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出会い系サイトで筆下ろしできた23歳の夏

この記事の所要時間: 96

投稿者名:雨の喜劇者
性別:男性
題名:サイトで筆下ろし
投稿日:2016/12/14 02:50:38

 

かれこれ数年前、僕が23歳の夏の話です。
就職の為、田舎から福岡市に住むことになり、友達もでき、仕事も慣れ始めた頃。
僕には大きな悩みがありました。彼女ができたことがなく、経験も、もちろんありませんでした。
友達にはからかわれ、挙げ句の果てには親身になって道を教えた、赤の他人のチャラい奴にまでバカにされる始末。
つくづくうんざりして、日増しに鬱憤がたまっていきました。
その頃から私には危ない思想に取りつかれ、出会い系サイトを漁る日々が続きました。そのほとんどがさくらでお金を巻き上げようとする実在しないものばかりでした。

 

そんなある日、女の子が実在するかどうかもわからない出会い系サイトで『みゆき』を名乗る女性とメールをしていました。
お互い写メを交換した頃。『ホテル代、別の三枚で』と意味深なメールがありました。
福岡市の某地下鉄の駅で待ち合わせることになりました。胸が高鳴りました。

友達から車を借り向かいました。地下鉄の出口はいろいろあり、昼下がりで人もいません。一人の女性がいました。
黒いハンドバックと白いブラウスが目印だったのですが、女性が一人しかおらず、すぐにわかりました。僕はまず本当に居たことに驚きました。
ショートカットで少し丸顔で目がくりっとしていて、笑うと八重歯が見えました。
体型は細すぎずかといって太くもなく、胸の存在感が大きくどうしても目が胸にいってしまいます。
写メで見るよりもきれいでした。

『はじめまして、じゃあ早速行きましょう』
挨拶もそこそこに車に乗り込みました。

『お金、無いでしょうホテルに行こうか』彼女は29歳で僕はメールのやり取りであらかじめ童貞であることを伝えていたので、いろいろとリードしてくれました。
僕はラブホテルに入るのも初めてでいろいろと見とれていると『もう、早く行くよー』と言われ、すっかり打ち解けていました。
しかし、私は一つ引っ掛かっていることがありました。

車を運転しているときに言われた。『旦那が帰ってくるから5時までね。』
会うまで旦那さんがいることを知りませんでした。
彼女は悪びれた様子もなく言って無く『言って無かったっけ』と言い、新婚であることアパレル関係の仕事をしていたが、お金が欲しいから出会い系をしていることを教えてくれました。夫婦仲は良いとのことです。

僕は完全に思考が止まっていました。
倫理観も若い性欲の前では儚く後には引けないと自分に言い分けをしていました。
相変わらず目はチラチラと胸を見ていました。時刻は3時でした。

 

ホテルでは彼女がお風呂のお湯を溜め、二人でベッドに腰掛けました。
僕が服を脱ごうとすると『待って』と言われ、彼女が僕の服を脱がしてくれました。彼女は少し興奮してくる様で頬が少し赤らんでいました。
僕は全て脱がされ、僕も我慢出来ませんでした。

彼女はおもむろにブラウスを脱ぎスカートを脱ぎ下着姿になりました。
下着は淡い紫色で益々、胸がその存在感を強調していました。
彼女はそっと見られているこを楽しむように少し焦らすようにブラを外しました。
待ちに待った乳首が眼前に姿を現しました。乳首は胸の大きさにひけをとらない、バランスの取れた乳輪と肉欲的な赤い乳首はすでに突起していました。
僕はすぐにでもむしゃぶりつきたい衝動を抑え、恐る恐る胸に手を伸ばすと、彼女が私の手を取り自分の胸に引き寄せました。
初めてSEXを前提として触る胸は温かくまるでお湯の入った水風船のようでした。

『どう私のおっぱい気持ちいい』
『はい、最高です。』

そして、彼女は少し恥ずかしそうにパンツを脱ぎました。
陰毛は濃く、その合間から覗かせる陰部は赤々としており、とても柔らかそうでした。
お互いにキスをし僕は慣れていなくて最初はコツコツと歯が当たってしまいました。
彼女は微笑んで僕の頭を引き寄せると口腔内に舌を入れて来ました。
キスも初めてでディープキスも初めてでした。
とろけるように柔らかくキスがこんなにも快感だとは知りませんでした。
気がつけばお互いに唇を貪るようにキスをしました。

『お風呂に行こうか?』と彼女に促され二人でお風呂に入りました。

 

お風呂に入ると体を流し彼女は自分の胸にボディソープをつけ、僕に擦りつけるように僕の体を洗ってくれました。
お互いに泡だらけになったところで、彼女は僕のはち切れそうなほどぼっきしているペニスを握り扱き始めました。
僕は情けない声をあげながら『ぅっう、出ちゃうよ』
するとみゆきは『良いよ、出しちゃえ!』と言い
お風呂場で射精しました。

彼女と湯船に浸かり僕は彼女を後ろから抱き締めるように入りひたすら、胸をいじりました。
経験も皆無だった僕は胸のサイズについて知るよしもないけど、手からはみ出る大きさ少なくともEカップはあったと思います。
湯船では彼女はなされるがままで、時折、乳首を弄ったら押し殺すような喘ぎ声をあげていました。
お風呂から上がると唇を奪い合うようにキスをして飽きるまでおっぱいにむしゃぶりついていました。

