをセーブしながら、いきそうなのを逃がして、だましだまし腰を振ります。

すると、いきなり肩を叩かれました。

見ると、章雄が自分でしごきながら横にました。

私は、慌てて実奈美から離れました。

すぐに章雄が覆いかぶさります。

そして、章雄が体を重ねていきます。

薄暗くてよく見えませんが、章雄のものが入ったようです、、

『ンンッッ!!!!ヒィあっ、あっ!!』

実奈美が、一際大きなうめき声を上げました。

目隠した状態で途中で変わっても、やはりというか、入れ替わった事は丸わかりのようです。

 

だけど、入れた瞬間に章雄は小さく震えました。

本当に、いく寸前までしごいての挿入だったようです。

章雄は、実奈美に挿入はしていますが、体は密着させていません。

それどころか、なるべく体が触れないようにしている感じに見えます。

それでも、実奈美の膣内に章雄のものが入っていること、中に射精していることは動かせない事実です。

覚悟は出来ていたはずでしたが、やはり実際にそれを目の当たりにして、平気でいられるわけはありませんでした。

私の心の一部が死んだのを感じました。

 

そして、すぐに章雄は実奈美から離れると、私の肩を叩いて入れ替わる事を促します。

私は、章雄の精子が注がれたであろう膣内に、躊躇なく挿入しました。

『あぁっ!あなたっ!あ、あっ!!あんっ!あんっ!あぁっっくぅあっ!!』

実奈美が、大きくあえぎながら、私に抱きついてきます。

私は、たまらなく愛おしくなり、キスをしました。

視線の端で、章雄が部屋から出て行くのが見えました。

本当に、一瞬の代役でした。

私は、いつもよりも熱い気がする膣内に、異様なまでに興奮して、腰を振り、あっけなくイキました。

 

そして、実奈美も目隠しを外すと、潤んだ目で私を見つめました。

『あなた、愛してます。愛してます。』

繰り返し言う実奈美。

私は、気がつくと涙を流しながら彼女を抱きしめていました。

『赤ちゃん、出来たかなぁ?私とあなたの赤ちゃん、出来たかなぁ?』

と、実奈美は涙を流しながら言いました、、

 

しばらくして、シャワーに行くと、章雄はもういませんでした。

どこからどこまでも、良いヤツです。

そして、ドキドキしながら日々が過ぎていきました。

でも、章雄との事は、そんな事はなかったかのように、二人の間では一切話題にはでませんでした。

 

しかし、生理が来ました。

この時のショックは、言葉では言いあらわせないほどでした。

もう、出来たつもりになっていた私たちは、名前も考え始めていたくらいでした。

『あなた、ゴメンなさい。』

謝る実奈美。

私は、謝る必要などないと言う事と、悪いのは全部私だと言う事を話し、辛いけど、授かるまで繰り返そうと言いました。

すでに一度実行したので、もう抵抗感は前ほどありません。

実奈美も同じようで、すぐに承諾しました。

 

章雄に話をすると、明るい口調で

「そりゃそうだよwそんなに簡単にできたら、少子化にならないってw俺は、何回でも協力するから、遠慮なく言ってくれよ!」

と言いました。一瞬、その明るい口調にムッときましたが、考えてみれば、深刻に悩むなと言う、彼なりのフォローだったと気がつきました。

 

そして、貞操がどうとか言うよりも、妊娠する事が最優先になった私たちは、万全を期すために、周期的に一番と思われる日の前後にもする日をもうける事に決めました。

一日おきに、3回すれば、可能性がかなり高くなると思ったからです。

章雄に何度も実奈美の中に出される。。それは、正直イヤでしたが、でも、章雄なら許せる、そんな複雑な心中でした。

 

そして、同じようにその日が来て、同じようにセッティングをしました。

この前の時よりも、慣れもあり、心の動揺も少ない私は、章雄を観察する余裕もありました。

薄暗い中でも、章雄のペニスが大きい事に気がつきました。

章雄は自分でしごいていますが、握った拳から、その握った拳と同じくらいの長さのペニスがはみ出しています。

一瞬、心がざわざわしました。

実奈美は、私に処女を捧げてくれました。

恥ずかしい話、私も童貞でした。

私しか知らなかった実奈美が、他の男性のモノを知る、しかも、私のモノよりも遥かに大きなモノを。。。

射精する瞬間だけとはいえ、それは実奈美の膣内に挿入されます。

できれば、知って欲しくなかった、私のモノが、標準よりも小さい事を。。。

 

