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ちょっぴりえっちな怪談・夏の残り香

この記事の所要時間: 155

【投稿者名】海と香辛料  :2016/02/03 18:18:56

 

僕が高校2年の冬休みのお話です。

当時、学校で好きだったクラスメイトの女の子に失恋した僕は、心の傷を癒すためにひとり旅に出て、海の近くの旅館に泊まりました。

オフシーズンということもあって、旅館はすいていて、夜はしーんと静まり返っています。

 

さっそく眠ることにしました。

電気を消し、うとうととまどろんでいました。

窓ガラスから見える夜の海は真っ暗で、冬の冷たい雨が吹き付けています。

 

・・・すると・・・

闇の中から、そっと耳をすますと、ひそひそと話し声がする。若い女性のようです。

畳の上を裸足でぴたぴたと歩き回る音もする・・・。

 

そんなふうにまどろんでいると、やがて、しらじらと夜が明けてきて、音もしなくなったのでおきあがり、

ふすま一枚向こうの居間へ行き、ソファーの下に手を入れると、何かぐちょっとしたものが手に触れました。

 

水に濡れたビニール袋でした。

中に何か入っています。

それは、なんと女性のビキニのハイレグ水着でした。

 

僕はすっかり興奮して、その水着を使って夢中になってチンポを握りしめて、シコシコとこすりつけて男の子の遊びを楽しんでいると、

急に目の前に、全裸ですっぱだかで髪も女体もぐっしょり濡れた、声優の福井裕佳梨似のお姉さんがすーっと現れて、

ウエーブのロングヘアーをかきあげて、むっちりしたふとももをさすりながら、プルプルした大きなお尻を振りながら、ぴたぴたと近付いて来て、

「もうっ、しょうがないわねえ?年頃の男の子はあ」

そう言って、くすくす笑いながら、またすーっと消えていきました・・・。

 

あとで旅館の人に聞いたところによると、

数年前、女子大生のお姉さんが、海が荒れている日に泳ぎに行ったまま帰らず、行方不明になっていたそうで、

そのお姉さんはまさに、僕が泊まっていた部屋に泊まっていたそうです。

 

そして、このビキニもその時お姉さんが着けていた・・・。

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