『口でしてあげる』と言われ仁王立ちになっていると
『いやいや、ベッドに横になって』
僕の知識もAVやエロ本の知識しかないのでだいぶ偏りがありました。

ベッドに仰向けになると彼女は僕のペニスを加え込みました。
その際にゴムも付けてなく、そのままの状態です。
フェラも初めてだったので、こんな時、どうして良いのかわかりませんでした。時折、彼女と目が合いますが少し気まずく、とっても恥ずかしかったです。
そのうちあまりの気持ちよさに何も考えられなくなってきました。
でも、不安が襲います。(どうしよう、出る)
『やばい、出る出る、出ちゃうよ、口から出して』
彼女は僕のペニスをくわえこみ離そうとしませんでした。二度目の射精は彼女の口の中でしました。

彼女は僕の精液を口から掌に出し私の体に塗りつけると
『そろそろ、本番しようか?』
とうとう、この時がやって来ました。彼女はホテルに置いてあるコンドームを僕のペニスに被せるとベッドに横になりました。
その前に僕は彼女の陰部を覗きました。当たり前ですが、モザイクがかかっていないことに驚きました。
触ってみると凄く濡れていました。

『舐めたいの?別にどっちでもいいよ』
流石に舐める勇気はなかったので、手で弄ってみることにしてみました。
ベトベトしてぬるぬるしてて陰毛も愛液でじとじとでした。
ゆっくりと触っていると指が入れられそうなんだ穴がありヒクヒクしていました。
見たことはなくともデリケートな場所であることは知ってて事前に指の爪も切っていました。
私はクリトリスであろう場所にゆっくりと指を這わせできるだけ優しく触りました。
すると彼女の身体がビクッとのけ反りました。

『ごめん、大丈夫、痛かった?』
『何でもない、続けていいよ』

僕はクリトリスを軽く摘まんだり指の腹で擦ったり優しく指先で弾いたりと一通りいじると、彼女は呼吸を押し殺すかのように荒い息づかいになっていました。
次に穴に指を入れてみました。指は二本入りました。彼女の肉壺を優しくかき混ぜたり肉壁をなぞるように触りました。
『あっん!』
今度ははっきりと聞こえました。

僕も段々、調子に乗ってきて今度は中指をおまんこに押し込んで何かを掻き出すように指を曲げ伸ばしの動きを繰り返しました。
それも段々と激しく動かしました。
『あっあ、あぁぁぁぁ、ちょっと待って、いっちゃう。』
構わず動かしていると
彼女ば身体を仰け反らすと短距離走の後のような息づかいでベッドに埋もれていました。
私の指にもピクピクとおまんこが吸い付くような感覚を指に感じ、実際にまんこがひくついていました。

 

『もう、入れて』

彼女は呟くように言いました。
ようやく、童貞を卒業できる喜びよりも、入れられるかどうかの不安の方が勝っていて、途方にくれていると、彼女が察したのか?業を煮やしたのか?僕のペニスを捕まえて自分のまんこにあてがい引き入れてしまいました。
正常位で彼女と繋がり、僕は童貞を捨てました。

初めておまんこにペニスを入れて自分でするのとは違う不思議な感触に、頭が真っ白になっていました。
(これが女の人の中なんだ)
すると彼女は不思議そうに怪訝そうな目付きで
『ねぇ、動かないの?』

その時、僕は我に返ると同時にペニスをまんこに突っ込むだけではなく、まんこにペニスを擦りつける快楽に歓喜しました。
彼女も興奮していて何度も『気持ちいい、初めてなんでしょ?気持ちいい?』と聞かれました。
『気持ちいい気持ちいいよ』と何度も答え、果てました。

『もう、一回する。』
『しましょう。しましょう。』
『まだ、待って休ませて。』
呆れたように言われました。
すでに3回射精をしたのですが、若さゆえにギンギンでした。

『今度はバックと騎乗位どっちがいい?』
僕は騎乗位を選び、彼女は僕のペニスにまんこをあてがうと相変わらず愛液でぐちょぐちょでした。僕のペニス温かな肉の感触、彼女は妖艶に腰を振り始めました。
お互いに息が段々、荒くなっていき僕も下からペニスを突き上げるように腰を動かしました。
騎乗位から僕が起き上がり座位で抱き合うように繋がりおっぱいを揉みし抱きながら舌を絡ませてキスをしました。
後は夢中で腰を振り、二人ともエアコンがガンガンに効いた部屋で汗だくになりながら獣のような喘ぎ声をあげて、生殖器と生殖器をぶつけ合うように快楽を貪りました。

彼女も絶頂が近くなり
『いくいく、いっく、一緒にいこう、ねぇ、一緒に』
『僕もいきます、やばい、出そう。いくっ』
僕がいくときに彼女ものけ反り僕は彼女を後ろに倒れないようにがっちり腕でホールドしていました。
4回目の射精。二人とも抱き合ったまま、少し疲労感を滲ませ笑っていました。
時間はすでに5時を少し回っていました。
急いで帰る準備をしホテルを出ました。

 

その後もメールのやり取りをし、「お金とか関係なく合わないか?」と誘われましたが、それは不倫になるのでやめにしました。
かといってお金も用意できる訳もなく
結局、一度きりの関係になりました。

しばらくは僕は、自分のちっぽけで安っぽい倫理観とそれに伴う罪悪感にさいなまれました。
それもそのうち忘れ
僕の筆下ろしの思い出になりました。
ご静聴、ありがとうございます。

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