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ホテルのサウナで遭遇した外人特有の強烈な体臭と共に夢見心地で味わったエロス体験

この記事の所要時間: 553

深夜一時過ぎにホテルのサウナを使っていたら突然外国語が聞こえてきて、外人の女の集団が入ってきた。

俺がいるのを見ても平気な顔でどやどや入り込んできて来たのだ。

その堂々した態度から俺は間違って自分が女性用を使っていたと考えたのだが、さっきまで脱衣所に男が二人ほどいたことを思い出した。

自分の間違いではなさそうだ。

 

俺は彼女等にブロークンな英語で「女性用は向こうにありますよ」と言ったのだが、向こうもひとりが「女性用は終わってる」とちょっとカタイ感じの英語で返して来た。

全員バスタオル一枚で、しかもおっぱりがポロリしてても全然平気な様子で、目のやり場に困ってしまった。

お互いじっと黙りこんでもどうかと思い「どこからきたのか」とか「観光か?」とか、いろいろ話し掛けると陽気にポンポンと答えが返って来る。

彼女達はドイツ人で、仕事のために日本にやってきたのだという。

やがて、サウナ室の中が外人特有の強烈な体臭になり、早々に退散してしてしまった。

追うように彼女達もサウナ室を出て水風呂に浸かったり体を洗ったりしていた。

俺はそれを頭を洗うふりをして、洗い場の鏡を使ってチラ見していた。

全員がなーんの気がねもなくボインおっぱいをゆさゆささせ、すっぽんぽんで闊歩している。

「外人ってすげーなぁ・・・」と思いながら、その一人をずっと目で追っていた。

目が大きくて、とてもかわいい子だ。

外人の割に小柄でほっそりしているが、おっぱいは見事な釣鐘形をしてやや大きめの乳首がツンと上向きだ。

浅い浴槽に半分だけ浸かり、もう一人と談笑している姿はまるでコローの絵に出てくる水浴する女のようだ。

すると、鏡の中の彼女がこちらを向くと目が合ってしまったのだ。

しかし、彼女は胸を隠すでもなく、こちらに向けてウィンクをしたのだ。

ドーン!俺は心臓バクバクで頭に血がのぼってしまった。

俺はオロオロしてただ頷くと、彼女は可笑しそうに微笑み返して来たのだ。

小さな湯船に浸かっている3人くらいが手招きして、こっち来て話しましょうというようなことを言ってきたが、もうすでに俺は勃起していてしまってそれどころではなかった。

あわてて冷水シャワーをぶっかけて、通常サイズにしてからタオルで前を隠して何食わぬ顔をして、ゆっくりと彼女達のところへ歩いてゆくと、彼女達は声を挙げて笑った。

俺は何が笑われたのか見当もつかなかったが、マリアという大柄な女に「それは自分のものに自信のない男がすることだ」と言われてしまったのだ。

 

(´・ω・`)

 

俺が「それは事実だ」と言うと再び彼女達は大笑い。

まあそんなこんだで、全員でやや大きめの浴槽(タイル張りのすごく浅いやつ)に輪になって楽しいひと時を過ごした。

途中で男の客が入ってきたが、びっくりして退散したのが2~3人いた。

そのあと、彼女たちの部屋のひとつに呼ばれて、かなり楽しい時間を過ごさせてもらった。

ツインの部屋に補助ベッドを入れて二部屋を6人で宿泊しているという彼女たちにお呼ばれして、そこでビールを飲みながら話をして時間を過ごした。

四人いて二人は別部屋で寝てしまっていた。

彼女たちのうち4人がドイツ人でふたりがベルギー人だという。

あの小柄な美少女はマーラといいドイツ人だった。

四人ともホテル備え付けの浴衣を着ていたが着かたがよくわかってないらしく、不恰好なままベッドの上であぐらをかいて座っているものだからパンティが見えたりする。

俺が「帯は広く使って、下から上に・・・」みたいに教えると、一人がその場で前を開けて着なおししはじめた。

ドーンとした巨乳が丸見えなのだが、気にも止めてないようだった。

ついさっきもサウナでその子の丸裸を見ているのだが、こうして見るとまた別の生々しい感じがして俺は思わず唾を飲み込んでいた。

それでも着直しした大柄な彼女(マリア)は大分見られる格好になっていた。

皆が大袈裟に感心して我も我もとその場で立ち上がり、帯を解いて前を開けて俺に「もう一度教えて」と言ってくるの。

 

*・゜゜・*:.。..。.:*・゜(゜∀゜)゜・*:.。..。.:*・゜゜・*!!!!!

 

しかも、下も穿いてない子がいたりして・・・。

そんなこんなで、朝方5時くらいまでつたない英語で話をしているうちに俺は眠くなってしまった。

皆が「ここで寝れば」と言うので、おれはベッドに横になってウトウトしはじめた。

寝返りを打ったときか、グニャっという感じで顔が柔らかいものに当った。どうやら誰かの胸のようだった。

やぶれかぶれじゃーという感じで、その柔らかな胸に顔を埋めてると、胸の持主は俺の頭を抱いて自分の胸を押し付けて来たのだ。

ウトウトしながら誰かが俺の口に乳首を当ててるなとぼんやりとわかった。

口に含むと俺の頭を包むようにしていた腕がビクンと震えた。

甘えるようにチュウチュウと吸い付いてると、すぐ顔のあたりに息がかかるのが感じられた。

やがて、俺のペニスが手でモゾモゾされているのはわかったが、ただひたすら眠いのでそれ以上の行為をする気にはなれず、時間にして10分くらい差し出された乳首を口に含んだまま深い眠りに落ちてしまったようだった。

八時少し前に目が覚めると、すでに俺の隣りには誰もいない。

 

しばらくぼーっとしていて、まるで夢の中のような出来事を反芻してみた。

寝ている彼女等を見回して一人いないのがマーラだと気がつき、少し胸がドキドキしてきた。

俺が吸ったのがマーラの乳首だとしたら・・・(;´Д`)勿体無いことをした・・・な気分でいた。

そして、次々に起き出した彼女等に「部屋に戻る」と告げ、皆と腕を回して別れのキスを交わして俺は部屋に戻った。

オシッコをしてからシャワーを浴びようとパンツを下ろした俺は自分のペニスを見てアレッとなった。

いつのまにかコンドームが被せてあるのだ。

しかも、ちゃんと一度勃起した状態でつけてから通常時に戻った感じで、亀頭のあたりで一度食い込んでいるではないか・・・。

チェックアウトの時(ここのホテルは11時)何故かマーラがひとりフラッーという感じで降りてきて、俺を見つけると駆け寄ってきて軽い抱擁を交わした。

(わずか1日で俺もうまくなったもんだが・・・)

英語で「素敵な眠りをくれてありがとう」というようなことを言うと、マーラは得心がいったのか大きく頷くと、「モア・ザン・ドリームス」と言って笑った。

どういう意味なのかはよくはわからんが。

「夢以上の・・・」なんなんだろうな?

寝ていて夢を見ている俺にコンドームを被せてエッチしてくれたのかもな。

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