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美人局したJKカップル

この記事の所要時間: 853

ツツモタセ~序章~

 

男は車を急がせていた。
20代後半から30代前半のセンター分けの伸びきった髪が目にチラチラと入りいい加減髪の毛切らなくちゃなぁ・・・と最近思い始めていた。
その伸びきった髪の下の素顔は中性的な整った顔立ちが印象的だった。
服も無頓着でヨレヨレのシャツにジーンズといった感じで、オタクを連想させるような格好だった。きっと、服装と髪を整えれば直ぐにでも彼女が出来るだろう。
男の名はK。
つい先ほどまでラブホテルにいた。そこである奥様と密会をしていたのだが、彼女が寝ている間に相棒から連絡があった。そいつが面白い見世物があるから今すぐに来いと言うのだ。
彼女を見送り、急いで相棒のところに向かう。

相棒・・・といってもそんなに長い関係ではない。お互いあまり良く知らないし、知ろうとも思わない。信頼もしていない。ただ、共通の目的のため手を組んでいる・・・そんな相手だった。
その男はRと言った。

Rに呼ばれた場所は古いタイプのラブホテルだった。
電話で言われた部屋の前に着いた・・・インターホンを鳴らすと中からRの声が聞こえた。

R)待ってたぞ!入れ!

部屋に入るとそこには異様な光景が広がっていた・・・
部屋に真ん中に2本の丸い柱がり、奥に真っ赤なベッドが備え付けられていた。手前にはちょっとしたテーブルとテレビがある構造の部屋だった。
その2本の柱に、片方には男、もう片方には女が縛り付けられていた・・・
男の方はぐったりと俯いていた・・・顔はアザだらけで口からは血が出ていた。気を失っているのだろうか?服装は近所の高校のモノだ。
女の方は散々泣いたのだろう。真っ赤に目を充血させ腫れあがっていた。やはり、同じ高校の制服を着ていた。
男の方は金髪でちょっとヤンチャな印象だが、女の方はまじめな感じの女の子だった。

その奥にある真っ赤なベッドの真ん中にドカっと座り、こっちを見ている男がいた。
痩せて白い肌に真っ黒なTシャツ。ビンテージモノのジーンズが彼のトレードマークだった。つい最近まで真っ赤に染めた短髪の髪を全て立てていたが、今は真っ白な髪の毛になっていた。本人は銀髪にしたつもりのようだが、Kにはただ短髪の白髪を立てているようにしか見えなかった。

K)あれ?この二人は?

R)いやさ、聞いてよ。俺、初めて美人局に会っちゃったよ!この二人、高校生なんだけどさ、付き合っているんだってさ。Kなら彼らにどんな罰を与える?

Rは美人局にあったと言う割には機嫌が良さそうだった。普段はあまりペラペラしゃべらないが、機嫌のいい時は良く喋る・・・Rの癖だった。

K)さぁ・・・どうだろ?もう男はボコボコにしちゃったんじゃない?

R)男はどうでも良いよ。こっちこっち♪

Rは女の子の方を指差した。
その瞬間、女の子がビクッと怯える・・・その姿を見て、Rは思わず舌なめずりをしてしまう・・・
女の子の恐怖や絶望で怯え、泣き叫ぶ姿がこの男にとっては最高のご馳走なのだ。

女の子は目に涙をためながら首を左右に振った。

女の子)ごめんなさい!ごめんなさい!助けてください!お願いします!

R)お前たちさぁ・・・本当に付き合っているの?

女の子)・・・・はい・・・

女の子はRがなぜそんなことを聞くのだろう・・・と思ったが、恐る恐る答えた。

R)そっかぁ・・・

Rの口角がニンマリとゆがむ・・・

 

Rは男の方に近づいていった。そして、男の前にしゃがみこみ頬をペチペチと数回叩いた。

R)おーい。そろそろ起きろ。

男)う・・・い・・イッ・・・

男は顔をしかめながら意識を取り戻した。よほど殴られたのだろう・・・顔中腫れている。
Rの方は全く殴られた様子が無いところからすると一方的に殴られたようだ・・・

R)さて、どうする?

Rは唐突に男に質問した。男は最初意味が分からなく唖然としていたが、直ぐに状況を把握した。つまり、どう落とし前をつけるかと言うことだと男は判断した。

男)お金なら・・・今10万程度あります。これで許してください。

男は苦虫を噛み潰したような表情でRから視線をそらしたまま話した。
Rの表情が一気に変わる・・・ニヤニヤしていた表情が冷たく・・・刺すような目つきに変わった。

R)お金ねぇ・・・たった10万ポッチで俺を納得させられると思ったのか?俺も安く見られたねぇ・・・

男)じゃあ・・・いくらなら勘弁してもらえますか?

男は相変わらずRの方は向かずに、ふてくされたように淡々と答える。

R)女・・・もらって良いか?

男)えええ!!!

男が驚いたようにRの方に振り向いた。一気に男の体中に汗が吹き上がる。そして、震えた声で力いっぱい訴えた。

男)いや!待ってください!彼女は関係ないです!俺が一方的に彼女を巻き込んでしまったんです!彼女は助けてください!何でもします!!お金なら何とかします!必ず!!ですから彼女だけは助けてください!

Rはその様子を見てまた機嫌が良くなった。ニヤニヤと男が必死で訴えかけるのを見下した。

R)冷たいこと言うなよ。お前らもズコズコやってんだろ?やること変わらねぇし、この娘ならあっという間に稼げるぜ?

