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他人に愛する人を抱かせて嫉妬しつつも興奮できる性癖

この記事の所要時間: 512

私は38歳、妻は33歳です。

妻は独身の時にはイベントコンパニオンをしていた美人ですが、決して派手な性格ではなく、むしろ真面目で清楚な女性です。

そんな素晴らしい妻を持つ私ですが、精力には全く自信がありません。

勃起力、持続力、回復力、サイズ、硬さ・・どれもだめです。

歳のせいではなく、若い時からです。

結婚前に妻にはそのコンプレックスについて話しましたが、妻は「全然気にしないから大丈夫。でも、そういう悩みって本人はとっても深刻だろうから、夫婦共有の悩みとして一緒に解決していきましょう」と優しく言ってくれました。

 

そんな妻ですから夫婦のSEXに不満を言うことは一切ありませんでしたが、私のほうが気後れしたり、自信を持てないことが多く、このままでいいのかとずっと悩み、妻には他に性的能力に優れたパートナーがいてもいいのではないかという結論に達し、そのことを提案しました。

妻の反応は「ありえない」「絶対無理」「今のままで充分」というものでしたが、私は時間をかけて説得しました。

妻にはいつまでも若く綺麗でいさせてあげたい。

そのために、妻を愛するがゆえに至った思いであることを話し、自分自身もそういう行為で嫉妬しつつも興奮できる性癖であり、性的なコンプレックスから解放される機会になるかもしれないことを説明しました。

 

妻は徐々に私の思いに理解は示してくれるようになりましたが、簡単に実行には移せませんでした。

やはり、信頼できて、妻がこの人ならと思える男性が現れないことには実現は無理です。

毎日のようにそんな話ができるわけでもなく、時間だけが過ぎて行きましたが、あるとき素敵な出会いが訪れました。

 

今から5年前、夫婦で東南アジアのリゾートに旅行に行った先のことです。

出会ったのは仕事で来ていたアメリカ人のビジネスマンです。

ホテルのプールに夫婦でいるところにさりげなく声をかけられました。

彼は日本に長く住んでいたことがあって、流暢な日本語が話せたのです。

私より5,6歳上ですが、若々しく、ハンサムで、逞しい身体の持ち主でしたが、話してみると、とても繊細で知的で包容力のある紳士でした。

私たちはすぐに仲良くなり、一緒に食事をしたり、観光に行ったり、楽しい時間を過ごしました。

 

3日後、彼がアメリカに帰る前の日の夕方、私たちは最初に会ったホテルのプールにいましたが、そこで私は彼にかねてからの願望を話しました。

妻には事前に相談はしていませんでした。

彼は驚いていましたが、私が真面目に話すと理解してくれて、「自分で協力できるなら・・・何よりも、こんな美しい女性を口説く機会をもらえるなんて神からの最高のプレゼントです。」と言ってくれました。

妻のほうはかなり当惑していましたが、彼に対してかなりの好印象を持っていることはわかっていたので、私は熱心に妻を口説きました。

それでも躊躇する妻を見て私は手を変え、2人をそこに残して、自分だけ部屋に帰ることにしました。

あとは彼に委ね、妻が決断しやすいようにしたのです。

 

妻が私たちの部屋に戻ったのは約5時間後、前もって彼と決めていたタイムリミットぎりぎりの時間でした。

妻は私の顔を直視できず、うつむき加減でしたが、私が「いい時間を過ごせたみたいだね」と声をかけると、「ありがとう」と言って抱きついてきました。

私は妻のことが愛おしくてたまりませんでした。

しかし、妻はどことなく落ち着かない様子で、「今から彼があいさつに来るって。明日の朝は早くに発ってしまうから。」といいます。

確かに彼とは最後にもう1度会いたかったし、妻と一緒に来なかったのは彼の気遣いだろうと考え、私は彼を待ちました。

 

やってきた彼は丁重に礼を言ってくれて、世界一の美人と素晴らしい時間が過ごせたと感激してくれました。

具体的な性的表現などは一切なく、紳士に徹していました。

そして言いづらそうに、「朝まで奥さんと過ごさせてもらえないか?」と申し込まれました。

そこまで良かったのか、そこまで妻を気に入ったのか、私は嫉妬とともに妻を誇らしくも思い、妻次第ではOKしようと決め、妻のほうを見て悟りました。

「夫が良いと言ったら・・・・」という話をしていたんだなと。

嘘のつけない妻の表情、帰ってからの落ち着かない様子などから察しました。

それでも妻は彼の申し出に躊躇したので、私は「こんなに気に入ってもらえたんだから」と優しく妻の背中を押し、2人はもう一度、彼の部屋に向いました。

 

朝方戻った妻はさすがに疲れている様子でした。

空港に向かう彼を玄関で見送ったあとなので寂しさもひとしおだったのでしょう。

聞いてみれば朝まで一睡もせずに愛し合ったのだそうです。

あとになって、使ったコンドームの数からわかったそうですが、最初に彼の部屋に行ったときに2回、戻ってから3回、合計5回もしたそうです。

心の相性、身体の相性、すべてがマッチして、狂おしいほどに求め合った2人の姿が想像できました。

そして、そんな激しいSEXをこなせるほどに妻がタフであることもその時初めて知りました。

 

それから妻と彼とは定期的に逢瀬を続けています。

彼は月に1度のペースで日本に出張してくるので、そのときに妻が彼のホテルに泊っています。

妻は彼と会うたびに綺麗になっていきます。

2人の関係はただのセフレというよりは限りなく恋人同士に近いものです。

妻はそんな彼との関係については私に大変感謝してくれているので、夫婦関係も以前にも増して良好です。

彼とのデートを楽しみにして、服を新調したり、下着を選んでいる妻を見ていると、私もなんだか一緒になってウキウキした気分になります。

うちは子供もいないので、こんな関係がずっと続いてくれればと願っています。

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