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お泊りセックスで純情だった俺と彼女が一つに繋がった初体験

この記事の所要時間: 337

彼女は、俺より1学年下の高校3年生。俺は、4大の1年生。

俺が高3の時、知り合ってからの付き合い。と言っても、会って話をする位だった。

しかし、時は俺に幸いした。

新幹線で2時間位離れた大学に行く俺と、彼女とはこれで終わりだと思っていた。

しかし、である。

 

彼女が俺に会いにきた。それもお泊まりを覚悟で。

俺の部屋に入り、最初は緊張していた2人だった。

夜になり、自然と2人はキスを交わした。

彼女の身体は、少し震えていうようだった。

一枚の布団を敷き、俺は初めて彼女の前でブリーフ一枚になり、布団に横になった。

彼女も覚悟をしていたのか、ゆっくりとセーターを脱ぎブラ一枚に。

さらにスカートを脱ぎ、白いパンティ一枚になって抱きついてきた。

再度、唇を重ねた。

 

それから先、どうしていいのかわからないのが、その時の気持ちだった。

しかし、俺のあそこは正直であった。

ブリーフの腰のゴムを押しのけてペニスはむくむくと大きくなり、抱き合っている彼女の身体に密着していたので、彼女も十分それを察知していたはずである。

俺は彼女の手を取り、ブリーフの中にその手を導いた。

拒否することなく、彼女は俺のペニスを軽く握った。

純情だったのか、俺は「ごめん、こんなになってしまっている。どうしよう?」と。

今の俺からは、想像出来ない言葉であった。

 

彼女は「いいの。安ちゃんとこうなりたかったんだから」と消え入る声で言った。

俺はブラを取り、小ぶりながら初めて見る乳房を手で揉んだ。やわらかい。

彼女はじっとしていた。

しばらく、両方の乳房を代わる代わる揉んだ後、「これ、取っていい?」とパンティに手をかけると彼女は小さく頷いた。

俺は足元へパンティを下ろし、自分のブリーフも急いで脱いだ。

やっと解放されたかのように、俺のペニスはお腹にくっつく位に動いている。

 

彼女を仰向けに寝かせ、俺は上になって腕立て伏せの格好になり、彼女の股間にいきり立ったペニスをあてがった。

が、どこか場所がわからない。少し焦った。

彼女はそっと自分の手を伸ばし、俺のペニスを軽く握りそこへ導いてくれた。

俺の先は、やっと探し物を見つけたかのように入口を見つけ、腰を押し出した。

少し中に入った感触ではあったが、なにかが邪魔をしている。

 

彼女は顔をしかめていた。

「大丈夫?」と聞くと「痛い」と言った。

「どうしよう?」と聞き直すと「大丈夫よ。少しずつ・・・入れて・・」と。

俺は、スローモーションのようにジョジョに腰を沈めていった。

やっと挿入が終わった感じで、彼女の顔を見ると目から冷たい涙がこぼれていた。

 

「痛い、大丈夫?」と聞くと

「やさしいのね、うれしい。やっとひとつに馴れた。このままじっとしていて」

俺のペニスは、彼女の中でぴくぴくしている。

じっとしてなどいられない。

もう射精したくて、我慢の限界が近付いているのがわかる。

 

俺は「もう我慢できない。出そうだよ」と言った。

彼女は「赤ちゃんが出来たら困る。中には出さないで」と中は拒否。当然だ。

俺は、出したくてどうしようもなかった。

 

「じゃあ、どこに出したらいいんだ?」と言った。

彼女は少し黙っていたが「うまく出来るかどうかわからないけど・・・私の口の中にだして・・・」

俺は、一生に一度の勇気を振り絞るように、居心地のいい秘所からペニスを抜き、彼女の顔の前に突き出した。

見ると、俺のペニスは血に染まっていた。

彼女の初めての血がついていたのだ。

 

俺はそのまま彼女の口に入れやすい体位になり、彼女の口にそのペニスをひっつけた。

彼女は硬く目を閉じ、口を開けた。

ねじ込むように入るだけ押し込んで、腰を何回か動かすと、めくるめくような快感とともに何度も射精してしまった。

終わった後、ふたりはしばらくの間、仰向けになったまま動かなかった。

それが俺と彼女の初体験だった。

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