Rは男をあおるように喋り続ける。

R)知らないおっさん達のチンポをこの可愛いマンコに何本もズコズコ入れて、精子出させるだけなんだ。な?簡単だろ?まあ、中出しはされるけどな。はは

男の表情が一気に青ざめる・・・Rの後ろでは彼女もその話を聞いて恐怖で顔をこわばらせていた。
この二人は付き合い始めたばかりだった。高校生の男子は悪いことをカッコいいと勘違いする。男が彼女に軽い気持ちで美人局をさせて、自分は強いところを見せようと思っていただけだった。相手のおっさんを脅して数万円もらって終了・・・その予定だった。
数名のおじさんからお金を取ることが出来た・・・しかし、彼女が罪の意識に耐え切れず彼氏に(もうやめようよ・・・)と言ったが、彼氏は(大丈夫だって、じゃあ、次で最後にしよう。ね?あと一回!)・・・その最後の相手がRだった。

Rは彼女の掲示板を見て怪しいと感じた・・・怪しいから面白そうだ・・・会ってみよう。と彼女に会う約束を取った。会ったらやはり美人局だった。待ってましたと言わんばかりに男をボコボコにし、二人をホテルの柱に縛りつけ、Kに連絡をした。

彼氏(以後B)は泣きそうになりながらRに訴え続けた。彼女(以後C)は俯いたまま泣き出してしまった。

ドラマとかではここでヒーローが登場するのだろう・・・熱血教師がいきなり部屋に入ってきて悪者をやっつけて、生徒が更生するとか?

しかし、これからがRにとって楽しい時間の始まりだった・・・

 

R)K、ちょっと手伝ってくれ!

抵抗するBのことを二人かがりで動けないように縛りなおした。
口もタオルで塞ぎ、両手も後ろにガムテープでグルグル巻きにした。柱に縛り付けなおしたのだが、柱からベッドの方が良く見えるように縛り付ける。頭まで固定した。
縄と市販のガムテープを2巻き近く使ってしまった。

R)さて、これで良く見えるな・・・

Bはこれから何が起きるのか・・・今更になって気が付いた。
背筋に冷たいモノが流れる・・・軽い気持ちで彼女に美人局させたことを心から後悔する・・・
必死に体の拘束を引きちぎろうとするが・・・ビクともしない。

Rは彼女の方に近づいた。彼女がビクッと体を丸めて涙を溜め、恐怖で震えた瞳でRを見上げる・・・

C)あああ・・・お・・お願い・・・許してください・・・お願い・・・もう・・・しません・・・

RはCの縄とガムテープを雑に剥がし、ベッドに放り投げた。
Cは恐怖で逃げることも出来なかった・・・
Rが勢い良くCに馬乗りになる。

C)いやぁぁぁぁ!!!

Cの学校はブレザーの制服だった。胸元には学校指定の大きなリボンが付いている。
そのリボンを掴み、一気に引っ張った。
ブチっという軽い音がしてリボンが放り投げられた。一緒にブラウスのボタンも数個飛んでその隙間から胸の谷間が見えた。
その、ブラウスに手をかけ、一気に左右に引き裂いた。
ブチブチ・・・っとボタンが全て飛んで胸元が完全に露になった・・・
白いブラジャーが高校生っぽい。

C)い・・・・いやぁぁ・・・

Cの悲鳴は消えそうな声量になっていた・・・恐怖で目も強く閉じたままだった。

Rの後ろではRが必死で拘束を解こうとしている。
顔が真っ赤になり、額には血管が浮き上がっている・・・よほど力を入れているのだろう・・・

B)んんんんーーーーー!!!!んんんんーーーーー!!!!

BがRに向かって必死に叫んでいるが、完全に口を塞がれているので何を言っているのか全く伝わらない。

その様子をRは横目で見ながらCの胸元に舌を這わせた・・・
ブラジャーの上からその片手で収まりきらないほどの胸を鷲づかみする・・・
白い胸がプルンプルンとRにもて遊ばれた・・・

Rは無理やりCにキスをしようとした。しかし、Cは必死で唇を閉じそれに抵抗する・・・
そのまま、耳朶に唇を這わせ、そのまま首筋から鎖骨、胸元へと・・・Cを舐め回すように、はだけている部分をBに見せ付けるように舐めまわした。

そして、ブラジャーを上にずらしピンクの可愛い乳首がRの目の前に露になった。

C)いやぁ!やめて!!

CがRの頭を抑えるが、恐怖で震えるその腕には力が入らない。簡単に乳房を直に舐められる。そして、その舌が乳首に近づいてくる・・・

乳首の周りを回すように舌を転がした後、乳首を舌で弾いた。
そして、そのまま乳首全体を口に含みチュウチュウと吸い始めた。

CはRを引き離そうとするが、やはり力が入らない・・・

その様子をBは顔を真っ赤にして怒りの表情でRを憎憎しく睨んでいた。

R)いやー!女子高生なんて久しぶりだなぁ!本当にこの娘なら良い稼ぎしてくれそうだなぁ!ははは

RはBに見せ付けながらCの乳首をチュパチュパと吸いながらワザとBに聞こえるように話した。

Bはそれを聞き、怒りで狂いそうに・・・いや怒り狂っていた・・・目は血走り、真っ赤な額には何本もの血管がくっきりと浮き上がっていた・・・

続く

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