そして、その考えを振り払うように腰を振ります。

『んんっ、、ンッあっ!!あっ!』

邪念のために、この前よりも激しく腰を振る私に、実奈美も声が漏れてしまいます。

そこでまた肩を叩かれました。

慌てて実奈美からどくと、章雄がまた実奈美に挿入しました。

薄暗い中、章雄の大きなペニスが埋まり込んでいるのがわかります。

しかし、よく目をこらすと、奥まで入れていませんでした。

半分ほど入れた状態で、射精しているようです。

 

なるべく実奈美に触れないようにしている章雄の事ですので、気を使っているのだと思いました。

『ああっ!!あっ、くぅあっ。』

実奈美が、耐えきれずあえぎました。

章雄のサイズを知ってしまった今、気持ち良くてあえいでいる、私のよりも大きくて気持ち良いと思っている、そんな歪んだ考えを持ってしまいました。

しかし、章雄は実奈美の中に出しきると、すぐに私と交代して部屋を出ます。

その潔く、気遣いあふれる行動に、変な感情を持ってしまった事を恥じました。

 

そして、中一日でまた同じ事をして、また中一日で最終日です。

 

今回は、初日から事後に実奈美はタンポンを入れています。

そんな事をしてもまったく意味がないとわかっていますが、そうする事で妊娠しやすくなるのではと、わらにすがる心境からでした。

しかし次の日、実奈美と過ごしながらも、今実奈美の膣中に章雄の精子があると思うと、嫉妬で狂いそうでした。

そんな事をしていたので、最終日はタンポンを外すと、物凄い臭いが部屋に充満しました。

それに嫉妬し、興奮した私は、バックからはめてしまいました。

バックでガンガン突く私。

『あっ!あっ!ダメぇ、あっっ!!声、あぁっ!出ちゃうぅ』

バックに弱い実奈美が、声を我慢しきれずに出してしまいます。

夢中で腰を振る私。

また肩を叩かれました。

そして、慌てて章雄と交代する私。

そのままバックではめる章雄。

『ヒィッ!!グゥゥッあぁっ!!!!』

一際大きく、実奈美が吠えました。

私は、そのリアクションの大きさに、パニクりました。

しかし、章雄はいつも通りすぐに変わってくれて、私がパニックでガンガン腰を振っている間にいなくなりました。

そして、私も実奈美の中に注ぎ込み、最終日が終わりました。

そして、タンポンを入れた後、固く抱き合う私たち。

『あなた、私たちの赤ちゃん、出来た気がする、愛してる』

私を真っ直ぐに見ながら言う実奈美。私は、きつくきつく彼女を抱きしめました。

 

しかし、心の中では、実奈美がバックではめられたときの、あの大きなリアクションの事でいっぱいでした。

俺のより気持ち良かったのか!?そう言ってしまいそうで、怖かったです。

 

そして、日々が過ぎ、また生理が来てしまいました。

落胆する私たちですが、章雄はわざと明るく振る舞ってくれました。

本当に、彼には助けられっぱなしです。

 

そんな中実奈美と話していると、彼女がある考えを話しました。

途中で入れ替わるから、子宮が混乱して受精を拒否しているんじゃないのかと。

そんな考えでした。

私は、そんな事あるわけないと思いましたが、実奈美の真剣な顔に、その言葉を飲み込みました。

そして、悩んだ末に、最初から実奈美と章雄が、普通に夫婦のようにセックスをする、それを試す事にしました。

私は、心が壊れそうでした。

普通にセックスすると言うだけでも、耐えがたい出来事ですが、章雄のあのサイズが、遠慮なく全部差し込まれたときに、実奈美はどうなってしまうのか。

考えれば考えるほど、絶望感が広がります。

私は、その決めた事を章雄に話しました。心のどこかで、そんなのはダメだと断ってもらいたい。そんな心境でした。

しかし、章雄は実奈美と一緒の意見で、心は体を支配するという考えで、やはり途中で入れ替わる事に無理があったと思うと言いました。

そして、章雄は承諾しましたが、一つだけ条件をつけてきました。

私が同室で最初から最期まで見届ける事。

それが条件でした。

理由は、子供が作られたときに、その場に夫がいないのはダメだからと言う、精神論でした。

私は、見たくないと思っていましたが、拒否権など最初からあるはずもなく、承諾しました。

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