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エッチで始まった恋の切なさと別れ

この記事の所要時間: 456

大学3年のときのバイトで一緒だった真弓は、笑顔がとても朗らかな元気娘でバイト先のアイドル的存在だった。

大学2年まで付き合っていた短大生が卒業して故郷に戻ってしまい、落ち込んでいた矢先に見つけた新しい希望だった。

その真弓とコンビニでバッタリ会って、おにぎりを食べると言うのですぐそばの俺のアパートへ誘ってみたら、喜んでついて来た。

 

「うわー、一人暮らしって羨ましいなあ。」

俺が麦茶を注いでいると、アチコチ見始めたようで、
「あー!何コレー。こういうの見てるんだー。」
とエロ本を見つけられてしまった。

「コラコラ、勝手にその辺漁るんじゃないよ。そんなの男なら誰でも持ってるさ。」

「うわー、ヤラシー。ケンさん、セーラー服の女子高生が好きなの?ロリコン?」

「女子高生はロリータじゃないだろ?ロリコンは中学生以下じゃない?」

「そうなんだ。ケンさん、私、女子高生だけど、私とエッチしたいって思ってる?」

「真弓ちゃんは可愛いから、当然エッチしたいと思ってるよ。」

「エッチ、してもいいよ。コンドームつけてくれるならね。」

 

真弓の裸は17歳だけあってプリプリしていた。

自分からエッチしてもいいなんていうからには、既にドドメ色かなと思ってマンコを開くと綺麗なサーモンピンク。

まさか処女?と思ってレロレロ舐めると、
「ア、アーン、アア」

可愛い声が出たが、戸惑うことなくマンコを舐めさせるあたり、マンコはまだ崩れていないから回数はそう多くないが真弓には性体験があるなと感じた。

それは見事な舌使いのフェラで確信に変わった。

 

チンポにコンドームを装着して挿入すると、
「アアーン、アアー、アアー、アアー」
といきなり声を出して喘ぎだした。

もしかして、真弓はAVを見てセックスの感じ方の固定観念が出来て、女はそうしなければいけないと思って演技してるのかな?と思った。

しかし、ブチュッ、ブチュチュッと音が出るほど淫水を噴き、腰がクネクネと動くのを見て、真弓が本気で感じている事を知った。

「アアン、アアン、アアン」

さっきまで明るく朗らかだった元気娘がシーツを握り締め、プリプリしたした体を弾ませながら、とても淫乱に喘ぐなんて、

バイトのほかの連中は想像もできないだろうなと思ったら、今度はチンポをキュウキュウと締め付けてきて

「ウウッ、真弓ちゃんごめん、イキそう。」

俺は我慢の限界に達して、コンドームの中に精液を大量に発射した。

 

「真弓ちゃんって、感じやすいんだね。」

「それより、初めてじゃなかった事が気にならないの?」

「コンドームするならエッチしてもいいよなんて、初めての女の子は言わないよ。」

「そっかー。そうだよね。私、中3で初体験したんだ。相手はケンさんの友達のトモさん。」

「ナニ!トモに初めてを捧げたのか?」

「うん。トモさんだって大学1年で童貞だったんだよ。」

「トモ、何で大学休学しちゃったんだろうな。こんな可愛い真弓ちゃん置いてさ。」

 

俺は大学を卒業するまで、真弓と付き合った。

真弓は本当に感じやすい子で、俺との10回目のセックスで初めて気を失った。

元カノの短大生は、まず何回かイキかけて、それからイク事を知って、毎回イクようになってから気を失ったが、真弓はイク事を経験する前に白目を剥いた。

俺は大学を、真弓は高校を卒業して、俺は故郷に帰り就職。

真弓は地元のスーパーに就職して、俺達は別れた。

「エッチから始まったお付き合いだったけど、お別れするのは寂しいよね。」

「そうだね。でも、新幹線で30分の距離だから、困ったことがあった時は相談してくれよ。それじゃ、さよなら。」

「ケンさん、元気でね。さようなら。」

 

その後、俺は24歳の時にトモが大学に復帰したと連絡を受けて会いに行き、トモと真弓が再び付き合っていることを知って、少しばかりの寂しさの混じったエールを送った。

26歳の時に現在の嫁と出会い、交際をしていたが、今度は27歳の時に仕事で大学時代を暮らした街へきた。

折角、当時恋人だった嫁の誕生日の8月9日だったのに、出張とはついてないと思いつつ、大学に復帰した後、そのまま大学に残ったトモを訪ねた。

しかし留守で、仕方なく帰ろうとしたら、
「ケンさん?ケンさんだ。トモ君ね、学会で出張なんだ。」

「そうか。じゃあ仕方ないな。帰るわ。」

「ごめんね。また会えるといいね。バイバイ。」

いつに無くフワフワした真弓だな?トモと何かあったのかな?と心配になった。

 

俺は28歳で結婚したら、トモや真弓とはすっかり疎遠になっていた。

平凡な家庭を築き、アラフィフとなった今年の3月、上の子が俺と同じ大学に入ったので22年ぶりに大学のある街を訪ねた。

大きな荷物のセットが終わり、子供と嫁が小物を整理する間、大学に足を運んだ。

トモと真弓は結婚したのかな?と思いつつ、トモを訪ねたが、トモを知る者は大学にいなかった。

 

事務局で訪ねると調べてくれて、
「ああ、その方なら、22年前にお亡くなりになってますね。真弓さんという恋人と心中なさってます。お亡くなりになったのは22年前の8月8日ですね。」

俺は青ざめた。その日は、俺が22年前に出張した前の日だった。

当時、恋人だった嫁の誕生日なのに出張だったので間違いないのだ。

 

あの日、もう、トモも真弓もこの世にいなかったのだ。

「ごめんね。また会えるといいね。バイバイ。」

あれは確かに真弓だったが・・・

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 カテゴリ:エロ小説 , 男性のエッチな話

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