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欲求不満を訴えることもなく夜の営みをせがむわけでもない妻が夫の不倫に激怒した喧嘩両成敗

この記事の所要時間: 38

妻は私と同じ30歳で、結婚して6年になる。共働きで子供はいない。

細面でロングヘアがよく似合い、整った顔立ちで周囲からは美人だと言われてきた。

背丈は中くらいであるがスタイルは良く、特に脚の美しさはグラビア・モデルと比べても遜色ないと思う。

もともと大人しく温和な性格で、結婚以来妻は私に尽くしてくれていた。

男性からの誘いは引きもきらなかったようだが、浮気する雰囲気もまるでなく、私には優しく貞淑な良き妻であった。

 

ところが、6年も一緒にいると性的な刺激が減退してしまうのか、仲は決して悪くないのに夫婦生活が次第に疎遠になり、

この1年はせいぜい月に1回くらいとなっていた。

しかし、妻は自分から欲求不満を訴えることもなく、夜の生活をせがんだりすることもなかった。

 

ところが、私のほうがふとした気の迷いから他の女に手を出してしまったのである。

このことは、最終的には妻にばれてしまったのだが、

私は妻の温和なことに調子に乗り、「あやまれば許してくれるだろう」とタカをくくっていた。

これが甘かった。

 

妻の怒りは激しく、普段の物静かさとは一転し、泣きくずれ、地団太を踏み、「別れる」「出て行く」と叫びつづけた。

私のほうはといえば妻との平穏な家庭生活をどうしても失いたくなく、

別れてしまうことには耐えられなかった。自分で浮気をしておきながらいい気なものである。

それで、これは一時的な出来心であると力説し、何度もなんども土下座をしてあやまったところ妻は泣き止み、

もう出て行くとは言わなくなったが、夫婦間の会話は凍りついたままであった。 

 

その数日後、私は地方に3泊の出張に出かけた。帰宅したのは土曜の昼過ぎであった。

妻は不在であったが、テーブルの上にビデオテープが一本おいてあり、

「あなたが私に対してした仕打ちは忘れられません。これをみて反省してください」との書置きがあった。

非常に悪い予感がしたが、見ないわけにはいかなかった。

 

画面にはホテルの一室が現れた。

妻が映っており、こちらを見て微笑している。

しかし服装を見て仰天した。

超ミニスカートに胸が半分以上露出したブラウス、黒のストッキング。

化粧もどぎつく、AV女優のようだ。

こんな妻を私は見たことがなかった。

 

そして妻の横には二人の若い男が立っていた。こちらは全裸である。

片方は茶髪で色白でほっそりしており、もう一人は短髪で日焼けした筋肉質である。

二人とも黒いサングラスをかけており、容貌が分からないようになっているが、二人とも驚異的な巨根の持ち主であった。

これからの行為を予感してか、ペニスはすでに半ば勃起していた。

 

二人は妻の体を前後左右から愛撫していたが、

画面の外側から「そろそろ脱がせてあげて」という女の声がかかると

二人は早速服を脱がし始めた。

声の主はビデオカメラを抱えているらしかった。

 

女は全裸になった妻に「腰を彼の顔の前にだして」と声をかけた。

妻は従順に女に従い、茶髪に股を突き出した。

妻の表情は上気して赤みがさしており、嫌がる素振りなどまったくなかった。

 

私は自分の目が信じられなかった。

しかし、画面の中の女は6年間連れ添ってきた女に間違いない。

私の前では何も言わなかったが、内心はセックスしたくてうずうずしていたのだろうか。

喧嘩両成敗ということで、何も言えないが。

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