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亭主以外に酔ってパンティを見せたまでは認めるが挿入と膣内射精は認めなかった酔っぱらいの妻

この記事の所要時間: 240

三年前の出来事です。

もっとも妻は「酔ってパンティを見せた」ことまでは認めていますが、後は寝てしまって記憶がないと主張しています。

「記憶がない」とは便利な言葉ですが、信じられるはずがありません。

 

妻が帰ってきた気配で目が覚めた。午前3時半過ぎ。

リビングで倒れている。声をかけると「たらいまあ」とだらしない。

かなり酔っている。仕事の打ち上げの飲み会だという。

 

ソファーに横になっていたが、足を立てているのでスカートの中が丸見えである。

ふと気になってのぞいて見ると、パンティのあの部分が変色している。

そういえば、家を出る時には網目のパンストをはいていたが、それもない。

 

あわてて下着に触ると濡れていた。

呑みすぎてちびったのかなと思ったが、気になって脱がしてみた。

「ウ。ウン」と変な声を出している。

匂いを嗅いでみるが、アルコールの強い匂いばかりである。

 

指で陰唇を広げ、性器の中をみる。

中はべっとりと濡れており、いつもより赤味を帯びている。

急に興奮が全身を襲った。

SEXの後の状態であることに気付いたのである。

 

膣から出ているのは、他の男の精液。他の男の「精液」…。

 

今出ているのは透明な液体であるが、これは時間が経った精液か。

クリトリスにも興奮が残っているのか、少し触れるだけで声をあげる。

もう一度匂いを嗅ぐとアルコールに混じって、精液のあの匂いもするような気がする。

それが確信に変わったのは次の瞬間だった。

 

膣の中も調べようと指を入れると、膣口の中から丸まった小さなテッシュがでてきたのである。

これはSEXの後の妻の習慣の一つで、後始末が面倒な時には膣にテッシュをつめておく。

テッシュを抜くと透明な、液体が流れ出てきた。いや少し白濁が残っていたかもしれない。

 

肛門の方に流れ落ちた。粘性はあまりない。

まわりにも今ははっきりとわかる精液の匂いがした。

まだSEXしてから30分は経っていない。

 

勃起した。いやずっと勃起したままだった。

こうなるように前から仕向けていたが、本当に妻の中に誰かの精液が入っていた。

妻が他人とSEXしたのを知ったのは始めてだった。

精液の量からして、SEXは一度ではないかもしれない。

相手も一人ではないかもしれない。

 

混乱の中で、気が付くと性器にむしゃぶりついていた。

アルコールに混じっていつもとちがう味がした。

舌を入れた。吸った。飲んだ。

妻はうめくような声をあげる。ハスキーな声が一層艶めかしい。

 

興奮しすぎて、前まであんなに勃起していたのが元気がない。

生立ちのまま、挿入した。ぬるぬるですぐにはいる。

ぶちゅぶちゅと卑猥な音がする。

勃起しないまま、すぐに果てた。

他人の精液の中に、私の精液がどくどくと入っていった。

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